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現在ツイキャスで「真・女神転生3」の実況配信をしております。
あくまでも音楽活動合間の余興ですし、どちらかというとストーリーをお見せする感じです。
・・・が、女神転生シリーズをご存知無い方が多いと思いますので・・・特に解り難い「戦闘」について解説致します。
1.戦闘は「プレスターン・バトル形式」
→敵味方交互に攻撃を繰り返す戦闘形式ですが、中でも特徴なのがこの「プレスターン・バトル」という形だと思います。
簡単に説明します。
・基本的に人数分行動が出来る
→例えば主人公+仲魔3名の4人パーティでしたら、4回行動を行う事が出来ます。
・行動をせずに「次へ回す」事も出来る
→その場合、行動ポイント(?)を「半分」消費して次へ回す事が出来ます。
つまり4人パーティでしたら8回「次へ回す」と味方の行動ターンを終了する事になります。
・行動回数が増える事も減る事も
→敵に対して「クリティカル・ヒット」を当てたり、敵の弱点を突いた攻撃を出来た場合は行動回数が少し増えます。
(敵の弱点を突いた攻撃→炎に弱い敵に炎攻撃をしたり、等)
逆に、敵に攻撃をかわされたり、無効な攻撃を行うと、行動回数を多く消費します。
・ボスがよく使う行動回数を増やす技も・・・
→単体出現が多い「ボス」は、行動回数を数回増やせる技を使う者もいます。油断していると増やされて連続攻撃をされます。
2.攻撃方法は3種
→大きく分けて・・・
殴る・切りつける、等の「物理攻撃」
魔法等の「魔法攻撃」
そしてそれらを反射する「反射攻撃」があります。
・物理攻撃
→基本的には万能で、概ねどんな敵にも効きます。
・・・が、稀に「物理強耐性」等の敵には効きが悪いですし、「物理反射」の敵には跳ね返されます(跳ね返された場合も行動回数が減ります)。
・魔法攻撃
→魔法攻撃には大体属性があります。
・アギ系→炎
・ブフ系→氷
・ザン系→衝撃
・ジオ系→雷
何れかが弱点の敵も多く、上手く突けば行動回数を増やせます。
しかし同時に「無効」や「反射」の敵も多いので、予め知っておくか学習する必要があります。
また余談ですが、「氷」と「雷」は敵を一時的に麻痺させる事が出来、その場合「物理反射」等の敵でなければ通常攻撃が必ずクリティカル・ヒットになる特典があります。
※・・・雷が弱点の敵にジオ系がヒットして麻痺した場合、この時点(弱点を突いた時点)で行動回数が増えますし、その後通常攻撃を繰り返せば全てクリティカル・ヒットになりますので更に攻撃回数が増えます。
→特殊な攻撃魔法もあり、それは「万能系」と呼ばれるもので「メギド系」という魔法です。
この魔法はほぼ全ての敵にダメージを与える事が出来ます。勿論敵が使ってきた場合は反射する事も出来ないので、かわす以外に防ぎようがありません。
→またもう一種、敵を一撃で倒す魔法も2系統存在します。
「ハマ」等の破魔系、「ムド」等の呪殺系です。
これらは当たる確率は低いですが、当たった場合は一撃で倒されます。
主人公に当たった場合は一発でゲームオーバーなので特に注意が必要です。
・反射攻撃
→物理攻撃を反射する魔法(テトラカーン)や、魔法を反射する魔法(マカラカーン)等もありますし、悪魔の特性として物理/魔法を元々反射出来る者もいます。
その場合、魔法を唱えた者に跳ね返ってきてダメージを与える事が出来ますが、詠唱者が無効スキルを持っていた場合はその限りではありません。
※・・・例「炎攻撃無効の敵が炎の魔法を唱えて反射しても、本人は無効なのでダメージを与える事が出来ません」
・その他補助魔法
→女神転生シリーズは「補助魔法ゲーム」と言われる程、補助魔法は大事です。代表的なモノを紹介致します。
「攻撃力を上げる/下げる魔法」→タルカジャ/タルンダ
「守備力を上げる/下げる魔法」→ラクカジャ/ラクンダ
「魔法威力を上げる」→マカカジャ
「回避率と命中率を上げる/下げる魔法」→スクカジャ/スクンダ
上記魔法は1度唱えると1段階上昇し、最大で4段階まで上げ下げが出来ます。
味方の各種能力を上げる魔法を「カジャ系」、敵の能力を下げる魔法を「ンダ系」と言い、基本的に唱えられると戦闘終了まで効果は継続されます。
これらの効果を破棄するには「デカジャ(カジャ系の効果を消す)」か「デクンダ(ンダ系の効果を消す)」を唱えるしかありません。
・主人公のスキルについて
→主人公は「マガタマ」を投与されて悪魔になった「魔人」です。
このマガタマは数種類あり、これらは戦闘中以外自由に付け替える事が出来ます。
マガタマには各々効果があり、例えば「炎攻撃無効/氷結攻撃に弱い」等の特性があります。
ボス戦等はそのボスの攻撃方法に合わせたマガタマを装着する事により戦闘を有利に進める事が出来ます。
・道具の使用や仲魔の使役は主人公のみ
→その名の通り、戦闘中のアイテム使用や仲魔を呼び出す事は主人公しか出来ません。
・会話について
→主人公や特定のスキルを持った仲魔は敵に話し掛ける事が出来ます。
但しカグツチ(ボルテクス界の月の満ち欠けに該当する)が「煌天(満月みたいなもの)」である場合は通常通りの会話は出来ない。
また、既に仲魔にいる種族に話し掛けた場合、敵は立ち去ります。
会話の主要目的は「仲魔」にする事ですが、「Light属性」や「Dark属性」の悪魔は会話で仲魔には出来ません(例外はありますが)。
※・・・Light/Dark属性→霊的に神に近い種族がLightで、下等な悪魔に近い種族がDarkです。
また、ボス敵や固定イベント敵は会話が成立しません。
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取り敢えずはこんなところです。
参考になりましたら幸いです。







