こんにちは。


風薫る若葉の季節になりましたね。


GW目前。

皆様は、何か計画されていらっしゃいますか。

私は、近場で過ごす予定です。

どこも混雑していて…人混みが苦手です。


さて、今日は私が最近感じていることを、徒然なるままに書いていこうと思います。



ここ数ヶ月、

「そろそろ新しい方向性を模索する時期かなぁ」と、漠然と感じています。


人生100年時代と言われていますが…

ライフステージ(人生のステージ)が変わるタイミングってありますよね。


我が家は、

長男は社会人2年目。今年度中に独立予定。

娘は大学4年生。来春社会人スタート予定。

夫は今年定年退職。今後も勤務継続予定。


家族それぞれが新たなステージに立っていたり、立とうとしています。


そんなことを目の当たりにして、

私は今後どうしたいんだろう?と考えるようになりました。


数年前までだったら、

メニエール病の目眩がいつ起こるか心配だったり、体調も安定しなくて、そんな事を考える余裕はありませんでした。


幸いにも、現在、メニエール病は寛解中で、体調も安定しています。


身体が心に作用し、心が身体に作用する』

と言うけれど、本当にそうだなぁと思います。


体調が安定してきて、心に余裕ができたからこそ、自分の今後を考える余白ができたのです。

が、頭の中はひっちゃかめっちゃかでまとまらず、心も落ち着かない日々が続いていました。

どうしたものか。。。


そこで、健保の『心の相談室』へ電話相談(無料)してみたのです。

時間にして20分。


健保の『心の相談室』へは、過去に何度か電話相談していて、カウンセラーの方に話を聞いてもらっていました。


カウンセラーに話すことで、自分を俯瞰できるようになるんです。


人に伝えるということは、自分の気持ちを言語化すること。

この言語化こそが、自分を俯瞰することに繋がります。


紙に自分の気持ちを書き出すことだけでも、言語化できます。


電話相談するメリットは、

カウンセラーが私に気づきのきっかけをいくつも与えてくださること!!

さすがは専門家です。


紙に書き出しても気づきはありますが、

自分では考えてもみなかった角度や視点から質問されたり、お話を聞いたりすることで、自分の視野がぐーんと広がる感じがします。


今回も、カウンセラーの方は私の話を聞きながら、以下のことをアドバイスしてくださいました。


  • 家族が新しい環境に移行していることで、自分自身だけが取り残されたと感じ、焦っているのではないか。
  • フルタイムの正社員として仕事復帰するのではなく、週1回でもいいから小さく少しづつ再開してみては。
  • メニエール病の再発を恐れているならば、ご自身の持病を明確に伝えて、それを許容してくれる会社を探すのもひとつの選択肢。
  • 時間を忘れるくらい楽しい事があるのは、これからの人生でとても良い。あなたの人生を豊かにしてくれるものとなる。
  • 今の楽しいことが将来お金になるかならないかは関係ない。もちろんお金になったら素晴らしいけれど。そんな事を考えずに楽しんだらいい。
  • 楽しむことに罪悪感を感じないこと。


そっかぁ…私焦っているんだ。

しかも、楽しむことに罪悪感を感じてるの⁈


自分の状況をこのように理解できたことが、何より大きな収穫でした。

そして、自分自身を少しづつ俯瞰できるようになってきました。


だから、今は

『今後を模索中』

と、自分に名札をつけて、

自分が少しでもやりたいと思った事をリストアップしたり、リサーチすることにしました。


  • もう一度働いてみようかな。
  • 社会と繋がりたい。
  • 社会貢献したい。
  • マネーリテラシーも更に身につけたい。
  • ITリテラシーを身につけたい。
  • 英語をもっと上達したい。
  • 体力ももっとつけたい。
  • ブログの記事の更新頻度をあげたい。
  • 文章を書く技術をあげたい。
  • 自分を成長させたい。
  • 魅力的な女性になりたい。
  • ひとり旅をしたい。


やりたい事や目標がどんどん出てきます。


自分1人で悶々と考え悩んでいた時には、

このように明確に出てきませんでした。


感情の言語化、大事(๑・̑◡・̑๑)


少しずつ少しずつ、焦らずに、自分の次なるステージを模索したいと思います。


オークランド in 2024

いつかNZを再訪するのも夢のひとつ✨



本日もお読みいただき、ありがとうございます。

思い出多きGWとなりますように🍀

皆様、今日も良い1日を!







