こんにちは。


今日は、最近私に起きた出来事から気づいたことをお話しします。


*****


最近、9ヶ月に及ぶ歯の根っこの治療が終了しました。


担当医は「次回、詰め物を入れていきましょう」とおっしゃいました。


???


先生は以前、

「私の歯の下にある膿がなかなか無くならないので、抜歯してインプラント治療にした方がいいかもしれません」

と仰っていたからです。


なんだか心配になり、

今後の治療の選択肢と、それぞれのメリット・デメリットを教えて欲しいと伝えました。


その結果、先生からは次の3つの選択肢が示されました。

  • インプラント
  • ブリッジ
  • 歯を温存して詰め物をして被せ物をする(根充・クラウン)


先生と話している間も、話し終わって会計した後も、なんだかモヤモヤしていました。


私の状況ならば何を一番勧めるのか、

その理由も含めて、私が質問する前にもっとはっきり聞きたかったのです。


私の歯科の担当医は、とても物腰が柔らかくて穏やかです。

ぐいぐい強引な歯科医も結構な割合でいますが、その正反対。


虫歯の治療程度だったら、それでも全く問題ありませんでした。

むしろ、強引な歯科医は苦手なので、穏やかで静かな先生が私には合っていたのです。

だからこそ、20年近くも通院していました。


でも、今回自分の歯の今後の治療方法を決断するにあたり、あまりにも頼りないと感じました。


モヤモヤと違和感を感じずにはいられませんでした。


今までの私だったら、違和感を感じながらも

「まぁ仕方ないか」

と終わらせていたかもしれません。


でも、最近の私は、少しずつ行動できるようになってきていたので、

今回も、セカンドオピニオンを受けるべく動くことにしました。


歯科衛生士の友人や知り合い、インプラント治療をした友人に臆することなく連絡しました。


色々と吟味を重ねて、新たに2軒の歯科にセカンドオピニオンの予約をとりました。


今後どうするかは、今の段階ではわかりません。


他院に移るかもしれないし、今の歯科医院に留まるかもしれない。


ただ、自分が納得できる選択をしたい

そのために、今できることを一つずつやっていこうと思っています



今回の出来事は、歯の治療の話のようでいて、

本当は「自分との付き合い方」を教えてくれている出来事でした。


自分を大切にするって、特別なことではないのかもしれません。


心の中に生まれた小さな違和感を見過ごさないこと。


「私は本当はどうしたい?」

と自分に問いかけてあげること。


そして、その答えを尊重するために、

できることをまずは一つ行動してみること。


私は、そんな小さな積み重ねが、自分を大切にすることなんだと、今回改めて実感しました。



本日もお読みいただき、ありがとうございます。

梅雨空が続いていますね。

気持ちを明るく過ごしてまいりましょう。

こんにちは。


今日は、新たに購入したスニーカーのお話し。


*****


幅狭足の人ならばわかってもらえると思うのですが、日本で売られている靴はEや2E 、3E が多く、私のような幅狭足にはなかなか合いません。


パンプスは、銀座かねまつ一択。

サンダルも然りです。


そのことを書いた記事はこちら。


スニーカー探しにも、いつも苦戦しています。


そんな中でも、NIKEの「プリモントリオールレーサー」は、私の足に一番しっくりくるお気に入りの一足です。


いくつものブランドを試しても、結局はNIKEの購入になります。

そんな私が今回、NIKE以外のスニーカーを試着して即決しました!


それが……


スケッチャーズ


しかも、ゴム紐タイプです。



アウトレットモールで、セールだったので試しに履いてみたのです。


正直、自分でも驚きました。


長年「スニーカーはNIKE」と思っていた私が、足を入れた瞬間に「ぴったり!」と感じたのです。


しかもゴム紐タイプです。


幅狭足の私は、靴が脱げやすいので足をしっかりホールドする必要があります。


そのため、ゴム紐タイプのスニーカーは「どうせ私には無理だろう」と思い、これまでずっと避けてきました。

店員さんに伺ってみると、

スケッチャーズのスニーカーには、幅狭めのタイプもあるのだそう。


私が試着したこのスニーカーは、偶然にも幅狭タイプだったようです。




さて、実際の履き心地はというと…


  • ホールド感がしっかりある。
  • 履く時、スッと履ける。脱ぐのも簡単。
  • 見た目はゴツいのに軽い。
  • 履き始めの頃、2万歩近く歩いた時は靴がきつく感じたが、今は問題なし。


