どんな人でも大人になるにつれ語彙能力は高くなり、人と会話する際も様々な表現の中からベストチョイスを探っていく様になるのは人との摩擦抵抗を少しでも軽減する為だと俺は考える。
例えば、
本音「こいつデブいなぁ、なに食ったらこんなんなるんだよエンゲル係数高すぎだろマジで」
を、オブラートに包み
建前「大変大きい体つきをしてらっしゃいますねオススメの脂身をいずれ教えてくださいね♪食べることで経済活動に参加していると?なんと不況真っ只中の日本に優しい方なのでしょう救世主とはアナタのことか!」
と、まぁこんな具合だ。これなら人を傷つけることなく本音を言い合える関係が築けるというものだ。(異論は認めますが無視します)
しかしながら、何事にも限度はある。
オブラートに包めば包むほどいいというものではない。包むだけ包んで全く意味が解らないものまである。
京都のお茶漬け文化がそれにあたるわけだ。
客人に対し「もうそろそろ帰ってくんねぇかなー今日の金曜洋画劇場トトロなんだよなー帰ってくんねぇかなー」と思ったらば、
そっと、お茶漬けを出す。
伝わらないねーちっとも伝わってこないねー。満面の笑みでイタダキマスして満腹感に浸っちゃうよねー下手すりゃそのまま寝ちゃうよねー。
そんな伝わりにくい反面を併せ持つ奥ゆかし過ぎて困ったちゃんな文化でもある。
そこで本題に移るとしよう。
『おなか痛い・・・』
誰でも一度は使ったことがあるこの言葉、普段アナタはどうゆう意味で使っただろうか。
ここからは、これから食事をする方は読むことを控えることをお勧めします。ネットの海を糞という単語が右往左往します。
この『おなか痛い・・・』たった6文字のクセに、様々な用途で使われる為の魔法の言葉と俺は思っている。
1.脱糞したい。
2.内臓が痛い。
3.生理痛が辛い。
4.と、言えば学校休める。
5.五年前に買ったジーンズが体を締め付けすぎてる。
俺が知ってるだけでもこんだけあることに自分で驚きを隠せなさ過ぎてアゴが外れんばかりだ。
吉田的調査報告書によれば①での使用頻度が異常に高いと思うのは俺だけだろうか・・・?
吉田としてはここに意を唱えたい!
脱糞したいのであれば!解き放ちたいのであれば!!そう言えばよかろう!!!と!!!!
恥ずかしがらずに生み落せばよかろうと!!!!
兎にも角にも、1.2.3のどれかだったとして全て対処が違う以上、言葉で発するならキチンと伝えるべきであると私は言いたい!!(あれ?案外まともなこと言っている)
という、文字通り『糞記事』でした。お後がよろしいようで。
んで、ついでに3月の吉田伊邪那、始めます。