今日は、福島へ.。
ジャズピアノと尺八のコンサートを聴きにいきました。ピアノは、ジョナサン・カッツ 。尺八はブルース・ヒューバナー という異色のユニット。場所は、福島医大にて。
ほんとうに、とても良かったです!もともとジョナサンのピアノが好きだったのですが、今日はすっかり尺八の音色にも魅せられてしまいました。こんなに暖かく、心に響く音色が日本にあったなんて!!彼はもともとジャズのSAXをふいてたのですが、日本の虚無僧が吹く尺八に魅かれて、日本に来て20数年・・・。(虚無僧という言葉を知ってる日本人も少ないだろうな。私も昨日知った・・・)
演奏曲は、「りんご追分」にメドレーで「サマータイム」、「砂山」、「紅葉」、そして彼らのオリジナル曲、尺八の古典曲など。日本の美しいメロディをジャズのアプローチで。すばらしくて、思わずCD2枚買ってしまいました~。二人とも、日本のことが好きでいてくれて・・・うれしいですね。私も、もっと日本の良い音楽や文化を勉強したいなぁ。
最後にゲストに彼らの友人、ヴォーカリストのネイザン・イングラムも歌ってくれました。一緒に行ったりょう君も、最初はおっぱいやゼリーでだましまだし大人していたのですが、ついに興奮して、よだれを垂らしはしゃいで聴いてました。
これは授業の一環、レクチャー・コンサートだったので、聴くひとは大学関係者が多かったのですが、学生が寝ていたのにはちょっとがっかりしました・・・。この良さ、もっとわかってほしいなぁ。
そして、日本でも尺八を吹くひとが増えればいいのにっ。(M川さん、どうですか~?)
| "Bright ones, Dark ones" |
このDuoアルバム、何回も聴きたくなってしまいます。日本の美とジャズの洗練が融合したといえばいいのか・・・。ぜひ仙台でもLIVEしてほしいです。(来たことあるのかな~?)
