華麗にthroughする所でしたが、先日の四谷公演前日、guitar(MX-Ⅱ)の調整を兼ねてリア・ピックアップを交換致しました(^^ゞ
結構思い付きかつ、突発的だったので交換出来る種類は限られておりました(Y野楽器K祥寺Sクルーさんの在庫に在るもののみが選択肢でした)(^^;)
候補
1、ダンカン・APH-1b
2、ディマジオ・PAF new
3、サー・アルドリッチ
「1」はフロント用のみ試した事があったので、若干食指が動きましたが、リア・ピックアップは「アルニコ5だろ?!」という無意味な偏見で却下(-_-;)
因みに「Slash」のレスポールには前後このモデルが装置されております(^^)/
「3」も結構惹かれたのですが(ダグさん大好きっ子として・笑)、カイ・ハンセン・如何せん、ハイパワー過ぎなのとニッケルカバードしかなかったので止めました。レスポールならいざ知らず、MXでカバードはないっす(^^ゞ
で、結果「2」を選択した次第でございますm(_ _)m
先ずはカタログ・スペックからご覧下さい。
NEW DP103
出力…250mv
トレブル…5.5
ミドル…6.0
ベース…5.5
直流抵抗値…7.31kΩ
最初に注目して頂きたいのが「直流抵抗値」です。この項目のみが他メーカーと同様に公表している値ですので、唯一の比較可能となる場所です。
この「7.31kΩ」という数字は、実はヴィンテージ系ハムの中でも驚異的なまでに低いのです(゜o゜)/
ダンカンであれば「59」は約8.1kΩ、「JB」は約16.4kΩ、ヴィンテージ系シングルの「SSL-1」ですら約6.5kΩあります。蛇足ですが現在カスタムに載っているVOODOOは7.7~7.9kΩで、こちらも「常識の範囲内で」低めです(笑)(゜-゜)
……さて、突然ですがこの後書いていた800文字位を一瞬で消してしまいました(ノ_・。)
立ち直ったら(深夜にでも)続き書きます…orz
ま、楽しみに待ってくれるのはヒロティンだけの様な肝シマスが…(^^;)
