New Guitar Note +

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Rock Instrumentalを弾くギタリスト「Izo(イゾー)」のブログ。ギター講師とかサポートGtとか機材レビューとかもやってます。機材と歴史とお酒&食事などを好む性質です。

※・・・現在当ブログは休止中です。音楽関連のネタはnoteの方に投稿しておりますので、是非そちらの方でフォローお願い致します↓

 

 

 

 

 

現在ツイキャスで「真・女神転生3」の実況配信をしております。

あくまでも音楽活動合間の余興ですし、どちらかというとストーリーをお見せする感じです。

・・・が、女神転生シリーズをご存知無い方が多いと思いますので・・・特に解り難い「戦闘」について解説致します。

 

 

 

1.戦闘は「プレスターン・バトル形式」

→敵味方交互に攻撃を繰り返す戦闘形式ですが、中でも特徴なのがこの「プレスターン・バトル」という形だと思います。

簡単に説明します。

 

・基本的に人数分行動が出来る

→例えば主人公+仲魔3名の4人パーティでしたら、4回行動を行う事が出来ます。

 

・行動をせずに「次へ回す」事も出来る

→その場合、行動ポイント(?)を「半分」消費して次へ回す事が出来ます。

つまり4人パーティでしたら8回「次へ回す」と味方の行動ターンを終了する事になります。

 

・行動回数が増える事も減る事も

→敵に対して「クリティカル・ヒット」を当てたり、敵の弱点を突いた攻撃を出来た場合は行動回数が少し増えます。

(敵の弱点を突いた攻撃→炎に弱い敵に炎攻撃をしたり、等)

逆に、敵に攻撃をかわされたり、無効な攻撃を行うと、行動回数を多く消費します。

 

・ボスがよく使う行動回数を増やす技も・・・

→単体出現が多い「ボス」は、行動回数を数回増やせる技を使う者もいます。油断していると増やされて連続攻撃をされます。

 

 

2.攻撃方法は3種

→大きく分けて・・・

殴る・切りつける、等の「物理攻撃」

魔法等の「魔法攻撃」

そしてそれらを反射する「反射攻撃」があります。

 

・物理攻撃

→基本的には万能で、概ねどんな敵にも効きます。

・・・が、稀に「物理強耐性」等の敵には効きが悪いですし、「物理反射」の敵には跳ね返されます(跳ね返された場合も行動回数が減ります)。

 

・魔法攻撃

→魔法攻撃には大体属性があります。

・アギ系→炎

・ブフ系→氷

・ザン系→衝撃

・ジオ系→雷

何れかが弱点の敵も多く、上手く突けば行動回数を増やせます。

しかし同時に「無効」や「反射」の敵も多いので、予め知っておくか学習する必要があります。

また余談ですが、「氷」と「雷」は敵を一時的に麻痺させる事が出来、その場合「物理反射」等の敵でなければ通常攻撃が必ずクリティカル・ヒットになる特典があります。

※・・・雷が弱点の敵にジオ系がヒットして麻痺した場合、この時点(弱点を突いた時点)で行動回数が増えますし、その後通常攻撃を繰り返せば全てクリティカル・ヒットになりますので更に攻撃回数が増えます。

 

→特殊な攻撃魔法もあり、それは「万能系」と呼ばれるもので「メギド系」という魔法です。

この魔法はほぼ全ての敵にダメージを与える事が出来ます。勿論敵が使ってきた場合は反射する事も出来ないので、かわす以外に防ぎようがありません。

→またもう一種、敵を一撃で倒す魔法も2系統存在します。

「ハマ」等の破魔系、「ムド」等の呪殺系です。

これらは当たる確率は低いですが、当たった場合は一撃で倒されます。

主人公に当たった場合は一発でゲームオーバーなので特に注意が必要です。

 

・反射攻撃

→物理攻撃を反射する魔法(テトラカーン)や、魔法を反射する魔法(マカラカーン)等もありますし、悪魔の特性として物理/魔法を元々反射出来る者もいます。

その場合、魔法を唱えた者に跳ね返ってきてダメージを与える事が出来ますが、詠唱者が無効スキルを持っていた場合はその限りではありません。

※・・・例「炎攻撃無効の敵が炎の魔法を唱えて反射しても、本人は無効なのでダメージを与える事が出来ません」

 

・その他補助魔法

→女神転生シリーズは「補助魔法ゲーム」と言われる程、補助魔法は大事です。代表的なモノを紹介致します。

 

