こんにちは。

今日は、台北旅最終日の記録です。

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□チェックアウト
宿泊したホテルのチェックアウトは12時。
時間に余裕が持てて嬉しい。

宿泊したホテルのレビュー記事はこちら。
この日、夫は朝9時からオンライン会議。

2人で早めに朝食をとった後、夫は会議、私はパッキング。

このホテルは、リビング・ダイニング・書斎エリアと寝室エリアがクローゼットによって分かれています。

夫が仕事をしていても、寝室エリアでパッキングや好きな事をできるから、すごく便利!


書斎スペースがしっかりあります。

Wi-Fiのスピードも問題なし。


エリアを隔てているクローゼット。

写真左側に少しだけ見えるのは階段。


12時少し前にチェックアウトしました。

その後は、台北松山空港へ。
空港へはUberを利用しました。
Uberは2回目の利用です。

私自身が操作してUberを利用するのは初めてだったので、予約時からドキドキしてしまいましたが、拍子抜けするくらい簡単でした。

Uberの運転手は、目を合わすこともなく、会話もほぼしませんでしたが、安全に空港まで送り届けてくれたので、よしとします。

台北松山空港には、フライトの約5時間前に到着。
スーツケースをコインロッカーに預けて、富錦街を散策することにしました。

散策の一番の目的は、『微熱山丘(SunnyHills)』のパイナップルケーキを買うことなので、その前に空港内で4カ所パイナップルケーキを試食させてもらいました。
当たり前ですが、メーカーによって、パイナップルケーキの味って、かなり違うんですね。

私、正直に言うとそこまでパイナップルケーキが好きなわけではありません。。。
ただ、せっかく台北に来たのだから、美味しい!と言われているパイナップルケーキを買ってみたいなと思った訳です。


□ 富錦街(フージンジエ)
台北松山空港からほど近く、閑静な住宅地で街路樹が美しいエリアでした。

アメリカの街並みがモデルとされていると言われているのも納得で、ほかの台北エリアとは一線を画く西洋風の雰囲気が漂っているのが印象的でした。

『微熱山丘(SunnyHills)』のパイナップルケーキを購入する為にこのエリアを散策した訳ですが、帰国前に台北の全く違う雰囲気のエリアを味わえたことは、良い経験となりました。

街路樹が美しい


至る所で花が咲いていて、癒されます。


『微熱山丘(SunnyHills)』のパイナップルケーキはとても人気があるようで、ひとりっぷさんに至っては「台北では、こちらのパイナップルケーキしか購入しない」とある記事で書かれていました。

そんなに味が違うの⁈
興味津々。

『微熱山丘』の店内


店内で、パイナップルケーキとお茶を無料で提供してくださいました。


高級感漂うパイナップルケーキでした。

空港内で試食したパイナップルケーキとは全くの別物。

夫は、パイナップルケーキは好きではないのですが、こちらのパイナップルケーキのことは絶賛していました。


10個入りを購入しました。

なんと!東京の南青山にも店舗があるようです。

無事にパイナップルケーキを購入した後は、富錦街をあてもなく散策しました。




西洋風な雰囲気のエリアだからなのか、おしゃれなcafeがいくつもありました。

その中から、Googleレビュー4.9のcafeを偶然見つけて、休憩。

『hierin coffee』


北欧風の店内は、洗練しており、落ち着けました。


カフェラテ。

とても丁寧に作ってくださいました。


店内はこじんまりしていましたが、とても居心地の良いお店でした。

カフェラテも美味しかった!


店員さんに、お店周辺にあるお勧めのマッサージ店を聞きました。

cafe休憩した後にそちらのマッサージ店に出向いたのですが、あいにく予算も時間も足りなくて断念…


合計約2時間の散策を終えて、台北松山空港へ戻りました。





台北松山空港


□帰国

台北松山空港16時50分発で日本へ。


ANAの機内食、美味しかったな。



羽田空港に到着


羽田空港に戻ってくるたびに思いますが、

羽田空港は広い。そして何より清潔!!

日本って素晴らしい♡



□お土産


上から、烏龍茶詰め合わせ、パイナップルケーキ。


左から、胡麻油2本、酢、調味料


□総括
私にとっては初アジア旅だった台北。
治安が良くて、食べ物が美味しくて、人が親切。
日本人がこぞって旅する理由がわかりました。

昨今の円安下においては、割安感を感じられるのも魅力的でした。

旅行中、ひとり旅らしき方を何回もお見かけしました。台湾ならば、ひとり旅でも安心だし、とても楽しめる、と思いました。

現地では、テイクアウトや屋台の利用がとても多く、現地の方は、仕事帰りに夕食を買って帰るのが当たり前のようでした。値段も手頃ですし。
羨ましいな。

旅する前は、トイレについて一番心配していましたが、空港・ホテル・駅・商業施設内のトイレは全て水洗トイレで、トイレットペーパーを流すことができました。
一度だけトイレットペーパーを流さないトイレを使用しましたが(マッサージ店内)、臭いもなく、トイレ内も清潔でした。

台湾独自の文化を感じつつも、過去の日本統治の影響や新日国家ということもあり、至る所で日本カルチャーを目にしました。
日本がリスペクトされていると強く感じました。
日本人として恥ずかしくない行動をとりたい、と自ずと思いました。

英語を話す人の割合がとても高いとも感じました。肌感覚では、日本よりも英語が通じる感じでした。
オンライン英会話のネイティブキャンプでも、先生方から台湾人の生徒が多いこと、そしてとても勉強熱心なことは耳にしていましたが、まさにその通りで、教育熱心な国民性を垣間見ました。

台北を旅しながら、今回も改めて日本の素晴らしさに気がつきました。
日本の文化がこんなにもリスペクトされているなんて〜
日本人として誇らしく思います。

旅は非日常で刺激的だけれど、一方で内観するきっかけをいくつも与えてくれます。
日本について思いを巡らしたり、自分の将来や未来像を考えたり…
たくさんのことにインスパイアされた旅でした。


本日もお読みいただき、ありがとうございます。
桜吹雪、美しいですね🌸
皆様、今日も良い1日を!