(クッソしょうもないアメ限ネタ以外では)実に3ヶ月近くの更新です(汗)。
もうこのまま「次のVeiled活動報告があるまで更新しないでおこうかしらん?」とかも頭を過ったのですが・・・
何となく更新します、ええ何となく。
ご存知の通り(?)、VeiledではKemper直の男のセッティング(※)!!
(※・・・厳密にはインプット直前にXoticのEP boosterを通しています。Level→8時くらいなのでホント通すだけ的な使い方ですが・・・。ちな中のDIP SWは両方OFFの設定です)
歪み系コンパクト・エフェクターとか全然縁がないハズなのですが・・・まぁ何か色々と細々としたお仕事がありまして、久しぶりにエフェクト・ボードなんか組んでおります。
Kemperみたいに問答無用でいい音!ハコとかキャビとか考えなくていいんだぜベイベー!ってのも好きなのですが・・・
コンパクトの歪みとかを並べたり、接続順変えたり、あーだこーだ悩みながらいい音を探していくのもコレまた楽しいですね♪ええ、根っからギタリストです意外と(´∀`*)
そんな訳で最近の使っている歪み系コンパクトちゃん&昔使ってた歪みwithその他エフェクトをご紹介( ´∀`)つ
・・・「New Guitar Note+」らしい機材ネタ!(ただし超久々)
Veiledネタは飛ばして最後にご報告致しますwww
1.JHS "The Rat Mod."

某B社さんとのコラボで一気に有名になりましたアメリカのJHSさん。
こちらはアノ「Rat (Pro co)」の現行版をモディファイ(改造)した逸品!
昔・・・いやホント年齢バレるくらい昔ですが、「Keeley」がRat Mod.を初めて出した時も買ってましたね~。。。10年以上ぶりにまた改造Ratっすよ・・・。
とは言いますか・・・JHSがマジ優秀!
昔VALTHUSで EMMAのReezaFRATzitz2使ってた時・・・EMMAと一騎打ちで悩んだのがJHSのAngry Charlieでした。
(蛇足ですが私の師匠はCharlieさんという方です。メタルな方ではありません。何の蛇足だよ)
その後楽器店で「The AT」という私の敬愛する「Andy Timmons大先生」のシグネチャーモデルを弾いた時に人生観変わった気がしましたね~。あ、コレやばいって。
でも買うか買うまいか悩んでいましたトコロ、山野楽器サウンドクルー吉祥寺のK子先生に
「こっちんがヤバいっすよ~」
と言われて試したのがこの子、Rat Modだった訳ですはい。
いやぁ・・・The AT以来の衝撃!
その後The ATと並べて試しても明らかRatの方が自分好み!
とまぁ長々書いてしまいましたが、最強過ぎる「クランチ・マシーン」ですね自分の中では。
セッティングは見ての通りで・・・3Wayはセンターのオープン・モードで使用しており、シングルコイル(もしくは低出力ハム)で弾くとホントにノイズレスでレンジが広くて気持ち良い音が出ます。
JHSのRat Mod.君・・・よほどの事が無い限りメインの歪みとなりそうです。
2.Ibanez”TS-mini”

ブースターの定番Tube Screamerのミニ版。
デビュー当時凄く話題になりましたので、ご存知の方も多いのではないでしょうか?
ただのダウン・サイジング版と思いきや・・・実は本元よりもノイズが少ないという優秀な子。
そうそう、Veiledと違ってシングルコイルのギターも良く使うので、「ノイズが少ない」ってのは結構重要なんですね~、Rat Mod.もそうですけど。
使い方的にはセッティングを見ての通り「ゲインブースター」って感じですね。Rat単体でクランチ、TS足してディストーションって感じ。勿論Ratの前段で使用しております。
可愛い見た目だけでなく、中身も優秀、そして小さいのでボード内で場所をとらない、トドメに安いという・・・あれ?コレ最強じゃね?・・・という子です♪
3.Xotic"RC Booster"

