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izaura's blog

歌うたい、izauraのブログです。
ボサノバ、ブラジル音楽、オリジナル、ジャズもすこし。
音楽で世界が繋がればいいなぁ。

毎日更新ほぼ続いてます。あと2日ですが、
3月28日の演奏内容は、前半はスタンダードなボサノバやMPB中心、後半はオリジナルや日本語を演奏する予定です。

前原さんのギターはこんな雰囲気。
Olha pro ceu(空を見て)
この時の私は四年前。若くて細かったなぁ、歌も。今は性格的にもパワフルになって、
怖いものなしのお母ちゃんです。笑。

あとブラジル音楽で珍しい曲では、
Insisto(アンドレ・メーマリ)

私の演奏ではなく、
動画が張りつけがうまくないけど。

この曲は、好きすぎて2日で覚えて、メーマリ本人からレッスンまでしてもらった曲。
怪しく美しいのです。。
これを、ギターと歌のみでやります。

続きはまた書き添えます~☀️









今日はギターの前原さんとリハーサルでした。

池袋の夕暮れが、きれい。

先月告知していました、3月28日の大泉学園inF での昼ライブは予定通り開催します。


大泉学園は静かな街。

のんびりと花見がてらどうぞ。


換気や消毒は勿論しますし、ゆったりとしたお店なので、落ち着いて音楽を楽しめます。何より、良い音楽は免疫力アップに効果的です。


今の時期は、恐れを手放して、心を鎮めることが大切です。瞑想、祈り、感謝。


春に合うようなボサノバや、日本語のオリジナル、詩も朗読します。


世界の平和の祈りを込めて。

皆さんに、そして地球に歌を捧げます。


昼14時からのライブです。

お天気でありますように。



3月28日(土)
izaura live in F「春」

14時開演

料金2500円


山から水が流れ
草木から愛があふれ出す
そこに集まる精霊たちと
音を奏でよう。


ボサノバ、ブラジル音楽や
素朴で美しいオリジナル曲を
端正なギターと共に
歌います。


出演
izaura(歌)
前原考紀(ギター)


場所
大泉学園inF
http://in-f.cocolog-nifty.com/


東京都練馬区東大泉3-4-19 津田ビル3F

03-3925-6967
in-f.sato@nifty.ne.jp 
(@を「半角」にしてコピペして下さい)



そういえば、昨夜はピアノ中村真さんとLuna さんのライブを聴きにいきました。途中からでしたが、本当に素晴らしかった。彼女のオリジナル、ブラジル音楽、春らしいジャズまで。


でも残念ながらお客様は少なく、お店は空いていました。今のこの状況で、日本において、ミュージシャンや、ライブハウスは、どんどん経営が苦しくなっています。しかし、日本の政府は金銭的な保証は何もしてくれない。(ドイツは芸術家を守っているのに)
このままでは、日本の音楽のお店や、ミュージシャンが疲弊して消えていってしまう。。

だから、私は知り合いのミュージシャンのライブには出来るだけ行きたいと思うし、お世話になったライブのお店にも顔をだしたいと思う。無くなって欲しくないから。

私は不安は感じていないし、ポジティブな波動をだしていきたい。今の不穏な空気を、ハッピーな空気に変える、空気清浄機のような人でありたいと思っています。

ひとりひとり意識の持ち方が、いまとても大事だと思っています。とりわけ、日本は八百万の神々や龍神に守られています。皆さんもみえないものを信じて、ぜひ祈ってください。

明日から、このブログで演奏予定曲を毎日紹介していこうと思っています。まだ発表していない、オリジナルも。
ミュージシャンは、この世の中を明るくする為に存在するのですから。免疫あげながら、がんばりましょう!

今日は乃木神社に行きました。
最初は花見が目的だったのですが、この神社の由来を知り、少し驚きました。
実在の人物だったのです。https://www.nogijinja.or.jp/




こちらの神社は、乃木希典という明治時代に活躍した大将で、ご祭神として奉っています。
特に驚いたのは、明治天皇が崩御された時に、乃木大将さんは夫婦で殉死したということです。これを「忠誠心」と誉めたたえ、国や民から人望も厚かった乃木さんの神社を建てたとか。

この乃木大将さん。生涯や生きざまを読むと、文武両道、質実剛健、質素倹約で、本当に素晴らしい方だったんだなと思います。

日清戦争、日露戦争でも名将として活躍し、
私が印象に残ったのは、ロシアに勝った時も、昨日の敵だったロシアの健闘を誉めたたえ、ステッセル将軍の名誉を守り、厚い恩情でロシアの兵士も労いました。しかし大将も、この戦争で二人の息子を亡くしていました。

彼は、これまでの戦争で沢山の同胞を死なせた事に自責の念で、天皇に謝罪しようと割腹しようとしますが、明治天皇はそれを止め、死ぬなら私がこの世を去ってからにしなさいと仰いました。
その後、戦争遺族と負傷兵のお見舞いをする全国を行脚し、自費で病院も建て、義手を考案し、見舞金も手渡しするなど、その厚い情に沢山の負傷兵が涙したそうです。

明治天皇は、乃木さんが「子供を失って寂しかろう、沢山の子供を預けよう」と、学習院の長にしたそうです。その後5年余り、子供たちと寮生活を共にし、教育、接し方、暮らし方も、大人として素晴らしく。。現代の私たちが見習うべき所が多いものでした。
ここに詳細が、

そんな乃木大将がご祭神として、今も人々に慕われるのが、とてもわかりました。

私は、明治神宮も好きなのですが、そこに祭られている明治天皇の事は余り存じ上げなくて。でも乃木大将さんの事を読んでいると、きっと素晴らしい方だったのだろうなと思いました。

境内にある、大きな御神木。

本殿の左手には、正松神社があり、
学問の神様として、玉井先生や吉田松陰も奉られてました。乃木大将に縁のある先生だったそうです。

この場所は、光がとても強かった。

乃木大将の住まいも残っており、そこの桜。
馬屋もあり、隣接して、小さな乃木公園もあり、人々が憩っていました。

ここに来て、こうして歴史を知ると、明治時代にタイムスリップしたような感覚にもなります。乃木坂という名前も、乃木さんを称えてつけられた名称だそう。

ここには一時間もいなかったけど、土地や神社の歴史を知れて、有意義なお花見でした。