海外に長く住んでいる日本人てコワイのよ〜ガーン、みたいなブログを以前書いたことがある。

(そうなんですよー、的なコメントも頂いた・・・・)

 

本当に幸いなことに今まで私はそういうコワい方と直接関わらなければならないことは(ほぼ)なかった。なぜなら、

 

 

そういう人はスルーするから。真顔

 

 

私にはこの手の人を嗅ぎ分ける鋭い嗅覚が発達していてグラサン、第一声聞いた時に「ダメ」と思うとなるべくそういう人には近づかないようにしているので、結果として

 

人の悪口を言うことはないし(悪口を言いたくなるような人が周りにいないから)心穏やかに機嫌よくいられるのである。

 

 

ところが。

 

 

もし自分が社員だったり研修生だったりしたら、そしてそこの上司がコワい日本人だったら・・滝汗

 

それは接触を避けられない。そういう場合は辛いよねえ・・まあこの問題は世界中どこにいても起こることだけど、狭いフィレンツェの狭い日本人社会だと、鬱々としてしまうよなあ、と思う。

 

 

思うに、外国で同胞に辛く当たる人って基本的にそこでの生活が楽しくないんじゃないだろうか。だから、自分より楽しそう(若しくは、気楽そう)な同国人を見ると当たりたくなるのではないか、と思ってしまう。

 

そんな人に限って、イタリア人(現地の人)には調子がいいんだよなあ。

 

それはイタリア人は所詮自分とは違う、って線引きできているからかもしれない。彼らが幸せそうでも気楽そうでも自分より全然仕事しなくても、”イタリア人だから”と言う理由でスルーできるのかもしれない。

 

そこへいくと日本人同士は何かと気になるんじゃないだろうか。

 

そんなことが垣間見える話を聞くたび、私は日本人の集まるグループには参加しないぞ、といつも固く誓う。

 

(グループっていうのはいつも固定のナンチャラ会、みたいなやつね。もちろん日本人同士の仲良い友達で女子会!とかは大好き。ドキドキ

 

つ・ま・り。

 

自分が楽しく生きるのに精進することこそが周りを幸せにすることなんですねー。爆  笑