こんにちは。


正直、こんなお話はするのは恥ずかしいのですが、もしかしたら、どなたかの参考になるかもしれないと思い、記事にします。



*****


2年前の秋のある日、肛門が痒くなりました。


最初は大したことのない痒みだったのですが、どんどん痒くなってきました…


痒みで夜に目が覚めるようになりました。


どうしよう…


□婦人科で相談

半年毎に受診している婦人科で、ますは相談しました。


内診

処方箋


「特に所見は見当たらない」とのことでした。


このような場合は痔の薬が効くことがあるとのことで、痔の薬を処方されました。

1週間使用してみて、それでも痒みがおさまらない場合は、肛門科を受診するように言われました。


処方された坐薬「ネリザ坐剤」

子供が小さい時に坐薬は使ったことがあるけれど、

自分自身に使うのは初めて…


坐薬を使用している間は、痒みは全くありませんでした。


でも、、、薬を使い終わったら、痒みが再発。



□肛門科の受診

意を決して、肛門科を受診することにしました。


色々と調べてみると、電車で30分の距離に女性医師のいる肛門科があることがわかりました。


さっそく予約 (≧∀≦)

と思ったら、1ヶ月半程先にしか予約がとれませんでした。。。

それだけ需要があると言うことですね。


予約当日、ドキドキしながらクリニックへ出向きました。


問診票はすでにネットにて提出済み。


診察室に入ると、以下のように進みました。


問診

肛門診察(視診・触診)

診察結果説明


肛門診察は、下の写真のように横になって行われました。



画像おかりしています


この診察が一番敷居が高いと感じていました。

「産婦人科で内診の経験があるんだから、どうってことないよ」

と、自分を励ましながら受診。

終わってみれば、そんな力むこともなかったなと思いました。


人生経験がまたひとつ増えました(^^)


診察結果は、

「特に異常は見当たりません。痔でもありません。念の為、ガンジダ菌の検査をしましたので、2週間後に再診してください」

とのこと。


2週間後…


担当医からは、

「ガンジダの疑いもありませんでした。

多分、加齢の影響で皮膚が薄くなり、痒みを感じやすくなっているのだと思います。

塗り薬を処方しますので、痒みがある時は、そちらを塗ってください」

とのことでした。


加齢の影響!!


そんなこともあるんですね(>人<;)


お恥ずかしい話ですが、

痒みが出始める数ヶ月前から便の切れが悪くなってきました。

調べてみると、更年期以降起こりやすいようで、女性ホルモンの低下による自律神経の乱れ・腸機能の低下・排便筋力の衰えが原因とのこと。


他にも、

約2年前から夜中に尿意で目が覚める日が続き、漢方医に相談しました。

お腹を触診してもらった時に

「泌尿器系の機能の低下が若干見られます。一般的な年齢よりも少し早いかも…」と言われ、『牛車腎気丸』を処方されました。

『牛車腎気丸』については、その時から服用し続けていましたが、昨年秋頃から夜中に目が覚めることもなくなり、服用を辞めた経緯があります。



   「ネリゾナ軟膏・レスタミンコーワクリーム」
  処方箋薬局では、冷凍保存を勧められました。
  油分が多いから、凍らないんですよ。


肛門科を受診してから半年以上経過しました。

これまで、何度か痒みが出て、塗り薬を塗っています。

痒み止めなので、塗れば痒みは止まります。


今のところ、どんなタイミングで痒みが出るのか、観察していてもわかりません…。


肛門科を受診したことで、痒みの原因がわかりましたし、痒み止めを処方されたので、安心して生活できています。


50歳を過ぎて、色々と身体の不調が出てくると言われています。

今回の件も、加齢によるものでした。


症状が出てきても、病院へ行くのを躊躇ってしまいがちですが、心配の芽は早め早めに摘み取りたいですね。


何か気になることがあれば、今後も早めの受診を心がけようと思います。


何をするにも、健康ありきですからね。



本日もお読みいただき、ありがとうございます。

ハナミズキとツツジが咲き始めましたね。

皆様、今日も良い1日を!