気がつけば、ついつい手にとってしまうスニーカーとなっています。


あまりに気に入ったので、色違いも購入しました。


今回はAmazonで購入。

アウトレットモールでのセール価格よりも

さらに3千円近く安かった…


今回改めて幅狭のスニーカーについて調べてみると、以下のスニーカーに辿り着きました。

ただし、靴は実際に履いてみないとわかりませんから、今後機会があれば以下のスニーカーも試してみたいと思っています。


  • 『On Cloud5』
  • 『オニツカタイガー セラーノ』
  • 『パトリック ケベック』


専業主婦になってもうすぐ5年。

パンプスを履く機会は圧倒的に減りました。

子供達の学校行事に行くこともなくなり、なおさらです。

一方で、スニーカーはほぼ毎日履くようになりました。

だからこそ、自分に合ったスニーカーがあることは、QOLをあげます。


購入したものの本当の良し悪しは、何度も使って初めてわかるもの。

その意味でも、今回のスニーカーは、大満足の買い物でした!



不安定な天気が続いています。ご自愛ください。

皆様、今日も良い1日を!

こんにちは。


今年も梅のシーズンがやってまいりました。


昨年の梅シロップ作りの記事はこちら。



今年の梅は、紀州・吉野の三重県産青梅。

パルシステムにて注文。

今年は見事、抽選に当選しました!


とてもきれいな梅が届きました(^^)


梅シロップ作り。

毎年のこととはいえ、正直なところ、今年は少し面倒だなぁという気持ちが先行していました。


でも!

梅が入っている袋を開封した途端、

梅の甘酸っぱい香りが漂い、

テンションが上がりました〜。


さぁ!作り始めるぞっ。







我が家の盆ざるは30cmの日本製。

似た商品はこちら。

以前中国産を使用していましたが、

見た目の美しさと使いやすさは、

日本製の方が格段に上です。


我が家のキッチン道具の消毒は、パストリーゼ一一択。



私が毎年参考にしているレシピはこちら。

今年はお酢の量を1.5倍にしました。

https://cookpad.com/jp/recipes/17656716



漬けたばかりの梅。

出来上がりを想像して、ニヤニヤしてしまいます。


今年はさらに、友人のご実家の庭で採れた梅を使った手作りの梅シロップもあります。

こちらは完熟梅で作っているんですって。

味の違いを感じたい!


味わうのが楽しみだな〜



今年も無事に梅しごと終了☑️


梅シロップの出来上がりを楽しみに待つこととします(*^^*)



本日もお読みいただき、ありがとうございます。

東京は一昨日に梅雨入りしました。

梅雨は好きではないけれど、紫陽花には雨が似合いますね。

体調管理には気をつけてまいりましょう。

皆様、今日も良い1日を!



こんにちは。


今日は久しぶりに、れんげ化粧水のお話しです。


*****


気がつけば、れんげ化粧水を使い始めて、もうすぐ3年になります。


使い始める前は、有楽町の交通会館にあるショップを訪ねました。


その後、使用開始から約1ヶ月後にはれんげ研究所へ行き、肌の状態を見ていただいたり、正しい使い方を教えていただきました。


その頃の記事はこちら。



そして、使用開始から1年8ヶ月が経過した頃には、肌のざらつきが気になり、電話で相談。

化粧水の塗り方や塗る感覚が自己流になっていることに気づき、基本に立ち返ったことで、肌の状態は改善しました。


その時の記事はこちら。



さて、あれから約1年4ヶ月。

現在の肌はどうなったかというと…


じゃじゃーん!



季節の変わり目で少し赤みを帯びてきますが、大きなトラブルも特になく、健やかです。


冬でも乾燥はありませんでした。


顔だけでなく身体にも使っているので、全身すべすべです。


家族や友人から肌を褒めてもらうこともあります。


もちろん全く何も起こらないわけではありません。


季節の変わり目や花粉の時期には、少し赤みがでます。ごくたまに、吹き出物もでます。


でも大きく荒れることはなく、基本的には安定した状態を保てています。



この3年間、れんげ化粧水を使い続けることに迷いはなかったの?


