来週は6月9日(火)開催のランチタイム・コンサート Vol.31いよいよ本番が近づいてきました!![]()
こんにちは、事業制作担当です![]()
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今回の公演は、関西で活躍する古楽奏者たちによる珠玉のバロック音楽をお届けします![]()
出演者によるリハーサルも始まっています!
一昨日はいずみホール@Izumi_Hall 公演【いま、関西古楽がオモシロイ!】の初回リハ。大注目のプロジェクトがいよいよ始動しました💪
A. スカルラッティ作曲、充実のカンタータ《あの至福の静けさ Quella pace gradita》は必聴です🥰
チケット僅少🎫オンラインチケット、または私までご連絡ください!![]()
— 井上玲 Rei Inoue | リコーダー・トラヴェルソ (@rei_inoue_rec) June 1, 2026
そしてこのたび、本番のプログラムが決定しました!![]()
前半は、ヘンデルやバッハによるドイツ・バロックからスタート。
冒頭のヘンデルのトリオ・ソナタHWV389に続き、バッハの深い祈りに満ちたコラール前奏曲《おお人よ、汝の罪の大いなるを嘆け》、そしてソプラノを迎えての歌曲とオペラ・アリアへとつながっていきます。
《私を泣かせてください》は、バロック音楽を代表する名アリア![]()
そして、もう一曲のヘンデル歌曲《燃えるような薔薇》
は、
ガラリと雰囲気が変わり、ことばと音楽の美しさをじっくり味わえる一曲です。
前半の最後はバッハのトリオ・ソナタ BWV527。
もともとはオルガンのために書かれた作品ですが、今回はヴァイオリン、リコーダー、チェロ+通奏低音という編成でお届けします![]()
バッハのトリオ・ソナタは、右手・左手・足鍵盤の3声が独立して動く高度な作品ですが、この編曲ではそれぞれの声部が違う楽器で受け渡されることで、バッハの作った音楽がより鮮やかに聞こえるようになります![]()
3つの旋律が対話するように絡み合い、ときに寄り添い、ときに競い合う――そんな躍動感あふれるアンサンブルが大きな聴きどころです![]()
さらに後半には、
プログラムの大きな柱となるスカルラッティのカンタータ《あの至福の静けさ》。
主人公が愛に別れを告げ、自然の美しさの中で孤独を求める心の動きを描いた作品![]()
スカルラッティの緻密に織り込まれたハーモニーと洗練された声楽書法でソプラノとアンサンブルが織りなす表現豊かな音楽が大きな聴きどころです![]()
そのほかにも、
ファルコニエリやメールラによる軽やかな舞曲、
ヴィヴァルディの躍動感あふれる室内協奏曲、
そして華やかな締めくくりとなるウッチェリーニのベルガマスカのアリアまで、
ドイツとイタリア、バロック音楽の魅力をたっぷりと味わえるプログラムとなっています![]()
このコンサートの魅力は、演奏だけではありません![]()
演奏の合間には、出演者によるトークも入り、楽器のことや作品の背景をわかりやすくご紹介します。
「古楽はちょっと難しそう…」という方にも、安心して楽しんでいただける内容です![]()
そして今回の公演は、
リコーダー、バロック・ヴァイオリン、チェンバロ、バロック・チェロ、ソプラノという多彩な編成も大きなポイント。
ガット弦(羊などの動物の腸を原料として作られた弦)の繊細で人間的な響き![]()
それぞれの楽器の個性が重なり合い、ソプラノの歌声が響く![]()
今しか聴けない、このメンバーならではの響きが生まれます![]()
「いま、関西古楽がオモシロイ!」
そのタイトルどおり、関西の古楽シーンの“いま”を感じていただけるコンサートです。
6月9日(火)11:30開演。
平日のお昼、音楽とともに少し特別な時間を過ごしてみませんか?
みなさまのご来場をお待ちしております!
2026年6月9日(火)開場 11:00 開演 11:30
【出演】
大内山 薫(バロックヴァイオリン)
井上 玲(リコーダー)
三橋桜子(チェンバロ)
中村 仁(バロックチェロ)
鈴木麻琴(ソプラノ)
チケットは好評発売中!
チケットが少なくなってきております、どうぞお早めに
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※ランチセットプランはお申込み終了しました