「攻撃力を上げる/下げる魔法」→タルカジャ/タルンダ

「守備力を上げる/下げる魔法」→ラクカジャ/ラクンダ

「魔法威力を上げる」→マカカジャ

「回避率と命中率を上げる/下げる魔法」→スクカジャ/スクンダ

 

上記魔法は1度唱えると1段階上昇し、最大で4段階まで上げ下げが出来ます。

味方の各種能力を上げる魔法を「カジャ系」、敵の能力を下げる魔法を「ンダ系」と言い、基本的に唱えられると戦闘終了まで効果は継続されます。

これらの効果を破棄するには「デカジャ(カジャ系の効果を消す)」か「デクンダ(ンダ系の効果を消す)」を唱えるしかありません。

 

・主人公のスキルについて

→主人公は「マガタマ」を投与されて悪魔になった「魔人」です。

このマガタマは数種類あり、これらは戦闘中以外自由に付け替える事が出来ます。

マガタマには各々効果があり、例えば「炎攻撃無効/氷結攻撃に弱い」等の特性があります。

ボス戦等はそのボスの攻撃方法に合わせたマガタマを装着する事により戦闘を有利に進める事が出来ます。

 

・道具の使用や仲魔の使役は主人公のみ

→その名の通り、戦闘中のアイテム使用や仲魔を呼び出す事は主人公しか出来ません。

 

・会話について

→主人公や特定のスキルを持った仲魔は敵に話し掛ける事が出来ます。

但しカグツチ(ボルテクス界の月の満ち欠けに該当する)が「煌天(満月みたいなもの)」である場合は通常通りの会話は出来ない。

また、既に仲魔にいる種族に話し掛けた場合、敵は立ち去ります。

会話の主要目的は「仲魔」にする事ですが、「Light属性」や「Dark属性」の悪魔は会話で仲魔には出来ません(例外はありますが)。

※・・・Light/Dark属性→霊的に神に近い種族がLightで、下等な悪魔に近い種族がDarkです。

また、ボス敵や固定イベント敵は会話が成立しません。

 

 

 

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取り敢えずはこんなところです。

参考になりましたら幸いです。

唐突ですが・・・noteはじめました(n*´ω`*n)←

 

 

 

 

 

 

唐突・・・と言いながらも、実は少し前から考えてたんスよね。

 

今後、機材や音楽関係のネタはnoteに投稿。

 

普段のどーしよーもなくしょーもないネタはこちらのアメブロ投稿で良いかなぁ?いいとも~!(昭和)

 

・・・って感じで考えております💦

 

 

 

ま、思い付きなので先々どうなるかは解りませんが😅

 

 

取り敢えずまぁ・・・音楽関連の記事がお好きな方はnoteの方も宜しくお願い致しますm(__)m

※・・・Nano Cortexの音に関しては「################」まで飛ばして下さい。

 

 

 

 

 

新製品である「Nano Cortex」・・・買ったばかりなのに全然記事更新してねーじゃん?!と思われた方もいらっしゃるかどうか不明ですが。。。

 

 

 

はい、タイトル通り初期不良で代理店による交換となっておりましたwww

(いや、笑えない)

 

 

 

 

↑帰ってきた新品(見た目じゃ解らない)

 

 

 

デジタル・サウンド・プロセッサーって過去に「POD Go」「Kemper」「Kemper Stage」と買って来ましが、初期不良に当たったのは初めてですね💦

 

 

取り敢えず時系列で流れを書いていこうと思います。

 

 

11/11(月)頃・・・突然スマホのアプリとのBluetooth接続が出来なくなる。

「多分アプリの不具合じゃね?」と思い、しばらく様子を見る事に。

 

 

11/13(水)頃・・・アプリを再インストールしたりしても状況は改善せず。前回の記事でも書きましたが、本機はBluetooth「でしか」接続が出来ないので・・・万が一本体のファームウェアに問題があった場合でも、アプリと接続出来なければ更新のしようが無いんですよね。

アレ・・・それってヤバくね?と思い色々と調べてみる。

 

 

11/16(土)・・・日付的には16日ですが、15日(金)の深夜に代理店であるキョーリツコーポレーション様の問い合わせフォームにて症状を報告。どうすれば改善するのか?という問い合わせを行う。

なおフォームの機種項目にQuad CortexはあったのですがNano Cortexは無かったw

一旦寝て起きて、英語で同様の症状が無いか検索したところ・・・本国サイトのフォーラムにて一件ほど同様の症状を発見↓

 

 

 

 

 

翻訳してみると大体同じ症状で、「メーカーに問い合わせたら初期不良って事で購入店で直ぐに交換してもろた」的な書き込みを発見。

追記でこのURLと共に再度キョーリツコーポレーション様のフォームから「どうすればいいっすかね?」的な質問を投げる。

 

 

11/21(木)・・・キョーリツコーポレーション様のサイトを見ると「3日くらいで返信する」と書いてありましたがこの時点で返信が無く・・・よくよくサイトを見てみると「初期不良等の交換返品は購入店へ問い合わせを」と書いてありましたorz(←久しぶりに使ったなこの顔文字?)

