丸市オヤジの春夏秋冬

丸市オヤジの春夏秋冬

伊豆大島の「丸市釣魚具店」を営むオヤジが綴る伊豆大島と磯釣りの日記



2021.7.4 春 夏 秋 冬

<迷いにまよいましたが、、、。>


 7月になりました。そういえば今日は、米国の独立記念日でしたね。だからどうしたってことでもありませんけどね。

退院してから一か月近くがたちましたが、なかなか身体が手術前の状態に戻りません。両肩がとにかく重い感じがして、腕にかけて少し痛みもあります。もちろん、一か月前に比べれば、そうした感じは半減?!しているって気はしますけど、、、。気の所為じゃなければいいんですけどね。

迷ったのは、釣果報告です。その理由は大きくいって二つあります。

一つは、確証がないからです。写真もありません。いつ、どなたが釣ったのかもはっきりしていません。そうしたあやふやな話を釣果報告として掲載していいものかと迷ったのが一つです。

二つ目は、釣果報告を見た釣り人が「よお~し!!自分も!!」と、大島に押し寄せてしまうんじゃないか?!ということを危惧したのが二つ目です。押し寄せるというのは大げさですね。

以上、二つの理由から迷ったわけですが、複数のお客さんの証言があったことで一つ目の理由は解消されますし、釣果があってからしばらく時間が経過したらしいので、二つ目の理由もかなり軽減されるのではないか?!と判断したわけです。

前回のブログでは、“青物の大物は釣れていない”と書きましたが、実際は10㎏を超えるヒラマサが釣り上げられていたようです。しかも、島の三か所で、です。つまり、三尾ものモンスター級のヒラマサが釣り上げられていたわけです。釣り方も、ルアー釣りで一尾、生餌の泳がせ釣りで一尾ということまでは、証言を得ています。

と、書いてしまえばわずか三行で終わってしまいましたが、久々の快挙だと思います。大島のポテンシャル、おそるべしです。コロナ禍でなければぜひチャレンジしてください!!というところですが、そうは言えないのがつらいところです。コロナ禍が終息した暁に、誰はばかることなく大手を振って来島してください。お魚ともどもお待ちしています。


<何を言っているんでしょうか??>


 安倍さんが雑誌で訳が分からないことを言っているようです。「オリンピックに反対しているのは『反日』の人たちだ」

 意味が分かりません。何を言っているんでしょうか。世論調査によれば、八割近くの国民が「オリンピックを延期するか、中止にするほうが良い」と答えています。安倍さんの言い分が正しいとなれば、八割近くの国民が『反日』ということになってしまいます。いったい安倍さんには、日本がどんな国に見えているんでしょうか。

 いや、これが安倍さんの正直な「国民観」なのかもしれません。安倍さんには、自分に反対する国民はすべて『反日』だと、感じられてしまうんでしょう。こんなことを考えていた人が首相だったなんて、いまさらながら愕然としてしまいます。

 安倍さんは即刻、政治家を辞めるべきです。自分の身内やお友達だけを大切にするような人間に、政治を担う資格はありません。米国大統領のバイデンさんは、「自分に反対する国民のためにも働く」と、言っていました。それが本来の政治家のあるべき当たり前の姿ではないでしょうか。しかし、こうした当たり前のことをわざわざ大統領選挙の過程から言わなければならないっていうことが、日本だけではなく世界的に民主主義が蔑ろにされてきている現状を示しているのではないでしょうか。

 それにしても八割近くの国民が、延期か中止を望んでいるにもかかわらず「開催されようとしているオリンピック」とは、いったい何なんでしょうか。八割近くの国民の声が反映されない“民主主義や政治”とは、いったい何なんでしょうか。空恐ろしい気持ちになるのは、私だけではないはずです。

 

2021.6.14 春 夏 秋 冬

 

 

< 報 告 で す ☺ >

 

 

