勤めていた子会社の良いところと言えるのだろうか。
いや、まともでないと言うべきだろう。
粗悪・不良の集まりながら、給料はバラマキ状態であった。
つまり、サボり放題でも社内ニートでも給料はもらえるのである。
まともな会社であれば、あり得ないことだが、
こうした風潮を正すことなく、やってきた会社なのである。
いや、粗悪・不良の集まりがゆえに、どうしようもなかったのであろう。
ただでさえ、サボり放題、社内ニート状態でありながら、
コロナ過には在宅勤務という餌を与え始め、スクラップ社員の製造に着手し、
バラマキも続けた。
最終処分場の会社が在宅勤務をやっても業務成果は極めて低く、ほとんど無い。
ただ、コロナ過には社内感染を防ぐため、世の中が在宅勤務を実行していた事もあり、
成果なしでありながら、在宅勤務を実行した。
普段サボり放題や社内ニートであるのに、在宅勤務で仕事をするわけもなく、
給料ドロボーのゴールデンワンデーに過ぎない。
また、養老院状態の嘱託にとっても会社に来なくていい
リアル養老院のような1日を過ごせるのである。
自分も在宅勤務をやらざるを得ずしたものの、成果のない実態に虚無感があった。
そうした実態を無視して、コロナ過が過ぎても、在宅勤務は続けられた。
最終的に週2日までという、さして意味も異議もないルールまで作ったが、
甘い汁を知ったスクラップ達がしがみ続け、給料ドロボーがまかり通っていた。
そして、とうとう中毒化した者が「私用でケガをして会社に来れない」と休養在宅
したり(最終的には有休に強制変更させられたが)、さらには課長職が
‘始期である4月’に「自宅を2週間連日リフォーム工事するため、会社に来れない」と
薬物乱用さながらの在宅勤務をまかり通したのである。
仕事をしていないのに給料を払うと言う、まともでない事が最終処分場では行われる。