こんにちは。

今日は、台北旅最終日の記録です。

*****

□チェックアウト
宿泊したホテルのチェックアウトは12時。
時間に余裕が持てて嬉しい。

宿泊したホテルのレビュー記事はこちら。
この日、夫は朝9時からオンライン会議。

2人で早めに朝食をとった後、夫は会議、私はパッキング。

このホテルは、リビング・ダイニング・書斎エリアと寝室エリアがクローゼットによって分かれています。

夫が仕事をしていても、寝室エリアでパッキングや好きな事をできるから、すごく便利!


書斎スペースがしっかりあります。

Wi-Fiのスピードも問題なし。


エリアを隔てているクローゼット。

写真左側に少しだけ見えるのは階段。


12時少し前にチェックアウトしました。

その後は、台北松山空港へ。
空港へはUberを利用しました。
Uberは2回目の利用です。

私自身が操作してUberを利用するのは初めてだったので、予約時からドキドキしてしまいましたが、拍子抜けするくらい簡単でした。

Uberの運転手は、目を合わすこともなく、会話もほぼしませんでしたが、安全に空港まで送り届けてくれたので、よしとします。

台北松山空港には、フライトの約5時間前に到着。
スーツケースをコインロッカーに預けて、富錦街を散策することにしました。

散策の一番の目的は、『微熱山丘(SunnyHills)』のパイナップルケーキを買うことなので、その前に空港内で4カ所パイナップルケーキを試食させてもらいました。
当たり前ですが、メーカーによって、パイナップルケーキの味って、かなり違うんですね。

私、正直に言うとそこまでパイナップルケーキが好きなわけではありません。。。
ただ、せっかく台北に来たのだから、美味しい!と言われているパイナップルケーキを買ってみたいなと思った訳です。


□ 富錦街(フージンジエ)
台北松山空港からほど近く、閑静な住宅地で街路樹が美しいエリアでした。

アメリカの街並みがモデルとされていると言われているのも納得で、ほかの台北エリアとは一線を画く西洋風の雰囲気が漂っているのが印象的でした。

『微熱山丘(SunnyHills)』のパイナップルケーキを購入する為にこのエリアを散策した訳ですが、帰国前に台北の全く違う雰囲気のエリアを味わえたことは、良い経験となりました。

街路樹が美しい


至る所で花が咲いていて、癒されます。


『微熱山丘(SunnyHills)』のパイナップルケーキはとても人気があるようで、ひとりっぷさんに至っては「台北では、こちらのパイナップルケーキしか購入しない」とある記事で書かれていました。

そんなに味が違うの⁈
興味津々。

『微熱山丘』の店内


店内で、パイナップルケーキとお茶を無料で提供してくださいました。


高級感漂うパイナップルケーキでした。

空港内で試食したパイナップルケーキとは全くの別物。

夫は、パイナップルケーキは好きではないのですが、こちらのパイナップルケーキのことは絶賛していました。


10個入りを購入しました。

なんと!東京の南青山にも店舗があるようです。

無事にパイナップルケーキを購入した後は、富錦街をあてもなく散策しました。




西洋風な雰囲気のエリアだからなのか、おしゃれなcafeがいくつもありました。

その中から、Googleレビュー4.9のcafeを偶然見つけて、休憩。

『hierin coffee』


北欧風の店内は、洗練しており、落ち着けました。


カフェラテ。

とても丁寧に作ってくださいました。


店内はこじんまりしていましたが、とても居心地の良いお店でした。

カフェラテも美味しかった!


