There comes a time when we heed a certain call,
声を傾ける時が来た
When the world must come together as one.
世界が1つになって協力するべき時が
There are people dying,
そこでは人々が死んでいく
And it’s time to lend a hand to life,
命のために手を貸す時が来た
The greatest gift of all.
それがすべてのなかで最高の贈り物
We can’t go on pretending day by day
That someone, somewhere will soon make a change.
誰かがどこかでいまに変えるだろうなんて、毎日知らないふりをし続けられない
We are all part of god’s great big family,
僕らすべては神様がつくった大きな家族
And the truth, you know love is all we need
みんなが求めているのは愛だってことが真実なんだ
We are the world; we are the children;
僕らは仲間、僕らは神様の子供
We are the ones who make a brighter day,
So let’s start giving.
明るい日々を作るのは僕らだ、さあ、はじめよう
There’s a choice we’re making;
We’re saving our own lives.
僕らの命を守ろうとするのが僕らの選択で
It’s true we’ll make a better day,
今より幸せな日々を作っていけることは真実さ
Just you and me.
君と僕で
Send them your heart,
君の気持ちを送ることで
So they’ll know that someone cares,
彼らは誰かが大事に思ってくれているって気づくはずさ
And their lives will be stronger and free.
そして彼らの命は強くなり、自由になるだろう
As God has shown us by turning stones to bread,
神様が石をパンに変えてくれたように
So we all must lend a helping hand.
だからみんなで手を貸してあげなければ
We are the world; we are the children;
僕らは世界の仲間、僕らは神様の子供
We are the ones who make a brighter day,
So let’s start giving.
明るい日々を作るのは僕らだ、さぁ、はじめよう
There’s a choice we’re making;
We’re saving our own lives.
僕らの命を守ろうとするのが僕らの選択で
It’s true we’ll make a better day,
今より幸せな日々を作っていけることは真実さ
Just you and me.
君と僕で
When you’re down and out, there seems no hope at all
君が打ちのめされてしまったとき、希望などまったくないって感じる
But if you just believe there’s no way we can fall
だけど落ち込むことなんてまったくないってただ信じれば
Well, well, well, well let us realize that a change can only come
そうさ、変化をもたらせることに気がつけるんだ
When we stand together as one
みんなが1つになって立ち上がれば
We are the world, we are the children
僕らは世界の仲間、僕らは神様の子供
We are the ones who make a brighter day
So let’s start giving
明るい日々を作るのは僕らだ、さぁ、はじめよう
There’s a choice we’re making;
We’re saving our own lives.
僕らの命を守ろうとするのが僕らの選択で
It’s true we’ll make a better day,
今より幸せな日々を作っていけることは真実さ
Just you and me.
君と僕で
★歌詞の単語・熟語も理解してみましょう★
heed
気をつける、~を心に留める
certain
いくらか、いくつか
as one
ひとつになって
pretending
見せ掛けの、うわべだけの
day by day
日ごとに、一日一日と
children
at all
まったく~ない
↓例文↓
Do you like to keep some pets?
Not at all.
(ペットを飼うのが好きですか?
まったく好きではないです)
realize
気がつく
down and out
打ちのめされて
no way
決して~ない
★訳出のポイント★
We are the world, we are the children
僕らは世界の仲間、僕らは神様の子供
ここの訳でworldの訳ですがworldには「世界」という意味だけではなく「世界の人々」という意味もあるそうで、「世界の仲間」と訳しました。
childrenは子供という意味で訳すより、世界の子供というより、キリスト教の神が人を作るという考え方から「神様の子供」と訳してみました。
As God has shown us by turning stones to bread,
神様が石をパンに変えてくれたように
ここの訳がピンとこないと思います。
神様が石をパンに変えるというのは新約聖書のマタイ4章にあります。
空腹のイエスを前に悪魔がこう誘惑するのです。「お前が神の子なら、この石をパンにかえてみたらどうだ」と。しかし、イエスはその力があるにもかかわらず、「人はパンだけで生きるものではない。神の言葉で生きるのだ」と答え、断りました。それは、自分の欲求のために力を誇示したり利用したりするのではなく、基づいて行動することが大事だという意味だそうです。
★さいごに★
この曲は1985年にリリースされた、アフリカの貧困層と飢餓を解消するために作られたキャンペーンソングです。この曲の印税、キャンペーングッズの売り上げはすべてチャリティとして寄付されました。作詞作曲にはマイケルジャクソンも参加しており、2009年のマイケルジャクソンの追悼式でこのこの曲が流されたのが印象的ではないでしょうか。
2010年にはハイチの復興支援のために、再レコーディングされて、歌っているメンバーも変わったので、聞き比べてみても楽しいと思います。