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izaura's blog

歌うたい、izauraのブログです。
ボサノバ、ブラジル音楽、オリジナル、ジャズもすこし。
音楽で世界が繋がればいいなぁ。

昨夜は、ドイツ語レッスンに行ってから、一杯飲んだお店があまり楽しくなかったで、つい愚痴ってしまったが。その後地元に帰ってから、ふらっと入った店が、別世界だった。
そこはウイグル料理もあるケバブ屋さん。店名はあえて言わないが、多分ここらでは有名だろう。私は何回か行っていた。

昨夜は何故か引き寄せられるように、そこに入ったら、狭い店なのになんと満席。店主はウイグル人の愉快なおじさん。新しい客が来る度に、皆で乾杯して、みんな自然と話し友達になっていく。私はケバブをテイクアウトしてすぐ帰るだったのに、つい長居。

ケバブも美味しいが、お酒も結構こだわってて、更に96度のスピリタスをわざわざ探して買ってたらしい。客にショットで進めてた。なんて危険なの!苦笑。でも皆は楽しそう。
そのうち常連の女性が、声楽ぽいイタリア民謡を歌いだした。なんでもあり。いつのまにか、私も両隣の人と意気投合していた。

世の中こんな状況なのに、ここは満席。
みんな笑顔だ。笑ってれば、免疫力もあがって、コロナなんて関係ないと思えてくる。
初めての人でも、普通に話して、こういう雰囲気を作るのは、この店のウイグル人のおじさんのおかげだろう。

ウイグル人は今、中国に迫害を受けている。
私はあまり詳しくは知らなかったが、以前、noteで、ある在日ウイグル人の証言を漫画にしたものを読んだ事がある。

ウイグル人の人達にとって、辛い現実だ。
このおじさんが、どんないきさつで日本に来たかはわからない。でもこのお店をやることで、食だけでなく、人と人を繋いでるのだ。
彼はなんてパワフルで、愛に溢れてる人だろうと思った。あぁ、やはりお店は「人」なんだなぁと思った。

飲み屋さんも大変な時だ。
人が多く集まる場所は怖いかもしれない。
でもポジティブな人には、自然と引き付けられる。無意識にそうしてしまうのだ。

国も関係なく、みなで笑っていれば、世の中はもっと平和になるはずだ。
しかし、人と繋がろう。
たとえ離れてても。繋がる方法はあるはず。
こんな時こそ。愛で繋がるんだ。



帰ってきてから、
日常に頭と体も慣れてきた。
近くの公園へ歩いて、お弁当食べつつ
公園でブログを書いている。
風が吹いて、気持ち良い。

天気が良くて、気持ち良い。

桜も咲きはじめた。よきかな。

妹の話によると、
海外は完全に渡航禁止にしていたり
大使館もお休みになった国もあるらしい。

あぁ、私は
良く1人でドイツに行って
無事に帰ってこれたなぁ。。。
しみじみと思う。
きっと龍神様や、ご先祖様も、
助けてくれたんだろう。
ドイツでも8888を見たし。笑
(8のゾロ目は近くに龍神がいる印)

滞在させてくれたご夫婦の
マークさんが小さい時に描いた
ドラゴンの絵をみて
私は龍が好きなんだと話したら
盛り上がった。
教会や美術館にもいたな。

基本、ハンブルクは小雨なのが多く
旅の途中も、雨の予報だった時も
晴れたり、虹を見せて貰えた。
自然の精霊達も助けてくれたのね。

今回の影響で
ベニスの運河が綺麗になり
イタリア北部や中国の大気汚染が
減っているらしい。

まるで、ナウシカみたいだなぁ。
人間が経済活動や営みを減らせば
自然が生き生きとするのかな。

私たち一人一人が
出来ることって何だろう?

空気を汚さない。
水を汚さない。
ゴミを減らす。
お肉を食べるのを減らす。
野菜は有機栽培。
無添加の洗剤を使う。
地球に優しい製品を買う。
車を使うのを減らし、
公共交通や自転車を使う。。

そういえば、
ハンブルクではペットボトルを
お店に返すと5セントが
帰ってくる仕組みだった。60円位?
電線も少なく、信号も減らすために
廻り道が出来ていた。

北や東ヨーロッパは、
エコロジーな取り組みが
日本より進んでいると思う。
これを機にもっと勉強してみよう。
自分本意の暮らし方から、
地球が喜ぶ暮らし方を。

学んだらまたここで
書こうと思います。
朝目覚めてから、
ふと感じた言葉。
あなたと出逢えたこと
それだけで奇跡。

生きていること。
巡り会うこと。
その奇跡を思いながら、
幸せな気持ちで歩いた。

今日は息子の卒業式。

東漸寺へ行った。
2年間だが、この地域で守ってくれ
卒業式を迎えられることに感謝した。
参道

しだれ桜も咲いていた。

苔と椿の対比


手入れできてなかったが
庭の水仙も咲いていた。
いつの間にか、育っていた。


卒業式では、私は
泣くことはないだろうと思っていたが
入場してきたのを見たら、ぐっときた。

3月2日からずっと休校で
このような状況の中でも
短縮ながら、父兄も参加できる卒業式
を先生達は準備し行ってくれた。

コロナの為に
君が代は、歌わずに聴くだけ。

そして
子供達が式で歌えなかった
「旅たちの日に」
校長先生が祝辞で
歌詞を読んでくれた。

「勇気を翼に込めて
希望の風に乗り
この広い大空に
夢を託して

今、別れの時
飛び立とう
未来信じて
はずむ若い力 信じて
この広い  この広い
大空に」

小学校の先生方、
ありがとうございました。