という訳で購入したRock oN Line楽天市場店様へ上記状況をお知らせ。

・・・するとRock oN Line様はその日の内に返信有り、早っ!

直ぐに代理店様へ問い合わせしてみるとの事でしたが・・・その後キョーリツコーポレーション様からも返信が有り(Rock oN Line様のメール受信から3時間後)。

「国内で1件だけ同様の症状報告有り。多分初期不良。購入店を通して返品交換対応させて頂く」といった感じで連絡を貰いました。

 

 

11/23(土)・・・Rock oN Line様から「着払いで製品一式を送って欲しい」と連絡があり、翌日24日(日)に発送。

 

 

11/25(月)・・・Rock oN Line様から到着報告有り。直ぐにキョーリツコーポレーション様へ送り対応すると連絡あり。

・・・最後に書きますが、Rock oN Line様は昨今の楽器店では珍しく(失礼)細やかな配慮、気遣い、マメな連絡をして頂き本当に感嘆しました。

 

 

12/6(金)・・・Rock oN Line様より「代理店(キョーリツコーポレーション)様による不具合検証の確認が取れたので、早急に新品を送りたい。急ぎでしたら代理店様から直送も出来るがどうしますか?」という旨のご連絡(メール)を頂く。

どういう事かと言いますと、私の個人情報を代理店の方へ伝えてもOKか否か?っていう質問だったんスね。

まぁアッシの個人情報なんてゴミ情報なので(自嘲ではなく単純に抜き取る価値が無い程資産を持っていない為・爆)、「全然オッケーです、伝えて直送してくだしあ」的な返信を行う。

 19:30頃、ふと気付くと不在着信が2件あり・・・番号をググってみるとRock oN Line様だと判明。慌てて折り返すも営業時間外なので留守電になる。

最近知らん番号からの詐欺電話が多いので、電話帳に登録してない番号は通知が鳴らない設定にしてたんですね💦

慌てて登録して、「さーせん、明日また電話させて頂きます」と送りますと・・・21時過ぎにTELあり・・・超営業時間外なんスけど・・・💦

電話内容は「購入時の商品発送先とご自宅住所が違うけどどうしますか?どっちに送りますか?」って内容でした。マジでコレは失念しててお手数を掛けてしまいましたね(陳謝)。

※・・・購入時は早く手元に欲しかったので、職場到着にしておりましたw

電話でお話しさせて頂いたご担当者様も・・・まぁ親切丁寧。ネット通販っていうとヤベェ会社が多い中、流石メディア・インテグレーション様やでぇ!!・・・と思えるしっかりした対応をして頂きました。

※・・・ただ「営業時間外に電話」ってのは特例的な感じだと思います。その辺を期待してはイケマセン。

 

 

12/8(日)・・・キョーリツコーポレーション様からの直送で新品Nano Cortexが到着。なお発送住所はRock oN Line様となっておりましたw

(前述の通りキョーリツコーポレーション様は基本的に返品交換対応は販売店に任せている為だと思われます。荷物追跡で最初の営業所が中部地方だったので・・・キョーリツコーポレーション様からの直送で間違いないでしょう)

この日は朝からレッスン→関東の親友と飲み→aphasia姉さんたちのライブのリハ見学で疲れたので製品確認は明日・・・という事に。

 

 

12/9(月)・・・製品確認を行うが全く問題なし、バッチェ大丈夫でしたよ。

・・・ただ後述しますが、返品したヤツはBluetooth接続が出来なくなった以外も不具合あったな・・・と気付かされました(失笑)。

 

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

 

・・・とまぁそんな流れでございました。

 

今回の件で色々と思った事を書き連ねていきたいと思いますが・・・

先ずね、最初に申し上げておきます。

今回各企業様の名前を挙げさせて頂きましたが、皆様ちゃんと対応して頂き本当に感謝しております。

 

冒頭に書きました通りこういった「初期不良品」に当たったのって初めてだと思いますが(中古品の不良は当たった事あり)、皆様のご協力のお陰でこんなに早く手元に戻って来た事にお礼を申し上げます。

本当にありがとうございました!

