昨日から始まりました。
シニアヨガの資格取得。
 
朝から晩まであっという間。
明日まで続きます。
 
※明日、月曜日は5週目の為、
クラスはございません。ご注意くださいませ。
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私は複数のヨガ資格を持っていますが、
会社員をしながら一番最初に資格を取った中に入っていたシニアヨガ。
 
それは、視界を制御するメガネをかけ、
膝の動きを制御する固定ギブスを付けて学ぶ
椅子に座って行う簡単で優しいヨガでした。
あれは何だったのだろうか…と今でも思います。
制御された中での、身体の動きを知れた事はとても良かったとは思います。
 
私達の寿命は長くなり、
年齢を重ねても動ける方が増えています。
 
そしてシニアヨガなんて関係ないと思っている方💦
山登りをしているお年寄りが、
20代の若者よりも元気なように、
年齢の枠が見えなくなっています。
 
以下一部ヨガアカデミーより抜粋●
皆さんはシニアヨガと聞いてどんなイメージをお持ちでしょうか?
高齢者の為の優しいヨガ?
上記のように椅子に座って行うヨガ?
 
こんな優しいヨガをイメージしがちですが、
本当の意味での自立をサポートするために必要なのは、短時間で身体にしっかり効かせる事。
 
そこには適切な負荷が必要であり、
特に筋力の衰えやすい部分をしっかり使う。
長時間の練習が難しい方も短時間で効かす。
 
安全なのか、何が危険なのか、
どうすれば効率よく効かせられるのか?
より、繊細に深く学ぶ必要があります。
→これは世代問わず必要な事。
 
後悔の一歩手前にあるものは「予防医学」です。

世の中には様々なシニアヨガがありますが、
まず自力歩行してヨガに来られるのに、
ヨガではそれより負荷が弱いものを行う事に
私は違和感を覚えていました。
これは、内田先生もおっしゃっていました。
 
だからこそ、
解剖学講座でお世話になっている
内田先生流のシニアヨガの勉強をしたいと思い、今回機会を得ました。
 
皆さまの今後の健康に、
更に寄り添いたい。
そして、それはシニア層のみならず、
私達にも、今から出来る事は沢山あります。
予防としての身体作りの為にもヨガを役立てたい。
 
月日は、平等に重ねられていくからこそ、
人生100年時代とも言われているからこそ、
年齢関係なく健康である価値によって、
生活が変わってきます。
これは、思考の健康も然り。
 
何歳になっても、豊かに生きたい。
そんな人生に寄り添うヨガをしていきたいです。
 
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