 ここだけの話ですが、実は私、5月の連休明けからおよそ一か月間入院してました。

 

 五十肩だと思い込んでいた肩や腕の痛みが、首の神経が圧迫されていたことが原因だということが判明し、手術することが必要だということになりました。レントゲン写真を初めて見たときは衝撃的でした。素人目から見ても、「これはやばい!!」と、感じられるものだったからです。

 


①神経がくびれている手術前のレントゲン写真

 


②手術痕

 

 思えば、腕の痛みを自覚し始めたのが昨年の8月頃。ひょっとしたらもっと以前からだったかもしれませんが、五十肩だと勝手に判断してある意味放置していました。もちろん、自分なりにストレッチなどはしていましたが、原因が首にあったわけですからすべてが的外れだったということでしょう。

 

 レントゲン写真を見た医師が、「ここまでの状態に神経がなっていれば、足に影響が出ていても不思議はないですね。躓いたりしませんか?」と言われたことに、私は言葉を失ってしまいました。むろん、躓いたりはしていませんでしたが、レントゲン写真の神経の状態が、素人の私が見てもあまりにもひどい状態だったため、何の反論もできなかったからです。その瞬間、手術することが決定したといっても過言ではありません。

 

 しかし、考えてみればコロナ禍の中で、手術を受けることができたことは幸運だったと、今ではその幸運に感謝しているところです。コロナの感染者が増加して病床がひっ迫していた状況を考えれば、私の手術が後回しにされても仕方がなかったかもしれません。事実、そうした報道もありました。ですから、手術を受けられたことは、くどいようですが本当に幸運だったと感謝しています。

 


③退院して帰ってきた私を迎えてくれた?!鳥

 

 入院して感じたことは、看護師さんの仕事は大変だということです。特に夜は、看護師さんを呼ぶベルの頻度が増え、入れ代わり立ち代わりで世話をしていました。ついつい想像してしまったことは、これが感染病棟だったらということです。文字通り想像を絶する世界ではないかと思います。

 

 また、すべての病棟が面会禁止だったということも、改めて思い知らされたことでした。私が入院していた病院には、緩和病棟もありました。当然、面会禁止です。そうした状態と、オリンピック開催に向かって突き進む政治の状況に、気持ちが悪くなるほどの違和感を感じました。

 

病院だけでなく、介護施設などでも面会禁止が続いています。改めて感じたことは、面会禁止によって家族が普通に会えない状態が続く中でのオリンピックは、開催するべきではないということです。コロナ禍が続いている以上、オリンピックは中止にするべきではないでしょうか。

 

話が少しそれましたが、こうした状態から、私が昨年以降あまり釣りに行けず、また、ブログも滞っていたことをご理解いただき、お許しいただければと思います。

 

さらに、あと三か月ほど首にカラーをはめた状態での生活を余儀なくされます。自主的なリハビリも続けなければなりません。ここまで文章を進めるにも、休みやすみでなければ続かない状態です。したがって、釣りはできない状況ですので、私の釣果報告は今しばらくお休みさせていただくことをご容赦願います。

 

ちなみに、お客さんから聞いた大島の釣況ですが、確実に釣れているのは旬のイサキです。型も良く、卵を持っている個体も多いようです。赤イカは、人によって釣果が違うようですが、まったく釣れなくなったわけではないようです。以前のように釣れ盛っていたピークが過ぎ、釣り人が減った中で粘って通っている人が秘かに微笑んでいるようです。

 

また、青物に関しては、大物が釣れたという話は残念ながら聞こえてきてはいません。釣り人が満足できない型のものは、そこそこ釣れているようです。つまり、丸市特報で報告できるような型の青物は釣れていないということでしょう。

 

生きていると、信じられないことが起きるようです。体験したくないことばかり、身をもって体験していますが、そろそろ良いことを体験したいものだとつくづく感じているところです。良いことが起きる予感だけはするんですけどね。ホントかしら?!