店員さんに、お店周辺にあるお勧めのマッサージ店を聞きました。

cafe休憩した後にそちらのマッサージ店に出向いたのですが、あいにく予算も時間も足りなくて断念…


合計約2時間の散策を終えて、台北松山空港へ戻りました。





台北松山空港


□帰国

台北松山空港16時50分発で日本へ。


ANAの機内食、美味しかったな。



羽田空港に到着


羽田空港に戻ってくるたびに思いますが、

羽田空港は広い。そして何より清潔!!

日本って素晴らしい♡



□お土産


上から、烏龍茶詰め合わせ、パイナップルケーキ。


左から、胡麻油2本、酢、調味料


□総括
私にとっては初アジア旅だった台北。
治安が良くて、食べ物が美味しくて、人が親切。
日本人がこぞって旅する理由がわかりました。

昨今の円安下においては、割安感を感じられるのも魅力的でした。

旅行中、ひとり旅らしき方を何回もお見かけしました。台湾ならば、ひとり旅でも安心だし、とても楽しめる、と思いました。

現地では、テイクアウトや屋台の利用がとても多く、現地の方は、仕事帰りに夕食を買って帰るのが当たり前のようでした。値段も手頃ですし。
羨ましいな。

旅する前は、トイレについて一番心配していましたが、空港・ホテル・駅・商業施設内のトイレは全て水洗トイレで、トイレットペーパーを流すことができました。
一度だけトイレットペーパーを流さないトイレを使用しましたが(マッサージ店内)、臭いもなく、トイレ内も清潔でした。

台湾独自の文化を感じつつも、過去の日本統治の影響や新日国家ということもあり、至る所で日本カルチャーを目にしました。
日本がリスペクトされていると強く感じました。
日本人として恥ずかしくない行動をとりたい、と自ずと思いました。

英語を話す人の割合がとても高いとも感じました。肌感覚では、日本よりも英語が通じる感じでした。
オンライン英会話のネイティブキャンプでも、先生方から台湾人の生徒が多いこと、そしてとても勉強熱心なことは耳にしていましたが、まさにその通りで、教育熱心な国民性を垣間見ました。

台北を旅しながら、今回も改めて日本の素晴らしさに気がつきました。
日本の文化がこんなにもリスペクトされているなんて〜
日本人として誇らしく思います。

旅は非日常で刺激的だけれど、一方で内観するきっかけをいくつも与えてくれます。
日本について思いを巡らしたり、自分の将来や未来像を考えたり…
たくさんのことにインスパイアされた旅でした。


本日もお読みいただき、ありがとうございます。
桜吹雪、美しいですね🌸
皆様、今日も良い1日を!



こんにちは。


今月は忙しく過ごしていて、更新が思うようにできていません…

コンスタントに更新ができていませんが、お付き合いくだされば幸いです。


今日は、台湾旅3日目の記録です。


*****


□朝食

相変わらず、野菜・たんぱく質中心で。

野菜ジュース・オレンジジュースもマスト。






□国立故宮博物院

この日のメインイベントは、国立故宮博物院へ行くことでした。


夫は小学1年生の時に家族で行った思い出があり、もう一度訪れたいと。

その時の思い出が蘇るかな。


国立故宮博物院へは、地下鉄とバスで向かいました。MRT「士林」駅で下車し、バスに乗り換えます。


しかし、バス停がどこにあるかわからない…


こんな時は、人並みについていく(^^)


「士林」駅は故宮博物院へのMRT最寄駅なので、そこへ行くであろう人でいっぱいでした。


次々とバスが来てどんどん人が乗っていくから、私達もその波に乗ってバスに乗車。


バスの発車寸前、小学生の社会科見学と思しき10人近くの団体が乗り込んできました。

小学生が博物館へ見学に行くのは、世界共通なんですね。


15分〜20分程乗車した後、国立故宮博物院へ到着しました。


国立故宮博物院周辺は、台北中心地とは全く違った空気感でした。


小鳥がさえずり、空気が澄んでいました。


国立故宮博物院の入り口にて



国立故宮博物院は、とても広く、全部観るには半日は要するようです。


私は、人混みが苦手ですし、疲れやすいので、ポイントを絞って見学しました。


一方、夫はほぼ全部をくまなく見て回っていました。


『翠玉白菜』

1つの翡翠から掘り出したそうです。

天然の翠と白を活かしたこの作品。神!


