久しぶりにPU 話 | New Guitar Note +

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Rock Instrumentalを弾くギタリスト「Izo(イゾー)」のブログ。ギター講師とかサポートGtとか機材レビューとかもやってます。機材と歴史とお酒&食事などを好む性質です。

こんにちは。
気付いたら全然guitar話の出ないブログになりつつあります「New Guitar Note +」です(^^ゞ


で、タイトルにあります通りpick up話でも( ´∀`)<マターリ読んで下さい



最近気になるPUがあります。
といいましても、機種ではなく形式でズバリ「P90」です。
Gibson社のguitarにマウントされていたPUで、形はハムバッカーに似ておりますが純然たるシングルコイルです(^-^)

故に主だった特徴はFender社の物と共通しておりますが、音の感じは全然違ってきます。

一時期はリプレイスメント界でも壊滅的な迄に不人気でしたが、最近は各所で再評価の声が上がってきておりますね(〃▽〃)



しかし、同じGibson社のレスポールにも装着には加工を要します。つまりはポン着け不可って訳ですなぁε=┌( ・_・)┘
(古い型、もしくはそのレプリカ・タイプは元からP90仕様ですが)


方法は3つくらいありまして、
1、マウント出来る様に加工
2、マウントしてあるguitarを買う
3、ハムバッカーサイズにしてあるP90を買う




1は嫌です(笑)。自分のお気に入りのguitarに木工加工を施すなんて…(ノ_・。)
戻せなくなるのも嫌っすね(~_~)


2は、気に入ったのがあればよいのですが…。あとP90の為にguitarを買うというのが若干本末転倒っぺーですヽ(*`Д´)ノ



と、なりますと3が現実的になりますね(^^;)
ダンカンからは「Phat cat」なるPUが出てますし、本家Gibsonからも「P94」って出てますしね(・∀・)ゞ

しかし、100%完全なP90の音が出るかは疑問ですね。

実例を挙げますとDiMarzioの「スーパーディストーションS」も「スーパーディストーション風」であってそのものではありませんし、コイルタップかてシングルコイル風であって純然たるシングルコイルの音ではありません。

が、まぁ本格的に追求しなくてはならないジャンルではないので(苦笑)、「風」でも全然問題なさそうですが(=゜ω゜)ノ



…っちゅー訳で、余裕が出来たら導入したいですね。






…って……。何に装着するんでしょうか?(笑)







ヽ(゜▽、゜)ノ