最終処分場のような子会社であるためか、出向者だけでなく、外部から入社した社員でさえ
粗悪・不良が多かった。
世間の認知度ゼロため、求人を出してもまともな人材の応募がない、
さらに粗悪・不良の出向者判断でテキトーな採用を繰り返してきたのだろう。
長年をかけて、‘エリート粗悪・不良’を集めて、作り上げた最終処分場会社なのだ。
‘元の素材’が粗悪・不良なので、勤務年数と共に歳を重ねていき
醜い姿(=社内ニートなど)となっていく確率が高い。
ごく一部のまともな人間も粗悪・不良と毎日過ごすことで、汚染されてしまうほどの高濁度。
まともな思考を持った者たちではないので、強い精神力を持っていないと、
メンヘラになったり、自身が汚染されてしまう。
長年、粗悪・不良同士が共に過ごしているのだから、良くなる風土は形成されない。
出向者は定年が来れば、無責任よろしくで去っていき、また粗悪・不良出向者がやってくる。
多くの粗悪・不良社員も長年をかけて‘熟成(腐敗)’して、醜い姿となっていく負の世界だ。
また、高齢者会社でもあるため、60歳定年後の嘱託が「渋滞」状態となり、
仕事(がない)をしない嘱託が増えて「養老院」と化す。
嘱託として残ってもなお、醜態を晒し続ける地獄絵図がこの会社では当たり前なのだ。
そして嘱託予備軍も醜い姿を晒しながら、養老院に入る日をじっと待っている。
今や養老院付きの最終処分場なのである。