ジャキジャキレーター(JP ・笑) | New Guitar Note +

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Rock Instrumentalを弾くギタリスト「Izo(イゾー)」のブログ。ギター講師とかサポートGtとか機材レビューとかもやってます。機材と歴史とお酒&食事などを好む性質です。

最近、金曜日から月曜日にかけてのアクセス数が増える当ブログ!(笑)AXB関連の皆様、御愛顧ありがとうございますぅ(^^ゞ


昨日夕方、無事東京は吉祥寺に戻ってきたのですが、思いの他早く到着しましたので、久しぶりにY野楽器さん以外を見て来ました(^^;)<今週も殆ど東京での自由時間無いッスからね(苦笑)


で、某楽器店にて1974年製のサンバーストのストラトがありましたので、



(゜Д゜)クワッ!



となって思わず弾いてきちゃいました(*'-')


外見は私の74と比べて相当綺麗でした。
メイプルFBとはいえ、値段は398000円なので相当安い部類に入ると思います。
また、ジョイント部も他と比べて相当しっかりとしており、ネックの動き等はありませんでした(この年代は3点止め+ネックポケットを広めに作っていた為、物によっては相当ネックが動きます)。
FBのアールは、少しフラット目に削ってありましたが、結構雑な作業と見受けられました。フレットは相当削れたジャンボ・タイプでした。
(まぁこの辺が安さたる所以なのでしょうけど)


で、肝心な音は…?
第一印象は「うん、悪くないかな?」といった感じでした。
しかし、弾き込むにつれて段々と心地良さが減り、耳障りなトレブルが耳につき始めました(x_x;)
一昔前の、ネガティブな印象の強いストラト・サウンドで、ボディ鳴りは良かったのですが、駄目な部分は私の嫌いな80年代ストラトを彷彿とさせる音でした。
ただし、使うジャンルによってはかなり使えるギターだとも思いましたが、私には合わないかなぁ…といった所が本心です。
元々買うつもりは希薄でしたが、すっぱり諦めのつくサウンドで良かったです。(・∀・∩)<チャオ





こうして、現在所有のストラトの素晴らしさを再認識しながら、帰路につきましたとさ…。




(・∀・;)<最近、真面目に書くと何故か罪悪感があります(苦笑)。