 


④・⑤紫陽花

 

※レントゲン写真は、あまり気持ちのいいものではないようですので、手術前の神経がくびれているものだけ掲載しておきます。

 なお、病名は頸椎椎間板ヘルニア。手術名は椎弓形成術です。興味のある方は、ネットで検索してみてください。

2021.3.3 春 夏 秋 冬

 

<言い訳させてくださいね>

 

 

 いつの間にか二月が終わっていました。したがって、一か月ぶりの釣行です。言い訳をさせてください。前回にも書きましたが、腕の痛みがひどくて釣行がかないませんでした。五十肩??と、勝手に決めつけていたのが間違いだったようです。ストレッチなど、逆効果だったようです。医師に言われました。どうりで、何か月たっても痛みが引かなかったわけです。

 

 原因を確定するために、МRIでの撮影をしました。ひょっとするとしばらく釣りに行けないかも??不安が募ったため、行ったれ~ってことで、確定診断の前に行ってきました。良い子は決してマネしないでください。とはいえ、背負子を担ぐのもつらいので、桟橋での釣りと相成りました。情けね~!!

 

 気合が発散していたためか、中りがまったく出ません。しかし、魚が私の殺気を感じ取っているわけでもなさそうです。それが証拠に、エサ盗りのオンパレードです。カゴカキダイくんたちはいつものこと。それ以上に活発なのは、横縞模様の魚です。たぶん、イトフエフキくんたちです。よこしまなやつらメ!!などと、見当違いの言いがかりです。

 

 さらに困ったのは、イシガキフグくんです。いつもはデカいやつが単独でのたりのたりとお散歩風情ですが、この日は違っていました。なんと、一家?!を引き連れての縄張りの点検でもしているかのようです。ついに一家を構えたのか?!妙に感心してしまいました。

 


③イトフエフキくん
 

 

 とはいえ、エサ盗りと本命の分断などできる状況ではありませんでした。下手投げでのソフトなこませワークしかできなかったので、なおさらです。笑うしかなかったのは、ウキの周りで波紋を広げたりシブキをあげたりする不届き者までいたことです。完全にお手上げでした。実際は、痛いのであまり上げられませんけどね。

 

 

<マズメのチャンスタイムはいずこ??>

 

 

 結局、明るいうちはハリスをオジャンにされたのが二度。唯一の中りらしきものを空振りしただけで終了。空振りした時に走った腕の痛みのいたいのなんの、文字通り痺れました。しばしうずくまり、タイムを取らざるを得ませんでした。

 

 こうした時には気付くと、乾杯を口ずさんでいる自分がいます。潮騒とは、どのくらいの波の合唱を示すのか知りませんが、電気ウキの灯りだけがそれに調和して気持ちよさそうに漂うだけです。そうした調和を打ち破れとばかり、ウキに向かって踊れ!おどれ!!と、つぶやく自分がいます。あな恐ろしや。

 

 願いが通じたのか、ウキが落ち着きをなくしたかと思いきや、ゆっくりと斜めに乱されてゆらゆら♬と、沈み始めました。待ってましたとばかりに合わせを入れたのは言うまでもありません。しかし、手応えなし。なんじゃ??と思って巻き上げてみれば、会いたくなかった彼?!がぶら下がっていました。

 


①ハタンポくん代表
 

 

 そうです、ご存知、ハタンポくんです。がっくりです。釣りを始めて4時間近く。日没から30分以上過ぎてこれです。涙が頬をつたった!?と迄は言いませんけど、落胆のほどはそれを上回っていました。この気持ち、わかってもらえますよね?!

