深層呼吸法の基礎を学び、
自分で習慣化出来るようになる為の入門講座が
10月から月1、計3回
オンラインでスタートします。

今回のメインティーチャーを
務めさせて頂きます。




呼吸法の実践が心身にどのような効果をもたらすのか、また日常生活や仕事、スポーツの場面でどのように役立つのかを、学術的なエビデンスに基づいて理解していきます。

ヨガを行う人であれば、必ずフォーカスする
呼吸ですが、なんとなくではなく、
しっかりと理解して実践していく事で
更にヨガの恩恵を受ける事はもちろん、
日常に活かすことが出来るようになります。

また、この講座は、
ヨガの練習を
日常に取り入れている方だけでなく、
過去には医療従事者、ピラティスの指導者、
教職員など幅広くご参加されています。

指導経験の有無は全く関係なく、
心や思考にもフォーカスする真の健康を手に入れたい方におすすめな内容になっています。

詳細お申込みはこちら


【オンラインに不安がある方へ】

深層呼吸法の講座は、全てオンラインとなります。


特に昭和世代…

ここに不安があるというご相談がありましたが、

心配ご無用です。


呼吸法なので、細かなヨガのポーズのアライメントや、補助を必要としない事、


理論や講義が、アーカイブつくと

復習出来、いつでも見直せる事。


どこにいても受講出来る事が

メリットになります。


10名に限定するので、一方的な受講ではなく、

対面同様、質疑応答をしながら進めていきますのでご安心くださいませ。




深層呼吸法創始者の山本俊朗先生のお言葉です↓

講座を任せて頂きありがとうございます。

出し惜しみなく全力で担当させて頂きます^_^









ご予約お待ちしております♪




サウナ行ったり、筋トレやストレッチ、
身体を整えたり、鍛える場所は沢山ある。

整えたと思い、日常に戻ったら、
またイライラ元通りになっていませんか?

では、
日常で、思考を休ませる事には、
フォーカス出来ていますか?

ずっと緊張、ずっと警戒、危険判定…
脳が今は安全という事を認識できなくなると、
誤作動が起きます。

不定愁訴、更年期障害等も
単なる歳のせいではなく、
これに当たる場合が往々にしてあります。
(薬では対処出来ない分野です)

力を入れなきゃいけない場面が
日常には沢山あるからこそ、息抜きを練習する。

(火事場の馬鹿力って、力ずくでは出てこないよね…)

呼吸を整え、自分の内側に起こる感覚を
受け入れて、安心できるスペースを取り戻す。

これは精神論ではなく、
実は自律神経を落ち着かせるための基本です!
思考が静かになる自分の内側のスペース作り

不安や眩暈、息苦しい時、
脳では扁桃体が「危険だ!」という信号を先に送ります。

この状態では、
どうにか前向きに考えようとしても、
脳は聞く準備ができません。

心地よいという感覚は、
単なる気持ちが良いという事ではなく、
神経、ホルモン、免疫系統等、
身体機能に影響を与える根本的なシグナルです。

思考より先に、とりあえず
身体と呼吸を整えよう!!

息が詰まったら、
そこからとりあえず動いてみよう!!

身体を鍛えるだけでなく、
呼吸が巡ると、
自分の人生もちゃんと巡り始めるよ❤︎

人生はもっと豊かで面白い。






梅雨、台風の季節ですね。



「天気が悪いと関節が痛む」といったことをよく聞きませんか?

この天気と痛みに関して、〝歳だからよ〟で片付けられない理由があるのですよ。

体中の関節とは、骨と骨の接合部であり、そこに神経は存在しません。

だから、骨が痛いというのは本来なら、存在しない痛み。

しかし、たしかに関節は痛む、改善したい!とヨガを始める方も多くいらっしゃいます。

この理由は「関節を包む膜(関節包)の外側に神経がたくさん分布している」から。

骨が痛むのではなく、その膜が引き伸ばされたりすることが、「痛み」とし認識されます。

低気圧が近づく、梅雨、台風などの季節に痛みを訴える方が多いのは以下の理由です。

蝶々低気圧によって外気の気圧が下がると、関節の中の圧が高まり、痛みとして感じられる。

蝶々関節を包む膜の中にある液体(=滑液)の粘度が高まり関節の滑りが悪くなり、痛みとして表れる。

この液体は少し粘性がありヌメヌメしていますが、この粘性は温度によって変化します。

油を想像するとわかりやすいです。温度が下がると粘度が上がり(さらにヌメヌメする)、

温度が上がると粘度が下がる(サラサラする)のです。

骨と骨が擦りあうときには、この粘度が高すぎないほうが関節運動がスムースに起きるのです。

また冷えやすい環境にあると

この液体の粘度があがり、骨同士の引っ掛かりがでてきて骨にストレスを与えてしまいます。

「膝や腰が痛い時は温める」というのはこの背景があるため。

梅雨冷え、電車やバス、スーパーの冷房ギンギンには、要注意!

では、関節の痛みを取る最良の方法とは?

「関節周囲の筋肉を使用し循環を改善する」ことにあり、さらに関節の温度を上げるには「関節周囲の筋肉を使用して筋温を上げる」ことにあります。

共通項に気づきましたか?!

痛い時に安静にするのではなく、痛いながらも動ける範囲で、しっかりと関節を使い、筋肉を温める事が痛み軽減の近道です。

※どの程度の痛みが受容できるかはやはり運動指導の専門家にみてもらうべきです。

痛い「動かない」→動かないと「動けなくなる」→動けない「痛みが増加」する

(ふりだしに戻る)といった痛みの悪循環に陥ることがあります。

この循環を断ち切るには大変な時間と意識が必要となるのです。

早い段階より予防的に運動に取り組み、痛みが出ても自分で調整できる身体作りを目指す運動を習慣づけるといいですね。

全身をくまなく使い、一人一人の調整を大事にした当教室のヨガでより良く過ごしていきましょう!!