続・3月27日 | たびノートちゅう

たびノートちゅう

日本語で書く練習のための場所です。
ちょっとした日常をイラストにしたり、暮らしや猫の写真をゆるっと載せています。

いきなり先週の続きに入りたいと思います!笑

 

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お昼済まして、大原の里からタクシーで哲学の道まで。

運転手さんの話が面白くて楽しくて、

少し長い道のりもあっという間にとうちゃーく!

 

(今思えばなぜか一番印象に残ったのは、

京都はラーメン屋さんが多いという話。笑)

 

 

さてと、とりあえず先に銀閣寺に向かって、出発!

 

さすがメジャーの観光スポット。

大原の里と違って、外国人観光客が半端ない…。

桜は綺麗だし、景色も天気も最高なんだけど、

人がいなければいい写真撮れたのになぁって、

のかじぇちゃんと同時に?ため息をついた。笑

 

でも、わたしもその観光客のひとり!

それに、ミーハーなところ?もあるので、

たとえ混んでいても楽しめる、行ける行ける音符

 

 

銀閣寺の本当の名前は東山慈照寺。

お寺の完成を見ずに他界した足利義政の法名だそうです。

 

金閣寺は金箔で覆われているが、銀閣寺に銀は使われていない。

でも、いぶし銀の渋さを感じさせるんだなぁって。

 

 

銀紗灘(ぎんしゃだん)と向月台(こうげつだい)。

簡素枯淡の美しき日本庭園として有名の銀閣寺。

侘び寂びの世界に、一瞬で心が奪われた。

 

銀閣寺が建った歴史は金閣寺に比べるとかなり印象が薄いけど、

金閣寺より、銀閣寺の方が京都らしいと、わたしは思う。

にしても本当に運転手さんの言う通り、

金閣寺は中国人観光客など、アジア系の観光客が多いけど、

銀閣寺は日本や欧米系の観光客のほうが多い。

 

 

少し息が上がることを感じながら、石階段を登りきったと、
目の前に広がる景色全部がどうしょうもないくらい愛おしい。

 

これが、東山から望む京の町。

もっとスキルがあれば、美しく撮れるのに、

今のわたしじゃあ、これが限界。笑

 

 

4年前に行った金閣寺もとても素敵だけど、

どっちかというと、わたしは銀閣寺のほうが好きかもしれない。

 

ん?年だからって?それはそうかm…って違うわ!

誰だ?!そんな失礼なことを言うやつは!!← 友達だ

 

 

そして、哲学の道へ!

 

琵琶湖疏水の両サイドに桜の木があって、

たくさんの素敵なお店が連なる歩道。

本当、考え事をしながら、のんびり散歩するのに最適だなぁって。

今でも哲学ってそもそも何なの?って思うし、西田幾多郎さんではないけど、

考え事は、「今夜何を食べようかな?」くらいしか…。 ← おい

 

ここでいったん休憩をして、美味しい抹茶をいただきますたむらさき音符

それからちょっとお土産を買って、ホテルに戻ります!

 

 

夕方が過ぎて、またタクシーに乗って、祇園の町へ!

              ↑これはこれはある意味印象的な運転手さん

 

八坂神社の前の交差点で降りて、少し眺める。

素戔鳴尊(スサノオノミコト)、櫛稲田姫命(クシイナダヒメノミコト)、

八柱御子神(ヤハシラノミコカミ) を祀っている、八坂神社。

時間的に少々無理があるので、また次の機会に!

 

王道に勝るものはない。← ミーハー

 

 

そして少し祇園の町を散歩する。

 

 

着物を着ての祇園散歩する人(とくに女性)が意外(でもない?)と多いなぁって。

髪型もメイクもきちんとして、みんな華やかで可愛いハート

↑そうでもない人も何人かは見かけたけど ← そこはなぜか許せない、個人的にね

 

 

ぶらぶらしながら、先斗町へ向かう!いざ噂?のお店へ!

ここでカメラをバックの中に入れて、とりあえず”目”で祇園の町を楽しむ。

      ↑この子夜景をきれいに撮れない

 

というわけで!!

京の花街先斗町での楽しい女子(ここ重要)会が始まりますた!!

たくさん食べて飲んで騒いでから、京都駅へ戻り、

またカラオケへ行って、また飲んで?歌って、冷や汗かいて?、ホテルに戻る。

    ↑最高な思い出ができたけど、ここは割愛しましょう?笑

 

素敵な思い出をまたひとつ増えましたよ音符

のかじぇちゃんあっちママちゃんヤスミンさん!

本当に本当にありがとうね!:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

 

つ づ く