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3月12日(木)14時に開催します「午後の特等席 Vol.9 ロータス・カルテット」
ロータス・カルテットは1993年の大阪国際室内楽コンクールで入賞以来、活動拠点をドイツ、シュトゥットガルトに移して、現在も国際的な弦楽四重奏団として活躍しています。
住友生命いずみホールでの公演もこれまでに多く、近年では2023年2月に披露したハイドン、メンデルスゾーン、シューベルトや、2024年11月のメンデルスゾーン レクチャー・コンサートでの演奏が記憶に新しいところですね。
30年以上のキャリアを誇るこのアンサンブルに、今回新たなメンバーとして、ヴァイオリニストのクリスティーネ・ブッシュが加わります。
©Sven Cichowicz
左より小林幸子(ヴァイオリン)、齋藤千尋(チェロ)、クリスティ―ネ・ブッシュ(ヴァイオリン)、山碕智子(ヴィオラ)
ブッシュは、ドイツ、シュトゥットガルト生まれのヴァイオリニストで、モダン・ヴァイオリンとバロック・ヴァイオリンそれぞれの名手として知られています。オーケストラ、室内楽、ソロ活動、それぞれの分野で活躍し、アーノンクールが創始したコンツェントゥス・ムジクスや、ヨーロッパ室内管、フライブルク・バロック・オーケストラ、コレギウム・ヴォカーレなどで演奏してきました。現在はシュトゥットガルト音楽大学の教授を務めています。
新メンバーのクリスティーネ・ブッシュがロータス・カルテットにどのような変化をもたらしてくれるでしょうか。
今後、2つのヴァイオリンパートは、クリスティーネ・ブッシュ、小林幸子が曲により交代で務めるとのこと。これも新たな試みで非常に楽しみですね。
ぜひ「新生ロータス・カルテット」の響きを住友生命いずみホールでお聴きください。
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午後の特等席 Vol.9 ロータス・カルテット
2026年3月12日(木)14:00開演
弦楽四重奏曲 第2番 イ短調 op.51-2
弦楽四重奏曲 第3番 変ロ長調 op.67
みなさまのご来場をお待ち申し上げております![]()






