こんにちは|・`ω・)
先の週末は秋晴れに恵まれ、先ず思った事が
「やっと洗濯物が外干し出来る!!」
だった主夫の様なIzoです、皆様如何お過ごしでしょうか?
Izoは「西郷どん」のDVD全巻制覇が終わって西郷どんロスになってます(´д`)
↑存じ上げぬ方の西郷どんOP曲。クオリティやべぇwwwww
西郷どんロス過ぎて、西郷隆盛の本買いました。久々に良い先生(解り易い先生)の本に出会えて幸せですw

さて、土曜日~日曜日と何気に3回もツイキャス配信してしまいましたw

土曜日は自宅配信のショートバージョン・・・とか言いながらちゃんと90分(3枠)は演奏w
その後飲みながら1時間喋り・・・
翌日昼過ぎから「エフェクターの解説・レビュー配信」と称してスタジオから同じく90分配信させて頂きました!

・・・録画見直したらギターの音しか聞こえんくてワロタwwww・・・ワロタ・・・(´Д`)
とまぁ色々反省点は多々ありましたが、今回試したエフェクターはどちらも最高に良かったですね♪
・・・っちぅ訳でエフェクター入れ替え作戦勃発です。
基本的にIzoは「Veiled in Scarletでも「インストのIzoソロ」でもKemperがメイン・ライブ・ギアです。
安定したエエ音でプログラミングが自由に切り替えられますからね、一昔前では考えられない「贅沢なマルチエフェクター兼プリアンプ兼アンプシミュレーター(スピーカーシミュレーター)」って感じで重宝しちょります。
ただ、Izoは基本的に電車移動。
ライブの時だけレンタカーを借りて機材を運搬しておりますが・・・ココ最近は配信ライブも多く、その際は流石にレンタカーを借りる訳にはいきませんので(経費的にw)電車でエッチラオッチラ移動しております。
そうなると電車で移動出来るくらいにコンパクトな機材にする訳です、具体的にはこげな感じです↓

ギターからチューナーへ。
チューナーからXotic社のRC Boosterへ。
RCからノアズアークのA/B BOXへ。
A/B BOXから2系統分かれて一つはクリーントーン用のアンプへ。その前にBossのCH-1(コーラス)通してます。大体スタジオにあるMarshallへ。Marshallでクリーン、それがIzo Solo Bandのジャスティス!(※あんま拘りないだけです)
もう1系統はMorleyのスイッチレスWahを通ってTech21のマルチ?、RK5 ver.2へ。
RK5からはJCのリターン端子へ挿しております。RK5はプリアンプ兼空間系EFXっていう扱いですね(ちなみに昨日の配信はMarshallでしたが同じ様なセッティングでした。ただしRK5をクリーンにセッティングしておりました)。
はい、話しが長なりましたが(いつもの事)この中で注目なのはボードのセンターにあります
RC Booster
ですね。
この子、A/B BOXの分岐手前にて常時ON状態で接続されています。
クリーンにも歪みにも掛かっているという事で・・・
これは完全に歪みやクリーンに行く前の「原音補正機」として使用しております。
もっと解り易く言いますと、原音そのままからクリーンやRK5の歪みに行きますと、ストラトだとちょっと音がジャキジャキし過ぎちゃう・・・。
もっと言うともう少しだけギター本体の芯の音を膨らませたい・・・芯のある音にしたい・・・
その為に通している訳であります。
セッティングは見ての通り・・・

Gain・・・ほぼ0~ちょっとだけ足し
Volume・・・ほぼセンター~時折ちょっとだけ足し
Treble・・・ちょい下げ(11時方向)
Bass・・・ちょい下げ(同上)
って感じです。
不要な高音域と低音域をカットしてレンジを狭めつつ・・・少しだけRCの匂いというか色を足す感じでGain(歪み)とVolume(音圧)を足す感じで使っておりました。
で、今回はコレに変わって入手したばかりの「Soul Driven」ちゃんを入れてみもす!
という企画です、たまに鹿児島弁なのは西郷どんロスのせいです気にしないで下さい!
それでエフェクトボードに固定する方法ですが・・・私は昔ながらの「マジックテープをエフェクターの裏に貼り付けちゃうぜ!作戦」を展開しております。ギタリストは基本的に保守的です、菅首相ガンバレ!!←保守違い
ただ、マジックテープを普通に貼ってしまうと・・・剥がす時に大変だったりします。
今後一生使うなら剥がす必要もあんまありませんが、比較的機材の入れ替えが激しい小生はいつでも売れる様に綺麗に剥がせる方法を選択しております。
・・・あ!今回のSoul Drivenは頂き物ですので売却はしません。売却するくらいならお返しするのが筋ですからね。まぁそれでもお返しする事になった際、マジックテープベタベタ・・・っていうのは気分悪いでしょうからねw
って事で最近Izoがエフェクターにマジックテープを貼る際の作業詳細を書いて行きます!以前も書いた気がしますが数年前なので重複を気にせずに!
はい、必要なモノはこちら!