 

 再開後、テトラにまとわりつく波がエコーを聞かせたメロディを奏でるのを聴きながら、“あの下にはデカいメジナくんが寛いでいるんだろうな?!”などと、妄想を膨らませながら仕掛けの投入を繰り返しましたが、顔を見せてくれるのはハタンポくんだけ。完全に気持ちは風に乗って旅立っていました。釣竿を持って立っている私は、抜け殻同然でした。

 

 

<救いの手を差し伸べてくれたのは>

 

 

 そんな私を覚醒させたのは、ウキが見せてくれた華麗なステップです。無意識のうちに合わせを入れていた私ですが、久々の手応えに目が覚めました。正直に言えば、目が覚めたのは一瞬のされたからです。しかし、逃してなるものかと踏ん張ってやり取りをして、タモ入れまでもっていくことができました。

 


②頬ずりしいたぐらいに嬉しかった38㎝のオナガくん

 

 タモに納まったのは40cmに満たないオナガくんでした。針が外れていてビビりましたが、頬ずりしたいぐらいに嬉しい一尾でした。もちろん、しませんでしたけどね。記念の一枚を撮った後、また来いよ~~って手を振ってお別れしました。オナガくんは、嫌なこった!!っていう具合に尾びれで返事をしていきました。素直じゃないんだから。

 

 オナガくんの顔を見ることができましたが、この日はやはり渋い一日でした。その後は、35cmupのクチブトくんやイトフエフキくんが、ハタンポくんの合間に顔を見せてくれただけでした。最後は、いま釣れ盛っているサバくんをゲームセットの合図として勘弁しておくことにしました。勘弁してもらったのは、私だったりして、、、。


④クチブトくん
 


⑤ゲームセットの合図となったサバくん
 

 

 ちなみに、いま思い出しました。暗くなる前に、ハコフグくんを釣り落としたことを。もの忘れも、腕の痛みのせいならいいんですけど、どうなんでしょうか。

 そんなことを言っていたら、いま一つ思い出しました。濱口さんからキハダマグロをいただいていたことを。釣りをしていて濱口さんが沖から帰ってくる姿を見て、何か忘れている気がして思い出した次第です。今頃こんなことを言っているなんて、恩知らずの最低野郎ですね。すいません。自分では、お礼をしていたつもりでした。お許しください。おすそ分けもして、おいしくいただきました。ありがとうございます。

 


⑥濱口さんからいただいたキハダマグロくん
 

 こんな状態ですから、次の釣行がいつになるか確約はできませんが、広くて深い心で見守っていただければ幸いです。

 

⑦ある日の夕景

 

 

<教習所で言われたことが>

 

 

  コロナ禍の中での、オリンピックをめぐるドタバタ劇というしかない報道を見るにつけ、いろいろと考えさせられています。緊急事態宣言を解除するのか否かも、菅さんにとっては「コロナ感染拡大防止が中心課題」としてあるのではなく、「オリンピックを開催するということが前提」になっているとしか思えません。大丈夫でしょうか。

 

 そもそも、感染拡大防止のための菅さんいうところの「公助」は、何もなされていないというほかありません。菅さんの「公助」は、「生活保護」でしかなく、それ以上は何もするつもりがないというのが本音だということが明らかになりました。

 

 多くの飲食店にとっては、焼け石に水にもならないお金をだしていることをもって、「国民の命とくらしを守る」といわれても“ふざけるな!!”っていうのが正直な心情ではないでしょうか。

 

 PCR検査を、感染が疑われる人にするだけではなく、無症状で感染している人を見つけるための検査としても、積極的に増やすことをいまだにしていません。前回も書きましたが、コロナウイルスを無害化するとされる222nmの紫外線を照射する装置を、公共の施設に設置することにお金を使うわけでもありません。素人考えかもしれませんが、病院や介護施設などに設置すれば、かなり職員の負担が軽減するのではないでしょうか。

 

 それだけでなく、交通機関や人が集まる施設、たとえば、コンサートホールやライブハウス、映画館などに設置すれば感染拡大を防いだうえで、経済活動も行えるのではないでしょうか。それこそ、飲食店に設置して営業をすればとても有効ではないでしょうか。こうしたことをするのが、それこそ「公助」だと思います。ワクチンだけに頼る意味が私にはわかりません。