EP Boosterの前にKemper直前で使っていました子。
ん?以前Blogで書いたかもですね・・・Roddyちんからのお下がり。
ただVeiled(Kemper)で使っていた時は、ブースト無しの前段音色補正的な使い方で・・・今は「TS→Rat→RC」といった感じで・・・完全に後段補正+レベルブーストって使い方をしてますね。
見ての通りTrebleもBassもガッツリとカット。完全にソロの時しか使わないので、耳に痛い高音とか「ブボボッ」ってなる低音をカットしてたらこんな設定に・・・(;つД`)
今はスコヘン・モデルをベースにした2chタイプも出てますが・・・個人的にクリーン・ブーストでしか使いませんのでこれで十分っすw
XoticもJHSも、ハズレなエフェクターが無いのが素晴らしいですね!
・・・XoticのAndy Timmonsモデルも気になります←ただのファン?
4.Boss"DS-1"

Ratと一緒になんとな~く持って行った懐かしいエフェクターw
1980年生まれの日本製。
ちなみにどれくらい懐かしいかと言いますと、最後に使ったのはVALTHUSの1stアルバム以来という・・・(5年前・・・汗)。
Tapestried DestinyのGソロは全てコレ+JCM800ですね。
久々に鳴らすとやっぱり良かった!
でもノイズが多いのと・・・5年間寝かせた分ポットのガリが・・・( TДT)
もう5年くらい寝かせようと思います!←
5.Providence”VZW-1” ”Velvet Comp” / Korg"Pitch Black-mini"

最後のオマケは・・・歪み系から外れて「バッファー」と「コンプ」と「チューナー」です。
「なんでやねん」ってお思いかと存知上げ奉り候ですが、見ての通りコレは「メインのエフェクトボードに繋げるサブ・ボード」です。サブって言っても(以下略
ストラトからの出力が先ずVZW-1に入ります。コレがバッファーですね。
そこからVelvet Compを通り、スイッチャーへ・・・。
スイッチャーのチューナーアウトは別系統でPitch Black miniに入ります。
TS-miniと言い、mini,miniって・・・ちっちゃい子が好きな訳じゃありません。お巡りさんボクじゃありません。
実はこのボード、アッシの手作りだったりしますww
あんまハンドメイドでボード作ったりするタイプではありませんが・・・サブって事もあって何となく作ってみました。
ちなみに現在の接続ですと
Velvet Comp→Pitch Black mini
となってますが・・・これはVeiledのレコで使っているからですwwwww←
今作はVZW-1を全編で使用しており、いい感じです♪
VZW-1はライブでもいい感じで・・・。パッシブのピックアップですとどーしても3弦辺りの中域太さが失われるんですよね・・・。
それをいい感じで戻してくれるのがVitalizerのVZW-1ちゃんです♪
Velvet Compは多用こそしてませんが・・・ホントに良い仕事をしてくれますね!
ダイコン系ほど強烈な個性はありませんが、自然な感じは凄くありますね。
(ただ人によってはROSS系のが自然と仰いますが・・・使い方次第だと勝手に思ってます)
クリーンでしか使っておりませんが・・・。そうそう、何気に人生初コンプだったりするので実は偉そうな事が言えなかったりします(失笑)。
Pitch Black miniも良いですね。
ライブではminiじゃなくてノーマルの方で良いとは思います(精度的に。miniの方が細かく合わせられますが、ライブだと細か過ぎて逆に合わせ難かったりします)。
が、このサブ・ボード・・・Veiledのレコでも使っておりますので、レコでは精度の高いminiの方が良いですね(・∀・)b
・・・とまぁ・・・
GWのど真ん中で徹夜明けに酒かっくらいながら何の記事書いてんねん・・・って話しですよねスミマセン(;´Д`)
ちなみに現在は順調にVeiledのレコが進んでおります。
ホントは早く皆さんに聴いて欲しい!!って切実に思うくらい良い曲が上がって来てます♪
とは言え実際のリリースは秋ごろになりそうですが・・・絶対に凄い作品になると確信しております。
こちらも引き続き楽しみにお待ち下さいませ(´∀`*)
前回ライブから早3ヶ月以上・・・早くライブもやりたいですね~!
