ネタが無くなると… | New Guitar Note +

New Guitar Note +

Rock Instrumentalを弾くギタリスト「Izo(イゾー)」のブログ。ギター講師とかサポートGtとか機材レビューとかもやってます。機材と歴史とお酒&食事などを好む性質です。

今日の1曲(笑)。



Mercenary Man / Firewind


火風です。
自分の場合、愛聴曲には2パターンありまして、1つは「聞いた瞬間からZokkon命」なパターンと、もう1つは「何度か聞いているうちに好きになる」パターンとあります。


この曲の収録されている火風のアルバム、メチャクチャ後者のパターンでした(笑)(^^ゞ


入手前にTSUTAYAで「そーいやーGus.Gって聞いた事ねーや」と試聴したのが最初。ハッキリ言って


(・∀・;)<…あ、そーすか


といった程度であまりピンときませんでした('◇')ゞ


そんな出会いから半年くらい経過してから、ひょんな事から何故か入手(笑)。


それでもセンベロのカバー「Maniac」ばかり聞いておりました(^^;)
(↑過去に記事あげました)


それからたまーに気が向いた時に聞いていた程度でしたが、「Mercenary Man」のプロモを見てから定期的に聞くようになり、気が付くと結構愛聴していました(°∇°;)



はてさて、肝心のガッさん(←初めて言ってみました)。
確かに巧者ですが、HMでは比較的「癖」も少なく、「正統派」に分類されるのではなひかと思ひます(何故か古語風)(・∀・)
最近の私のハマり者では、「(良い意味で)荒々しい・アレキシ」、「泣きのネ申・アモット兄」、「ディミニッシュの変化球・J5」と様々な癖の強いプレイヤー群からすると、プレイ面では一見(一聴)地味さすら感じてしまいます。
…まぁそこが、なかなか私の愛聴プレイヤーに昇格しなかった理由かと思いますが('-^*)
(↑超上から目線でスミマセン・汗)

しかしながら聞き込みますと、不思議な心地良さを感じます。
今、分析してみますと「ギターの音の良さ」や「バッキング・プレイの安定感」等が確認出来ます(〃▽〃)


で、傭兵男(Mercenary Man)。
ご本人達が仰るだけあって、アイリッシュ感のあるベタベタな感じに萌えます(*´д`*)
歩き移動中に聞けば、気分は傭兵です(←めっちゃ嘘)。


(一応、ファンの方からクレーム入りそうな内容につき、コメ禁に致します)