またまた1ヶ月もお休みしてしまいました・・・

ちょっと時間の使い方を変更中。

ブログを書く時間を徐々に増やしていきたいと思います!

 

 

 

〜『似合うね!』が増える毎日を!〜
子育て優先で自分自身を後回しにしてきたら、何が似合うのか、そもそも何が着たいのかも分からなくなってしまった・・・こんな悩みのある方へ ​そろそろ自分の好きを大事にファッションを変えていきませんか?
color+shapeアドバイザー
ホームページはこちら
Instagramはこちら

 

 

 

さて、もう上着が必要な時期なのに、こんなノースリーブ・・・。

ちょっと伝えたいことがあるので、あえてこの写真を使いたいと思います。

上の写真は何年か前までよくしていたコーデ。

トップスもボトムスもコンパクトなものを合わせています。

 

 

今はこんなバランスでは着ません。

同じ服を着ていても、今っぽいとか、昔風とかって、服そのものよりも着方によるところが多いです。

なので、今はここ数年ボトムスをゆるっとさせる着方が主流。

そんなんで、トップスをコンパクトにしたら、ボトムスはボリュームを持たせるコーデが多いです。

 

image

 

 

そもそも、この着方、実はコーデの基本、その1のようなものです。

トップスをコンパクトにしたら、ボトムスは太め。

トップスがオーバーサイズなら、ボトムスは細め。

これは比較的バランスがとりやすいんです。

 

 

でも、私、このことをすっかり意識せずにコーデを組んでいました。

気づいたのが、2年前。

 

 

昔、骨格診断の勉強をした頃、私は骨格ナチュラルと言うことがわかり、トップスはゆるっと、ボトムスもゆるっとがコーデの基本になりました。

でも、なんだか似たようなコーデばかりになってしまった事、そして、パーソナルカラー診断のcolor+shapeシステムの似合う素材が骨格診断のものとは違って、面倒くさくなって、診断できるようになるコースにいきませんでした。

 

 

それがお格様からの骨格を知りたい要望が増えてきて、2年前のちょうど今頃、京都にある自分型骨格診断の本部に骨格診断を学びに行ってきました。

 

 

その時の先生が、自分の服を着せてくれ他時に、ボリュームのあるスカートにコンパクトなトップスを合わせてくれたのです。

「えっ、全部ゆるゆるじゃなくてもいいんだ!」

この時の感動が、私のナチュラルに対する苦手意識を一瞬で取り去ってくれたのです!

このことがきっかけになり、骨格診断がすごく楽しくなりました。

 

 

重心をどこに置くか?

 

 

ここが一番重要で、あんまりこだわる事をやめました。

 

 

それに自分型骨格診断のいいところは、

標準〜長めとかで見てくれるので、この『〜』がすごく使えるんです。

なので、私はつかず離れずの標準のものもよく着ています。

 

 

そこで楽しく服を着始めたら思い出したんです。

トップスをコンパクトにしたら、ボトムスは太め。

トップスがオーバーサイズなら、ボトムスは細め。

ということを。

 

 

これは骨格診断を気にする以前の知識だよな〜

 

 

そんな思いでお客様と向き合っていたら、

骨格診断に合う服は選べているのですが、その服をコーディネートするとなると苦手という方が多いことに気づき、

解消すべく、そのことを伝えるとコーデがしやすくなるお客様が増えました。

 

 

おしゃれって感覚的なものですることが多いと思われがちですが、理論に沿った物もあって、おしゃれが苦手な方はそんなことをまず取り入れて、そこから発展させていくのが早いような気がします。

 

 

 

 

ちなみに、骨格ナチュラルはトップスとボトムス、どちらも大きくして似合います!

でも、こんな↑もよくします。

大体、誰かに会うときに、この人は骨格ナチュラルとか骨格ウェーブとかって目で見られてないから、似合っていればOK!なんです。

 

 

骨格診断がストレートだからセンタープレスとか、ウェーブだからトップスをインにするとか、あんまり囚われすぎると私のように苦しくなるかも。

服を着た時の感じで、自分はこのタイプだけどこの着方も悪くないな!と発見してもらえると、自分のコーデの幅が広がって、コーデが楽しくなるのでは?と思います。

 

 

スタイリングの方法は骨格診断だけじゃない。

時々外してもいい。

でも骨格診断のポイントを押さえているとコーデは簡単になる。

そんな感じでゆるく選択できるようになると、いいな〜と思っています。

 

 

骨格診断に囚われて、コーデが楽しくないと思っていた過去の私のような方の参考になると嬉しいです!

 

 

今日のところはこの辺で。

長い文章、ここまでお読みいただき、ありがとうございました!