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こんばんは!

さて今回は昨年末に捨てた服と気づいたことの話。

↑は左がTOMORROWLAND 、右上がUNITED ARROWS、右下がMila Owen。

どれも2年以内の物なんですが、とにかく着ないんです・・・

ということは私のコーデにはいらないもの。

ということで処分しました。

 

 

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でもね、上の3枚は結構気持ちが揺れました。

嫌いなわけではない・・・

でもなんか使いにくくて、着心地悪くて手に取らない・・・

そして安くはなかった・・・

こんな気持ちがあって、なかなか手放せなかったんですよねアセアセ

手放さないのも正解なんでしょうが、なんか着るとモヤっとする服は手放すことにしました。

そして、手放すとスッキリしました!

 

 

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↑は左がWim Gazette、右はGU。

こちらもなんか手に取らない服。

カットソーはなんか使えるかもで買った服。

答えは使わなかった。

パーカーは欲しくて買ったわけではなく、寒さ対策に仕方なく買った服。

カットソーは少し小さい。

短めのパーカーは丈が短く工夫しないと着れない。

ということで処分しました!

 

 

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そして↑は左がjournal standard、左がWim Gazette。

こちらは劣化でタートルは首が緩くなり、カーディガンは洗濯の仕方を間違えてシミが出来ちゃった・・

これは仕方のないものでした。

 

 

捨てるのに躊躇してしまう気持ちに

『まだ着れる』『高かった』

などがあって、捨てるのをためらってしまったりするんですが、

組み合わせを考えてもイマイチだったら、いつまでも執着しない方がいいような気がします。

これは私の経験とお客様の事例からなんですが、

この服があるばっかりに”垢抜けない!”こともあります。

見極めが難しいのですが、結局大事なのは、

着たいか?着たくないか?

という事なのかなと思います。

 

 

いろんな方の服を見てきて、自分のことも含めて、

洋服の手放し方って結局心の問題なのかも!

洋服の持ち方、手放し方でその人が見える(笑)

服と向き合ってきてあともう少しで1年になります。

理想のクローゼットになったかというとまだまだかかりそうな感じです・・・

 

 

去年の今頃どんな格好をしていたかな?

と見ていたら3枚出てきました。

 
 
至って普通のコーデなんですが、今年もこんなコーデで暮らしております。
年末に見直したので、今の所捨てる作業はストップしています。
現在持っている服は年間通して91枚。
枚数よりも中身を変えていきたいと思う今日この頃です。
さて、今日のところはこの辺にしておこうと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました!