おはようございます(^∇^)
本日(昨日)ご来場下さいました皆様、ホンにありがとうございました!!ヘ(゚∀゚*)ノ
差し入れで頂いた「ゆず酒」を「スティッチ・スナック」つまみに朝から飲んだくれております(いい加減寝ろや!って話ですが・・・(;´Д`)… )。
さて、本日は久しぶりにレスポールでしたが如何でしたでしょうか?
特に深い意味は無かったのですが、久しぶりのレスポールは楽しかったです(楽しかっただけ?・苦笑)o(^▽^)o
AXB、実は前回のCLIMAXツアーから今回の公演に至るまで、弦楽器隊の機材が微妙に変化(進化)しております。
Bさんは長年愛用されたブギーのコンボから某メーカーのチューブプリを使用。勿論現場調達になるアンプをスタジオで研究されてからの導入でしたので、非常に洗練されて違和感無く使用されております。
Tさんは20日の公演から新しいOD(歪み系)を導入。非常にハイクオリティで上品なサウンドでした。
…という訳で私も負けじと今公演終了後、サウンド・システムを家に持ち帰り只今「仮セッティング」が完了いたしました(*゜▽゜ノノ゛☆
特に皆様興味ないでしょうが(サーセン…汗)、軽く説明致しますε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ
(注意…元々「New Guitar Note +」はそう言う機材マニア・ブログです。最近は食べ物ブログになりつつありますが・笑)
私の基本セッティングは(以前から述べておりますが)、
「低出力PU」+「ODブースター(歪み系)」+「ロー~ミドルゲインプリアンプ」+「真空管パワーアンプ」+「4×12SPK」
となります。
但しAMPは基本的に現地調達になりますので、最近はMarshallの「JCM2000・DSL-100」+「1960A」の組み合わせが多いです。ええ、Returnブチ込み作戦ですねo(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪
(自前はBuddaの「Super Drive 30H」+「1960AV」です)
プリアンプは現在「GT-10」です。
使用種類はH&KのTriampのLeadとSoldanoのシミュレーションです。
そして!肝心なのはここからです。
「ODブースター」は「GT-10」内のチューブ・スクリーマーのシミュレーションを使用しておりましたが、今回のセッティングでは実物のブースター(ポール・コクレーンのティミィー)をかましてGT-10に接続してみました。
コレ、役割が変わらないだけに大した事ないとお思いでしょうが、めっちゃ大きな違いを生みます!(・ω・)/
また、事は単純な話ではなく、アナログ楽器+デジタル処理システムの相性や構造上のメリット・デメリットも存在します。
つまり、シミューレーションのODを使った場合はデジタル・システムの内部処理完結の話になり、実物使用の場合はギター側(アナログ側)の処理完結問題になります。
大Zappaに言うなれば、実物使用の場合は「PUの出力を高いものに交換したニュアンスに近い」事となります。
そしてメリット…。
PUを高出力に交換しただけでは得られないメリットも勿論存在致します。
ティミィーの場合は「Treble」と「Bass」のカットEQが搭載されております。
以前「Solo時に耳が痛いが高音(Treble)がコレ以上下げられない!」と申しました。
そう!ティミィーを使うことによって、Trebleカットが出来るわけです!
ゲインをブーストしつつもトレブルはカット出来る…。
まさに理想的にブースターです:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
後はスタジオに入って実際に細かい設定を煮詰めるのみとなりました。
暇な時に完成させたいと思います。
さて、OD系のブースター。本当に奥が深いですね。
これからもマダマダ追求していきたいっすね(^ε^)