 

特に販売店であるRock oN Line様はマジで神対応・・・。

プラグイン購入でメディア・インテグレーション様共にお世話になっておりますが・・・今回の様な非常事態の対応で本当にちゃんとしている会社か否か?!ってのが解りますね。

前回記事で楽器小売り店さんの悪口とか書いちゃいましたが・・・ネット通販でもこうしてちゃんとした店舗様がいらっしゃる事を忘れてはイケマセンねぇ・・・Izo反省です。

 

って事で案件ではなく(笑)、LM楽器専門ではありませんがオススメの楽器店様って事でRock oN Line様を挙げさせて頂きます。

皆もここで買おう!な!

 

 

・・・で次に先ほど書きました「Bluetooth接続が出来なくなった以外の不具合」です。

 

通常使用で「無茶苦茶ノイズが多かった」んですよね💦

で、GNDをOnにするとノイズはピタッ!っと止んだのですが・・・なんか変な音の籠り方してたんスよ🥺

一応自分、ノイズ関係の対策は人並みにはしているつもりで、GNDをOnにするケースってあんま無かったんですよね。

でも今回はOnにしなきゃ使用出来ないレベルのノイズで「Neural DSPってこういうモンなのかな?」とか思ってました。

・・・が、新しく届いたヤーツはそんな事なくGNDはOffのままで全然ノイズ無いっす(苦笑)。

って事でこの辺も不具合なのかな?それともBluetooth接続が出来なくなったってのもこの辺が干渉してるのかな?とか色々考えてしまいましたね。

 

 

そしてこれは不具合ではありませんが・・・今まで採取した音のデータ、当たり前ですが全部消えてますorz(←本日2回目)

 

って事でまたこの作業でしたはい↓

 

 

(前回画像の使いまわし)

 

 

だからPCでキャプチャーとかエディット出来ればそっちにデータ保存出来たのに・・・ブツブツ・・・

 

とも思いましたが、まぁ不良品でノイズ多い状態でのキャプチャーなんか使い物にならんよね?って事で気を取り直して採取し直しました。

 

 

で、最後ですが本機Nano Cortexの音・・・っていうかキャプチャーに関して思った事です。

 

 

 

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キャプチャー後、ソース元とNano Cortex側の音を比べる事が出来る機能があります。

そこで思った事が・・・

 

 

「キャプチャーした音は少し大げさにアレンジされます」

 

 

 

って事です。

 

以前はFenderのTwinっていう実機で試し、そして更に前と今回はKemperからの音採取でしたが・・・実際の出音とソース元の音、少し違います。

具体的に言うと「Nano Cortexの方がソース元よりもハイとローが良く出て全体的に音圧が増している」って事です。

悪く言うと「Nano Cortexの方が”ボワッ”とした感が強い」とも言えます。

 

この結果、勝手な予想なんスけど・・・多分もう少し実機と同じ音にも出来たと思うんスよね。

でもそれだと「実機の方が(弾き心地的に)良くね?」となって、こうした味付けをしたんかなぁ・・・?って思ってしまいました。

勿論小さいサイズにしたので「こうなってしまった」って感もあるかも知れません。

この点は実機をキャプチャーする際のヒントになるかも知れませんので、書かせて頂きました。

 

・・・ただまぁ・・・この辺の事はギタリスト各々感じ方も違うと思いますので何とも言えませんけどね💦

でももしこれから使う方のヒントになれば幸いです。

 

 

そんな感じで購入から2ヶ月弱。

色々ありましたが何とか無事に終わって良かったです。

 

 

 

 

ちなみに↑コレがIzo用「セッション系or大阪バンド」用のキットです。

 

ケースは「サンワサプライ」のガジェットケースで一番大きいヤーツ↓

 

 

 

 

 

 

で、実際にNano Cortexはこのケースだけでなく更にダイソーの「メッシュケース」にも入れております(心配性あるあるの過剰防護)。

 

 

チューナーはNano Cortex本体にもありますが、バッファーを使いたいのもあってPolytune3miniを併用。

Polytune3miniの方は今は無き(廃盤商品)CAJのUSB DCケーブルを使用。USB充電器は電子タバコの物を使用w

Nano CortexのACアダプターは1Spotですね。消費電力が微妙にBOSSのヤツだと足りなかったのでこちらにしました。

 

 

 

 

はてさて・・・色々ありましたが・・・

これからはNano Cortexを上手く使いこなしていきたいですなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

オマケ・・・aphasiaパイセンのリハ風景↓

 

 

 

 

相変わらず上手いっすね!

ライブ見れずに残念でした・・・