「エフェクターの裏にマジックテープを貼る~Xotic編~」
材料
マジックテープ・・・適量
オレンジ(レモン)オイル・・・大さじ4杯程度
ボンド(KONISHI)両面テープ固定用(型番#04686)・・・マジックテープとほぼ同量
キッチン用アルコール・・・適量
ティッシュペーパー・・・多量
使用済みギターピック・・・1枚
レシピ
1.使用済みのギターピック等を使い、エフェクター裏に貼ってある「滑り止めのゴム足」を剥がしていきます。


この際、エフェクターをピックで傷付けない様に気をつけて下さい。
(使用済みのピックでしたら弦に当たっていた部分が斜めに削れていると思いますので、ゴム足の隙間に入り易いと思います。柔らかいピックだと少し難しいです)
2.ゴム足の跡(両面テープ跡)をオレンジオイル(レモンオイルでも可)で綺麗に剥がしていく。


オイルはたっぷりと!まるで親の仇の様に沢山ティッシュに含ませて、糊へ染みこませる様に塗って浸透させて下さい。
なお、ゴム足の種類とか状態によっては糊跡が全く付かない場合もございます(何故か同社のEP Boosterはそんな感じでしたw)。
3.糊跡が綺麗に剥げましたら、アルコールを使ってオイルを落としていきます。
注意点としましては・・・今回はキッチン用アルコールを使っておりますが、キッチン用等はアルコール濃度が低いので乾いた後に不純物が残る恐れがあります。
よって電子パーツ部分には付着しない様に気をつけませう。
無水アルコールでしたら大丈夫ですが・・・まぁそれでも精神的に良くないと思いますので(←)気をつけましょう!

~綺麗に剥がせますと・・・Soul Drivenの様なミラー仕様のエフェクターでは鏡面に「ニヤニヤした変なおじさん」が写る事があります。
ですが仕様ですので気にしないで下さい~
4.マジックテープを良きサイズに切り取ります。

↑暫定的に切り取って当ててみたトコロ。
これだと裏蓋のネジ穴が隠れてしまうので修正してもう少し小さくしました(電池派でなくともSoul Drivenはバックパネル内にブーストSWなどが付いておりますので、楽に開けられるようにしておきます。↓


5.しっかりと合わせたマジックテープの裏(糊面)に、上記記載の「両面テープ」を隙間なく貼っていき、両面テープをエフェクターに貼り付けます。
(追加画像↓・・・BOSSのコーラスでの記事で使用した画像ですが、マジックテープと両面テープの位置関係が説明しきれていないと思いましたので再掲載してみました)

↑・・・この様な感じで「マジックテープの糊面に両面テープを隙間なく貼り付け」ます。すると実際にエフェクター側へ貼り付けるのはマジックテープの糊ではなく「両面テープの糊」となり、余程悪条件下に置かない限りは綺麗に剥がせる様になる訳です。
(以上加筆訂正終わり)

6.貼り合せ終わったら、マジックテープが着かない堅い面を下に当てて・・・自重で両面テープ面をエフェクターにしっかり圧着させます(約15分程度)

7.しっかりと固定出来たら、エフェクトボードに配置して完成!

はい、真面目に書いてしまいましたが(←)これにて完成です!
この両面テープは剥がす際にエフェクター側に糊が残ったりせず綺麗に剥がせます♪
・・・ただし接着は超強力ですので、テープを剥がす際はご注意下さい。最悪爪の方がが剥げ・・・(拷問っぽいので略
こうして出来上がりましたRK5用のIzoソロ・エフェクトボード!
次回使用は・・・10/31(土)夜19:00前後からの「ツイキャス@スタジオ配信」にて( ゚Д゚)⊃
ゲストは皆大好き(?)Tsuiさん!

こちら是非お見逃しのなき様宜しくお願い致します(∩´∀`)∩
Izoらとキャスたー
オマケ・・・ウチに有る待機選手達w(コンパクトエフェクター)

写真に無い中にはBuddaのワウ(旧型)とかBossのDD-6とかも有り。