この特別展がとても楽しかったな。


2時間程度滞在したでしょうか。


そろそろ、台北中心地へ戻ります。


国立故宮博物院のバス停は、1箇所しかないのですぐにわかりました。


バス停には、それぞれの路線図が掲示されていて、わかりやすいようになっていました。


私たちは255系統のバスに乗車しました。


来た時と同じように「士林」駅で下車すればよいのですが、路線図によるとそれより先にもMRTの駅があるようなので、そちらで下車したいなと思いました。

しかし、不安です。本当にそちらの方向へ行くのかと。


そこで、隣に座っていた20代の女性(台湾人)に英語で尋ねてみました。

「このバスは、大橋頭駅を通りますか?」と。


彼女は、ご自身のスマホでぱっと調べて

「Yes」

と返答してくれました。


「聞いて、良かった〜」

と安心していると、その5分後くらいに彼女がご自身のスマホで何やら調べ始めました。

その後、彼女の後ろに座っていた友人に何か尋ねています。

その友人達も一斉にスマホで調べて始めました。


ぬぬ…

これは、私が質問した件について、改めて確認してくれているのかも…


私も外国人に乗り換えや行き方を聞かれたら、本当に合ってるか不安になって何度か調べ直すもんな〜

もしかして、彼女もそれと同じ⁈


程なくして彼女が話しかけてきました。

「実は、255系統のバスはいくつか行き先があって、このバスはあなたが下車したいと言っていた駅の方向へは行きません。だから、MRTを使いたいならば士林駅で降りてください」

と。


おぉぉ〜

「Thank you very much 」だね。


「士林」駅で下車する際に、改めて彼女にお礼を伝えました。

「Thank you for your help. I really appreciate your kindness.」


彼女は微笑んで立ち去りました。


こういった何気ない出来事が、私の台北旅行を彩ってくれます♡



私達が乗車した255線のバス路線図



今はスマホでなんでも調べられます。

でも、若い子ならばいざ知らず、

私のようなIT弱者は、スマホを上手く使いこなせないことが多々あります。


そんな時、皆様はどうされますか?


私は、恥も外聞も捨てて、人に聞きます!!

絶対に聞きます!!

それは日本でも海外でも。


「今の時代、道順を聞く人なんていないよ〜」

と子供達に言われますが、分からないことはしょうがありません。


でもね、親切に教えてもらえるんですよ。

捨てたものじゃありませんよ、世界は。

そんな時、世界は優しさで溢れてるな〜と感激します♡


□昼食

「士林」駅で下車して、昼食を食べる場所を探します。

そんなにお腹はすいていないから、軽く食べる所を探しつつ、街を散策します。


路地に入ると、日本の昔にタイムスリップしたように感じます。


結局、豚饅に決定!




中身がぎっしり詰まっていて、美味しかった。



□中山駅

時間にまだ余裕があったので、台北屈指の繁華街である「中山」エリアへ。


三越百貨店があったり、セレクトショップがあったり、とにかく人で溢れていました。

若い人が多い印象でした。

そして、ビームスなどの日本のショップが多数あり、日本人気がうかがえました。


『誠品生活南西店』を覗いたり、並木が美しい『中山北路』を散策して終了。




□マッサージ

ホテルに戻って休憩した後、マッサージを受けにいきました。

色々調べて、お手頃な価格で施術してもらえそうな『山桜恋男女養生屋』へ。


画像お借りしています


日本語メニューがあります。

スタッフとも簡単な日本語でやり取りできました。


私達は、日本円で支払うことができました。

これは助かりました!


