朝、富士山の方向を見やると雨の前兆となる『傘雲』が山頂に掛かっている・・様に見えた。

いや違う、雲じゃないな『若白髪』か!(そんなアホなw)

お!初冠雪じゃん。

少し前まで、首にネッククーラを巻いてウォーキングをしていたのに一気に冬到来。

秋のシーズンは、美しい月と赤く色づく紅葉が俳人の心を刺激し有名な俳句が多い。

夏を引きづり、高速で過ぎ去るこんな秋だと、高浜虚子の句は無かったかもしれない。

「一枚の 紅葉かつ散る 静かさよ」

紅葉する葉もあったり散る葉もあったり、木が同じ葉でも散り方は別々。

秋の静けさと、徐々に散ってゆく紅葉が有っての句だろう。

とまあ、書いては見たが私に風流心は全くない。

高浜虚子(きよし)を(きよこ)だと思っていた位だからw

 

今日は快晴、昼には雪が少し薄く、磯野浪平さんに近くなってきた。

(富士山2景)

川では犬神家の一族に出てくる湖の衝撃的シーンを思い出した。

この鴨たちのシンクロ、まるで偽ダブル・スケキヨだな。