皆さまは
 
ヨーガをする人たちの間ににパワハラは存在しない。何故なら欲望・権力欲を鎮める瞑想をしているから
 
と思っておられますか?
 
 
 
 
 
あるヨーガ教室(営利団体)の創業者が高齢になったので、その息子が経営を継承しました。
 

その息子は副業として飲食店進出(カレー屋)を目指しました。

 

その息子は

 

「ヨーガインストラクター同士でアイデアを色々出し合って、みんなで一緒に飲食店・足圧マッサージ店を盛り上げていきましょう」

 

と言い、食材の仕入れ、調理、販売全てをヨーガインストラクターに任せました。その息子は

 

「アシュラム運営は、 皆さまのヨーガに対する信愛、献身、帰依・奉仕の心で成り立っています」

 

という高尚なスローガンをいつも掲げておられます。

 

しかし、飲食業界はさまざまな事業の中でも飛びぬけて生き残りが難しい業界です。

 

所詮素人の集まりです。案の定、その飲食店も開店後、客足が伸びずにいました。

全てに通じることですが、うまくいかないときにこそ、その人の本性が現れます

 

その息子は

 

 

「どうして客足が伸びないのですか?きちんと運営していますか?」

 

 

と、次第にインストラクター達を問い詰めるようになってしまいました。そして

 

「カレーに対して2000円出せる富裕層をターゲットにしましょう!」

 

と好き勝手言い始めました。

 

「飲食店の運営をインストラクター達に丸投げしておきながら、

うまくいかないときは、責任をそのインストラクター達に押し付ける」

 

という経営姿勢が露呈してしまったのです。その飲食店は結局閉店することになりました。

 

 

その息子は、この飲食店の失敗から何も学ぶことなく、相変わらず

 

「アシュラム運営は、 皆さまのヨーガに対する信愛、献身、帰依・奉仕の心で成り立っています」

 

をスローガンに立てています。しかし、その真意は

 

 

「仕事の丸投げ・人の手柄はとるが、責任は取らない」

 

 

という意味なのだと、インストラクター達の間では周知の事実となってしまっていました。

 

最終的に、インストラクター達はその息子に本音を一切言わなくなってしまいました

影で「あの珍獣め~」と揶揄するインストラクターが出てくる始末です(ストレス発散の為に仕方のないことですが)。

 

 

このような経緯で

 

 

高尚なヨーガにこそ「パワハラ」が蔓延します

 

 

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話題は変わって以下は宣伝です。