なぜならば、私達はこの時台湾ドルをあまり持ち合わせていなかったから。


台北は想像以上に現金社会でした…

食事をする際に、私達が屋台などを好んで選んでいたので、現金がより必要だったとも言えますが。


ただ、今回のマッサージでは、結果として台湾ドルで支払うよりも日本円で支払いしたことで若干安くなりました。


2人それぞれ全身マッサージ60分だったかな。

1万円かからなかったような記憶があります。


マッサージを受ける前に、作務衣のようなものに着替え、地下で施術を受けました。


マッサージ台一台ごとにカーテンで仕切られていました。

夫と隣り同士で施術を受けました。


「痛いから、もう少し軽くお願いします」

そんなやりとりを何度かしながら、60分の施術が終了。スタッフの方はタイマーできっちり計っていました。


その後着替えて、お茶とお煎餅をいただきました。


マッサージを受けた感想は…

身体が軽くなりました!


□夕食

マッサージを受けに行く頃から雨が降り出しました。

段々と雨足が強くなってきましたが、夕食は『雙城街夜市』へ。


まずは、お粥を食べました。


お客様は地元の人ばかり。

店主とは身振り手振りで。

メニューはGoogleレンズを使用して理解しました。


鴻水餃牛肉麵

その後、念願のニラ水餃子を食べに行きました。

初日に食べて、とっても美味しくて。

帰国前にもう一度絶対に食べたいと思っていました。(昨日は休業日)

この日は雨足が強くて、座席も濡れていましたが、スタッフの方が座るときに雑巾で拭いてくださいました。

夫と私、それぞれ10個づつ注文。

ぺろっと平らげました。

大満足!!


常に行列ができてるから、見つけやすい。





私たちは国立故宮博物院へ行きましたが、博物館や美術館に興味がある人、あるいは歴史に興味がならば、行く価値は充分にあると思います。

一方で、有名あるいは観光地という理由で訪れるならば、あまりお勧めしません。

とにかく広い。常に混んでる。

もし他に行きたい所があるならば、それを削ってでも行くかは、、、私は微妙だなと思いました。


台北は、至る所にマッサージ店があります。値段も日本よりは安い。マッサージ天国✨

時間とお金が許すならば、毎日でも施術を受けたい。そして、お気に入りのマッサージ店を見つけたいなと思いました。


『鴻水餃牛肉麵』は、今回の旅で1番お気に入りとなりました。

食べた次の日は、ブレスケアを飲んでいても、ニラくさかったな〜 笑

また台北に来ることがあれば、こちらのお店は絶対に再訪したいです(^^)


明日はいよいよ帰国です。名残惜しい…



桜が咲き始めましたね🌸満開を迎えるのが楽しみです。

皆様、今日も良い1日を!



今日は、台湾旅2日目の記録です。


この日は、今回の台湾旅のミッションでもあった、夫が7歳の頃に住んでいたマンションを探しに行きました。


そして、余力があれば、台北の街歩きをしようね♪といった1日です。


*****

□朝食

ホテルのCafeにて、野菜とタンパク質中心に朝食をとりました。


この日も野菜ジュースとオレンジジュースを2杯づつ飲みました。朝から水分摂り過ぎ…。



□思い出探し(東区)

地下鉄を乗り継いで「大安」駅へ。


MRTの駅はどこもきれい。

電車が到着するまでの時間が電光掲示板に表示されていて、とても便利でした。

台湾では、電車内・バス内・駅構内での飲食は禁止です。

飲食すれば罰金が科されます。


降車駅周辺


歩いているとディープな食事エリアを発見👀



Googleマップを頼りに2時間近く歩き回ったでしょうか。


ようやくそれらしき建物を発見💡


受付に行って事情を伝えたけれど、受付にいる男性は英語も日本語もわからない。


ピンチ…


その時!

お昼休みから帰ってきた若者3人と遭遇。


夫はすかさず彼らに、英語がわかるか尋ねてました。


そのうちの1人が「少しできる」との返答。良かった!


