冷め切った街に別れを告げ♪ | New Guitar Note +

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Rock Instrumentalを弾くギタリスト「Izo(イゾー)」のブログ。ギター講師とかサポートGtとか機材レビューとかもやってます。機材と歴史とお酒&食事などを好む性質です。

ピックアップで御飯3杯はイケる私ですが(多分臣くんはコンデンサーでも3杯はイケると思っております)、先日山野様のリペアマソ様と話していた時に話題に上りましたよ遂に。



「EMGの新作、Xシリーズについて」



です(^^ゞ


リペアマソ様は既に試されたみたいですが、これが予想外の高評価!Σ( ̄□ ̄)


アクティブとパッシブ…。互いに互いの利点を認識しつつも相成れ無かった関係ですが…(-"-;)
先ずはその前例を( ・∀・)つ




EMG…パッシブのPU「HZシリーズ」を発表。アクティブの外見・利点を活かしたパッシブでしたが、残念ながらあまり評価は高くなく…。アレキシ・ライホのお陰で何とか面目を保った感じです。

ディマジオ…パッシブなれどその利点を活かしたPU「D・アクティベーター」を発表。こちらもJOHN5の使用で面目を保った感じですが、あまり受け入れられてはいない様子。
(※…日本では人気の低いJOHN5ですが、本国ではインギー、ヴァイに続いてシグネチャー・シールドが発売される程の人気です)



私の感想では、どちらのメーカーも看板アーティストを抱えている為、そこからかけ離れた音をユーザーは求めていないんぢゃなかろうか?と考えます(・∀・)
(↑偉そうにスミマセン)


誰もがEMGでヴァイやサトリアーニの音を目指さないでしょうし、ディマジオでザックやメタリカの音も目指さないでしょう。めっちゃ遠回りだって誰もが分かります(^^;)



さて、話を戻しまして問題の「EMG-Xシリーズ」。
発想自体はディマジオの「D・アクティベーター」に近い感じでしょうか?自分たちの得意ジャンル(アクティブ)で反対側の特性を加味させるといふ…。
ただし、一番大きな違いは自社の看板作(81,85,60)をパッシブに近付けた事ではないでしょうか?
これにより、ユーザーは全く新しいモノという期待(過度な期待)をしない。そして元のPUの音がある程度分かっている安心感までもありますヽ(´ー`)ノ


まるでEMGの作戦勝ちみたいな言い方になりましたが、製品のクオリティが高くなければ意味がありません。
実際に試していない私は、まだまだ何も言いようはありませんが、大体において趣味や趣向の一致するリペアマソ様が絶賛する程ですから、先ずは安心でしょう( ´艸`)♪
(↑ちなみにギターの腕も「鬼か?!」と言いたくなるほど上手いです)



EMGはハイゲイン時には素晴らしい音を排出してくれますが(以前は長いこと81ユーザーでした)、作られた感のある音、コンプ掛かった音、ニュアンスの出し難さがあまり好きではなくなりました(x_x;)


ニュアンスの出まくる81…。
D Sonicを買ったばかりなのに私の心が揺れまくりです(つд`)<しかも「ローンで返済♪」ちゅー


だってAXBにめっちゃ合いそうですやん(〃▽〃)←アホ



あと、最後の問題は…レスポール・カスタムにEMGを搭載しますと、もれなく





(・∀・)<ザック好きなんですか~?






と言われてしまひます…orz



(つд`)<どちらかと言えばビョーン・イェロッテで!(汗)
(※…インフレのサイド・ギタリストです)