昨日、山東省メーカの会長が自社ソーセージを食べるTV生放送のパフォーマンス!。

中国ネットニュースで話題に。

このソーセージとは淀粉肠(でんぷんソーセージ)、「ハムソーセージ」の基準を回避するために登場した商品。

屋台などで焼きソーセージや揚げソーセージとして大人気(2〜3元/根≒40~60円/本)。

加工前のソーセージは0.5~0.6元/根(≒5~12円/本)

ビールと発泡酒、バターとマーガリンみたいな関係(語弊はある、いやかなり有るw)

但排在配料表第一位的是肉(成分表で一番多いのは肉)

“有肉,肉很少。”(でも肉はほとんどない)

鶏肉が正だが、安物はペット用の鸡骨泥(鶏骨のペースト)だとの暴露記事が数日前にCCTVに出た。

売上激減、前述会長さん『自社はきちんと鶏肉を使っている』との宣伝だった。

鸡骨泥、コラーゲンたっぷりは良いのだが脂肪分が多い。

骨のピューレ、食べても害はないのだがw。

ひと昔前の人工卵や段ボールで量増し肉まん事件と比べると随分とマシな議論がネット上で起きている。

(人工卵、興味のある方は下記↓リンクで見てください)

北仑:路边摊惊现传说中的“假鸡蛋”-新闻中心-中国宁波网 (cnnb.com.cn)

中国の国営の公共放送テレビ局(CCTV)が暴露したことも大きい。

中国にもJASみたいな規格がある。

しかし、でんぷんソーセージはハムソーセージと名乗らないので現時点は国家規格が無い。

これが問題。

段々、中国の食の安全性は上がってはいるというお話でした。

 

今日の富士山

昼、灰色の空だ