受付の男性に、ことの経緯を翻訳して伝えてもらいました。


「50年近く前に、この建物に住んでいたと思うのだけれど、その時にこの建物は建っていましたか。そしてこの建物は、当時はマンションでしたか」と。


男性はどなたかに電話をしました。


すると、かなり年配の男性が階段から降りてきました。


この男性も台湾中国語しかお話ししなかったので、前述の若者が全て翻訳してくれました。


「この建物は50年前に既に建っていた。そして、その時はマンションだった。今はリノベーションしてオフィスビルになった」

と返答してくださいました。


おぉ!!

夫が探していた建物はまさにこれだ〜


その瞬間、夫は様々な思い出が蘇ってきたようでした。

当時、仲の良かった同級生の名前。

好きだった食べ物・フルーツ・お菓子。

よく食事をしたレストランのこと。


若者達、2人の男性にお礼をお伝えし、

建物の写真を撮らせてもらった後、ここをあとにしました。


当時のマンション名と通りの名前だけが頼りでしたが、諦めずに探し続けて良かった(^^)


夫の嬉しそうな顔を見て、私も嬉しくなったと同時に安心しました。

彼はずっと「台北へもう一度行きたいなぁ」と言い続けていたので、それが叶ったこと、それを共有できたことに私も感激しました。


今はオフィスビルになっている建物



建物の受付


かなり歩いたので、お昼を食べるエリアまでバスに乗ってみました。


GoogleマップやiPhoneのマップで検索したけれど、バス停には行き先の違うバスがどんどん来るからどれに乗ったらよいのかわからなくて…


バス停にいた男性に尋ねて、親切に教えていただきました。


⭐️台湾では、かなりの多くの方が英語がわかる印象を持ちました。


バスの車内


□昼食

「大安」駅から徒歩数分の所に、アーケードがあり食事処が集まっていました。

地元の人ばかりでディープな雰囲気。

英語も日本語も通じず。

オーダーは、メニューを指差ししました。


すごく煮込まれた猪肉。期待大。


地元の人にジロジロ見られたけど、怯まずに並びました。


注文した『猪脚麺』


肉は柔らかく、しっかり中まで味がはいっていました。

テーブルに置いてある高菜と酢をかけて食べました。

美味しかった!!


□街歩き

迪化街(ディーホアジエ)

大橋頭駅で下車して、迪化街(ディーホアジエ)へ。


ここは、台湾随一の問屋街と知られてるエリア。


漢方・乾物・布を扱うお店が軒を連ねる一方で、カフェやレストランもあり、古い建物と新しいお店が混在していて、独特な魅力がありました。


古い建物が建ち並ぶ街並みは、ノスタルジックな雰囲気を感じました。


漢方を扱うお店の前を通ると、漢方特有の香りがしました。

台湾っぽい!


台北では、コンビニに入ると上記と同じような香りが漂っていました。

煮込み料理が販売されているせいかなぁ。


春節前の「年賀大街」と呼ばれる特設マーケットが開かれていました。

春節の熱気を少し味わえました!


カラフルな提灯がぶら下がっていて、気持ちが上がる〜


店先には、乾物が所狭しと並んでいます。


豆花屋さんで休憩。

豆花とは、豆乳を凝固剤で固めた台湾の代表的なヘルシースイーツです。


温かい豆花に初挑戦。

優しい味でした。



寧夏夜市。

昼間に通ったから、どのお店も閉まってました。


『信安按摩』

その後さらに散策して、偶然見つけたマッサージ店『信安按摩』へ。


画像お借りしています。


地元の人で混雑していたので、思い切って入ってみました。


地元の人に人気があるって、ガイドブックで紹介されているより説得力があります!


