復活祭! | New Guitar Note +

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Rock Instrumentalを弾くギタリスト「Izo(イゾー)」のブログ。ギター講師とかサポートGtとか機材レビューとかもやってます。機材と歴史とお酒&食事などを好む性質です。

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「だから知らんクセにキリシタンなネタを乱発すな!」



と、言われそうな私です(・∀・)



無事に!トンガリが機嫌直してくれました(≧ω≦)b



「だらさぁ…俺が悪かったって言ってんじゃん。次は絶対お前と一緒にステージ立つからさぁ…。機嫌直しなよ!」



と、言いながらトラスロッドを緩めました(〃▽〃)←阿呆



回した量は、1/6周位。チューニングして馴染ませただけ(笑)。
6弦12Fで弦高が丁度500円玉1枚位なので、バッチリでしょう!(・∀・)b


ちなみに大昔、トラスロッドを回し過ぎて指板が剥がれた事もありやした(;´д⊂)<虎馬です!



そう言えばD-tuner話。


やはりヒップショットは無理な気がします(-_-;)
Dに落とした時、間違い無く5弦のペグと干渉しそうです。ペグ同士の距離が「近過ぎ門左衛門(1653-1725)」です。


しかし!発見致しました!

トリム・ロックで有名な、ロック式ペグの老舗メーカー「Sperzel」に「D-Thing」というD-tunerが存在してました(^^ゞ


調べてみますと、どうやらペグの軸部が回るみたいなので(ツマミ…ヘッド部も勿論回る)、隣と「関勝(自称関羽の子孫)」する事も無いです!
性能(チューニング誤差)もヒップショットとあまり変わらないみたいですしね♪ヾ(^▽^)ノ



勿論欠点も存在しまして…。
スパーゼルに交換する場合、まさか一個だけ…って訳にもいかないので、全て替えるとします。すると…


トリム・ロック代(定価15750円)+D-Thing代(定価15750円)+工賃(木部加工有り。元穴を埋めるか否かで料金は大きく変わる)


と、なります。
ええ、大好きな「VOODOOのピックアップが2つも買えちゃう値段」になります°・(ノД`)・°・


流石にドロップDにするだけで3万円オーバーは「痛過ぎ晋作(Izoと同郷)」なので、少し思案致しまする(=_=;)



で、結局今回の記事で言いたかった事は、



「歴史が苦手な人はゴメンナサイ」



という事でした(・∀・∩)<ジュテーム!




(補足…関勝は水滸伝のキャラクターなので、実在の人物ではございません)