私は日本では多分、ピラニアに関しては少数派に分類される人間だと思う。
何が少数かと言うと、噛まれたことがあり、食べたことがある点だ。

臆病な魚で、飼っていた時、不用意に水槽に手を入れ、結果ピラニアを追い詰めるような形になった(で、カミソリのような歯で)。

食べたのは、週末に世界の料理を現地レシピで作る趣味を覚えたからだ(笑)

 

台湾のWebニュースにこんな記事が。

アルゼンチンの人気ビーチで、ピラニアによる噛みつき事故が相次いだ。川で泳いでいた人たちが突然ピラニアに襲われ、腕や脚に深い傷を負うケースが続出し、これまでに46人がけがをした。1人は指を失ったとされている。救助隊員によると、負傷者が多く、救急キットを使い切るほどだったという。

事故が起きたのはビクトリア市のバラナ川沿いのビーチで、子どもを含む多くの人が浅瀬で遊んでいる最中に被害に遭った。状況が悪化したため、救助隊は遊泳者を避難させ、ビーチは一時閉鎖された。

専門家は、南米が夏に入り気温が高く、川の水位が下がっていることでピラニアの活動が活発になり、特に浅い場所での事故が増えやすいと指摘している。

 

一番最初に書いたが、ピラニアは超臆病なので驚かせると発作的に攻撃。

血の匂いで、ご飯と思い込む。

 

ピラニアですか?淡白で美味しい魚です。

美味しく頂きました!