お客様が地元の人ばかりだからか、日本語も英語も通じません。。。


諦めようとしたその時に、お客様に日本人の男性がいらして、通訳してくださいました。


私達は時間に余裕がなかったので、施術時間を半分、更に料金も半額にして欲しかったのです。

その方が交渉してくださり、希望通りの施術を受けることができました。


私は足裏を。夫は全身を、交渉通りに時間半分半額で。


「痛い」と日本語で言うと、担当の方は力を加減してくれました。

施術後には、足がとても軽くなりました。


夫はといえば、力が強かったようで「「弱く」と英語で伝えても、あまり加減してもらえなかった」と言っていました。


私が施術してもらっている間も、地元の人が代わる代わる来店して施術を受けていたので(皆、常連のようでした)、観光客相手ではなく地元に根付いているマッサージ店のようです。


このマッサージ店、私はとても気に入りました!


信成麻油廠

その後、『信成麻油廠』へ。

こちらは、ごま油専門店です。

自宅用に2種類購入。


画像お借りしています。

店内は、壁一面胡麻油!!


お店の方とお話しすると(日本語)、

私達の前に来店した日本人の方々は、1人20本近く購入されたとか。

ダンボールに入れてお持ち帰りしたそうです。


実のところ、こちらのお店に向かっている時に、2ブロック前に先ほどのマッサージ店を見かけたので、マッサージを受けた次第です。

歩き疲れていたので、マッサージを受けるタイミングとしてバッチリ!でした。


□夕食

街歩きを終えて、一度ホテルに戻って休憩。


19時頃、ホテル近くの夜市『雙城街夜市』へ。


昨晩行ったニラ餃子のお店が目当てだったのだけれど、探せど探せど見つからない…

ここで初めて、ニラ餃子のお店をネットで調べてみたら、残念ながら休業日。

残念すぎる〜

毎晩でも食べたかったのに。


明日は絶対に食べるぞ!と誓って、

地元の人が並んでいた揚げ物屋さんにて、惣菜をテイクアウト。


揚げ物以外にも、緑色の惣菜が欲しかったのだけれど、その時の気分に合った惣菜が夜市では見つからない…


結局、コンビニでサラダを購入。

台北のファミマにも、日本と同じようなサラダが売っていました。


ホテルに戻って、ゆっくり夕食を食べました。


こんな風にテイクアウトして、ホテルでゆっくり食事ができるのは、アパートメントホテルの醍醐味。

部屋は広いし、電子レンジで温められるし、お皿やカトラリーも常備されています。



街行く多くの人が手にしていたミルクティー。

砂糖を1/3でオーダーしたけれど、甘かったな。


こちらのお店で揚げ物を購入。指差しで注文しました。

メニューはGoogleレンズを使って翻訳しました。


この日の夕食。居酒屋メニューみたい。




2日目は、今回の旅の大きなミッションであった夫の思い出探しをすることができました。


50数年もの間、温めていた想いを実現できて本当に良かったです。


今回の台北旅では、事前にガイドブックやネットで行きたい場所をGoogleマップにブックマークしていました。


ですが、私達夫婦は基本的には行き当たりばったりの旅が好きなので(特に夫が)、

今回も『大安駅』へ行ったついでに他のエリアを散策。


散策途中にブックマークした場所があれば行ってみる、という具合。


『信成麻油廠』も、「迪化街から歩ける距離にある」とわかって訪問しました。


迪化街には、ガイドブックやネットでおすすめされていた雑貨店がいくつもありました。

覗いてみましたが、私達は正直そこまで心惹かれなかったです。


なぜだろうと考えてみました。


私達夫婦は、皆におすすめされているモノや場所よりも、私達にしか価値を感じられないモノや場所、体験、人との出会いを強く求めて、旅をしているのだと思います。


だから、敢えて地元の人しか並んでいないお店にチャレンジしてみたり、地元の人に声をかけたり、地元のスーパーマーケットや市場で買い物をしたりするのです。


今回はアパートメントホテルを利用しましたが、

Airbnbに宿泊するのも、「暮らすように旅する」を旅のテーマにしているのも、この価値観の延長線上にあります。


唯一無二の体験がしたい

ということですね(*≧∀≦*)


皆様には、どのような旅のスタイルがありますか?



本日もお読みいただき、ありがとうございます。

花粉が飛ぶ季節。皆様、くれぐれもご自愛ください。

素敵な週末を!