鍋の底から焦げ目がついた部分をすべてこすり落としてください。

現地レシピを訳しながら、作ってみる。

南フランスのバスク地方の鶏のトマト煮。

Poulet Basquaise (Pepper and Tomato Chicken Stew)。

もも肉に小麦粉を付け、焦げ目が出来るまで焼く。

パプリカ、ピーマン、玉ねぎ&今日菜園で取れた白ナスを炒める。

カイエンペッパー、スモークパプリカ、ニンニク&塩コショウ。

白ナス、サツマイモのツルに隠れていたが無事収穫。

トマトと白ワインを加え、破壊力抜群のタイムを。

仕上げにパセリを振って出来上がり。

スープはカボチャで黄色に。

出来上がりはこちら。

トマトの赤、カボチャの黄色。

そうすると、信号3色再現だと白ワインだけではなく、青色のビール追加するしかないw

(飲みたいだけです、ハイw)

バスク文化、フランスとスペインにまたがる。

この料理は修道院の今日ある材料で作る料理なのだそうだ。

栄養バランスも良く、寒い日にピッタリ。

昼は蕎麦と野菜スープ&魚

朝は定番のピザ