おはようございます。
昨日ブログを久しぶりに書けたので、今日もまた続けて発信していこうと思います。
昨日の日記、「即興舞台で名刺交換!」でも書きました、草彅馨さんのお話していた言葉で、まだよくわかってない言葉がありました。
「見えない光の方がもっと素晴らしい
聴こえない音の方がもっと素晴らしい」
見えない光、聴こえない音とは
いったい何でしょう?
私達は普段、目に見えるもの、実際に聴こえる音で、かなりのものを判断しています。見た目の美しさに惑わされてる事もあるかもしれない。
今朝、読んで見つけた文章で、
その意味がわかった気がしました。
「人生で最高のもの、
最も美しいものは目に見えず、
触ることもできません。
それは心で感じるものなのです。
世の中はつらいことでいっぱいですが、
それに打ち勝つことも満ち溢れています。」
ヘレン・ケラー
彼女は目が見えない、音が聴こえないから、本当に素晴らしいものを、心で感じていたのでしょう。
多分それは、人を思いやる心であり、愛なのだと思います。
見た目の美しさより、
聴こえる音よりも大切なものを、
日々心で感じて、感性を豊かに暮らしていきたいです。
追記。
この日記を書いていて、盲目で、耳が聴こえない福島智さんの事を思い出しました。
彼は、東大教授をされています。
「僕の命は言葉とともにある」
という本も出版されてるのですが、
今日、YouTubeの公演も見つけました。
後で見ようと思います。
いつも心に太陽を。