全く迷いがなかったわけではありません。

というよりも、気持ちは度々揺れ動いていました。


世の中には魅力的な化粧品がたくさんあります。


SNSを開けば、新しい美容液やクリーム、メイク用品の紹介動画が次々と流れてきます。

周りを見れば、みんなきちんとお化粧をしています。


友人と美容談義になれば、

「下地をしないなんて、私には無理。あかりちゃんはナチュラル路線なのね」

と言われたり…


「本当にれんげ化粧水一本だけでいいのかな?」


「日焼け止めを使った方がいいのかな?」


「ファンデーションを塗った方がいいのかな?」


そんな気持ちになることがよくあります。


肌の状態は良い。


それは自分でもわかっています。


それでも、

「れんげ化粧水一本という生活を続けていて、本当に大丈夫なのかな」

と、気持ちが揺らぐことがあるのです。


その度に家族に話すと、

「素肌が綺麗なんだから、そのままでいいよ」

と言われてきました。


確かにそうなのですが、それでも気持ちは揺れます。


今回、有楽町の交通会館にあるショップを訪ねたのは、そんなタイミングでした。


久しぶりに肌の状態を見ていただこうと思ったのです。


3度目の有楽町店訪問


来店して最初に目を奪われたのは、

スタッフの方の素肌の圧倒的な美しさ!!

きめ細やかで健康的な肌です。


スタッフの方は、私が3度目の訪問だったにも関わらず、覚えていてくださいました。

嬉しい!


すこし雑談した後、まずは肌の状態を見ていただきました。


「れんげ化粧水がお肌に上手にのっていますね。とても綺麗ですよ」

と言っていただきました。


ずっと続けてきたことを認めてもらえたようで、嬉しかったです。


いくつか質問をしてみました。


Q.季節の変わり目や花粉の時期に、肌に赤みが出ることがあります。また、ごくたまに肌が毛羽立つような感触を覚えることもあります。

問題ないでしょうか。


A.季節の変わり目に肌に赤みが出ると仰る愛用者様は多いです。

肌の新陳代謝の一環で、肌の毛羽立つような感触が出ることもあります。

どちらも痒みなどが出なければ、問題ありません。いつも通り、れんげ化粧水をお使いください。




こういた相談はとても多いんだ。

私だけじゃないんだ。

安心しました。


Q.自分はずっと色白だと思っていました。

ところが、れんげ化粧水を使うようになり、日焼け止めやファンデーションを使わなくなると、以前とは少し違う肌色に見えるようになったのです。今の肌色が本来の肌色なのでしょうか。

昔より色黒になったのかな、という不安もあります。


A.本来の肌の色が出てきます。

あかりさんのように感じる愛用者様は、実はとても多いですよ。

皆様、日焼け止めやファンデーションを塗っていた頃の肌の色が強く記憶に残っていらっしゃいますから。

あかりさんは、れんげ化粧水を続けてまだ3年ですから。

これからもっと綺麗になりますよ。




「まだ3年なんだ!」と思わず、笑ってしまいました。


同時に「これからもっと綺麗になりますよ」という言葉に、驚きもしましたし、嬉しくもありました。


今後もまだまだ肌が変わっていくのかもしれない。そう思うと、これから先が少し楽しみになりました。


歳を重ねてもなお、素肌が綺麗になる可能性があるなんて、なんだか夢があります。


本当にそうなるのか。

これから先、自分自身で確かめていきたいと思います。



答えは、長年愛用者の肌にあった。


今回有楽町店を訪問して、思い出したことがありました。


過去の2度の訪問のたびに私は、スタッフの方々やお客様の肌の美しさに驚いていました。

透明感があり、自然で、思わず見とれてしまうのです。


それは今回も同じでした。


「ああ、私は毎回同じことを感じているんだなあ」

そう思い出しました。


長年れんげ化粧水を使っている方々の肌には、説得力があります。


広告などではなく、愛用者の実際の肌を自分の目で見る。


それが私には、何よりの答えのように思います。




思い返せば、この3年近くの間に何度も心が揺れました。


それでも、今回改めて有楽町店を訪れ、肌の状態を見ていただき、長年れんげ化粧水を使っている方々の美しい肌を目にして思いました。


私が歩いている方向は、きっと間違いはない。


もちろん、これから先も迷わないとは言えません。また心が揺れることもあると思います。


スタッフの方は、

「いつでも気軽にいらしてください。購入しなくてもいいんですよ。心配事を払拭してもらったり、れんげ化粧水の塗り方を再確認したり。外出中に、れんげ化粧水を塗る場所としてもお使いください。」

そうおっしゃってくださいました。


嬉しいお言葉です!