 

 かなり昔のことですが、自動車運転免許を取るために通った教習所で何度も言われた言葉が、“だろう運転はしてはダメ”ということでした。行けるだろう、曲がれるだろう、大丈夫だろうなどは、すべて事故のもとだということです。

 

 ひるがえってオリンピックに関する状況をみれば、この“だろう運転”のように見えてきます。「オリンピック開催のころには、感染はおさまっているだろう、聖火リレーをしても大丈夫だろう、無観客にしなくても平気だろう」等々、何の根拠もない願望でしかありません。

島根県知事の言っていることが正論です。それを注意するなど、竹下さんは一体何様なんでしょうか?

 

 極論といわれるかもしれませんが、無謀な太平洋戦争に突入していったのもこんな感じだったのかも?!と、この頃考えるようになりました。最悪の事態を想定すること。これこそが、本当の「危機管理」ではないでしょうか。願望や妄想では決して魚だって釣れません。それこそ、事故のもとです。

 

 

<身内を優遇する政治はもう御免>

 

 

 国民に自助を押し付け、責任を丸投げするだけで、そのくせ自分たちはやりたい放題。一度に7万円もする食事など私には想像もできません。自分の息子には自助をさせずに、コネ助?とでもいうべき権力を使って仕事を世話する。そもそも大臣秘書官にしたんですよ、菅さんは。これって、なに助??って聞きたくなりませんか。

 

大島の災害時の都庁職員は、“そこまでこだわらなくても”って、いうぐらいに清廉潔白でした。被災者は、利害関係者だということです。

それに対して総務省キャリアが、「利害関係者とは知らなかった」などと、どの口でいうかって話です。国民をなめているとしか言いようがありません。

 

 それもこれもすべて、安倍政権からの“身内だけを優遇する政治”を見逃してきた結果です。結局は金です。しかも、身内が潤えばあとはどうでもいいという、身勝手な政治でしかありません。下手な三文芝居よりひどい、シナリオありきの「記者会見」など、もう見たくありません。質問に対して的外れの答えしかしない。そのくせ再質問させない。こんなのは、記者会見でも何でもありません。

 

 安倍さんの様々な疑惑を、しっかりと暴いていれば、こんな二番煎じのまずい政治を見せられることはなかったはずです。

 

 男女平等を実現する気などさらさらないくせに、建前だけは言い募る。選択的夫婦別姓制度をまずは実現してからいうべきでしょう。日頃は、家族の絆などと言っておきながら、息子の行動が「火の粉」となってわが身に降りかかったとたんに、「別人格ですから」と言って、逃げる。

 

そういうなら、一人ひとり人格があり、個人として認められるべき存在なんだからこそ、婚姻したら一つの姓にしなければならないということこそおかしい!!と、日頃から声を大にして訴えていてほしいものです。

 

 夫婦別姓では「子どもがかわいそうだ」と理屈をこねますが、両親が離婚して姓が変わることの方がよほど子どもにとっては不利益でしょう。家族の絆、きずなという割には、一家に一枚ファミリーカードではなく、一人ひとりに「マイナンバーカード」っていうのもおかしな話です。

 

 いずれにせよ、自公政権による政治は、「国民のための政治」ではなく、ましてや「国民の命とくらしを守る政治」でもないことは明らかです。安倍政権の出がらしのようなまずい菅政権による政治は、もう、うんざりです。これ以上は御免こうむります。こんな腐った政治を認めることはできません。

 

でも、菅さん。勘違いしてはダメですよ。首相が衆院解散ができるのは、内閣が不信任されるか、信任されないかのいずれかしかありませんからね。安倍さんみたいに恣意的に衆院を解散させて、税金を無駄遣いするのは許されることではありませんよ。任期満了で選挙。これが、正当なんですから。