また心が揺れた時には、有楽町店を訪れたいと思います。



店舗限定で、れんげ化粧水・小分けケース・お皿がセットで販売されていました。


中身はこちら。

お皿がとても使いやすいので、

再訪して再度購入予定です。


本日もお読みいただき、ありがとうございます。

暑くなってきましたね。くれぐれもご自愛ください。


こんにちは。


今日は久しぶりに英語ネタです。


*****


ネイティブキャンプを始めて約2年。


前回の記事から半年が経過しました。

その時の記事はこちら。


この半年を振り返ってみると、英語学習に大きな変化がありました。


きっかけは、日本人講師との精読レッスンです。


先生から、

「少し英語学習に負荷をかけてみてもいいかもね」

ともアドバイスをもらいました。


それまでは、デイリーニュースのレベル6〜7を勉強していて、なんだかモヤモヤしていたんです。


物足りないというのは、おこがましい。


かと言って、レベルをあげるにも難しすぎて、どうしていいかわからずにいました。


そこで、

デイリーニュースもレベル8〜10に挑戦するようになりました。


最初はとても難しく感じ、予習にも40分近くかかっていました。


しかしながら、今思うと、この提案が良い流れの始まりだった気がします。

【変化① 翻訳しようとしなくなった】


以前の私は、言いたいことをまず日本語で考え、それを英語に翻訳しようとしていました。


そのため、ぴったりの単語や表現が分からないと、そこで止まってしまい、翻訳機能を使って表現していました。


そんな時、先生はいつも、

「翻訳する前に、自分の知っている単語で説明してみましょう」

「何個の文章になっても大丈夫ですよ」

と声をかけてくれます。


最初はなかなかできませんでした。


でも続けているうちに、

「この日本語をどう英訳するか」

ではなく、

私の知っている英語でどう伝えるか

を考えるようになりました。

  • 知らない単語があっても、別の言葉に置き換える。
  • 短い文章をいくつか並べて説明する。

  • 完璧な英語ではなくても、とにかく伝えてみる。

そんな発想に少しずつ変わってきた気がします。


これは私にとって、とても大きな変化でした。


【変化② 単語や文法の使い方に目が向くようになった】


もうひとつの変化は、単語や文法の使い方に目が向くようになったことです。


精読では、

  • 「なぜここはこの前置詞なのか」
  • 「なぜ to do ではなく doing なのか」
  • 「この関係代名詞は何を説明しているのか」

といったことを丁寧に確認します。


正直なところ、関係代名詞や動名詞、接続詞の使い方などは、以前から理解しているつもりでした。

なんなら、中学で学ぶ文法はマスターできていると思っていました。


でも実際には曖昧な部分も多く、分かったつもりになっていただけだったのです…


だって、それらを自由自在に自分の表現の中に組み込めないのですから。


当然ながら、一度説明を聞いただけでは身につきません。


何度も見て、何度も聞いて、何度も忘れて(笑)。

そしてまた説明を受ける。

その繰り返しです。


それでも、同じ表現や文法事項に何度も触れているうちに、少しずつ少しずつ馴染んできたように感じています。


以前は学んでも口から出てこなかった表現が、

今は、ほんの少しだけ出てくるようになった気がします。


地味な変化ですが、こういう積み重ねが英語力の土台になっているのかもしれません。


【おわりに】


この半年で英語力が劇的に伸びたわけではありません。


でも、英語との向き合い方は確実に変わりました。


そして、そのきっかけを作ってくれたのは、日本人講師との精読レッスンだったと思います。


英語学習を続けていると、頑張っているのに伸びを感じられない時期があります。


私も少し前までは、そんな停滞感を感じていました。

でも、どうしたらその停滞期をブレイクスルーできるのかわからなくて、もがいていました。

モチベーションも下がりつつありました。


でも、ここ数か月で停滞感が薄れ、

「前より英語が見えるようになったかも」と感じることが増えてきました。

久しぶりに前へ進んでいる感覚があります。


今は、まだ見ぬ景色がこれから見えるかも!と少しワクワクしています。


先日『旧白河庭園』を訪れました。

バラが見頃を迎えていて、素晴らしかったです。

いつか、イギリスやNZで満開のバラを見るのもわたしの夢のひとつです。


本日もお読みいただき、ありがとうございます。

寒暖差が大きいですね。くれぐれもご自愛ください。

皆様、今日も楽しい1日を!