ブログを書き出した最初期の頃の日記がなんかおもしろかったので転載。
まだパオ(愛車)に乗ってた頃の日記です。
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時間つぶしに車の中で文庫本を読んでいたら、隣にいた車にコンビニから人が帰ってきた。それを視界の隅の隅で確認。
その人が車に乗り込もうとしたその時、
『ブブゥッ』
放屁時のV8エンジン4リッターはあろうかというサウンドだ。
思わず顔を向けてしまった。
そのおじさんもこちらの車に人が居た事を確認しているため、おじさんもこちらを向いてしまった。
お互い顔を向けてしまった事を瞬間後悔する。
視線が交差する。
聞いてしまった罪悪感とコイてしまった罪悪感で、時が止まる。
音の無い世界、声の無い世界でおじさんが眼で語りかけてくる。
「コイちゃった。ごめんよ?でも凄いだろ?俺の屁」
「ああ。凄いよ。眼が覚めたよ。・・その・・なんていうか、こっちも聞いちゃってごめんな。」
これぞ、男の会話だ。この手法を達人協会では『言葉の遠投』と呼称している。
目だけ、それも名も知らないヒト同士でアイ・トーク出来る確率なんて皆無に等しいのではなかろうか。。
今にして思えば、その目の会話は現実世界で言えば一秒かそこらだろう。だがしかしあのおじさんとは親友になれた気がするよ。僕は。
はい次。
んで俺はつい30分前に帰宅したんだけど、その帰路にて。
例え真夜中であろうと、吉田は無茶な運転はしません。信号も一定もクソ真面目に守ります。今回はそれが幸いした。
いつもの帰路、「今日は月明かりでいくばくか外が明るいな。フフ、今頃アイツぁオ○ニーでもしてっかな?」なんて考えながら、レディオを聴きながら、いつもの交差点でいつもの様にハンドルを右に切る。
すると進行方向に何か物体がある。動きやがる。何だ?と目を凝らす。
道の真ん中で、小太りなそれでいて、化粧がキツめのオバチャン、一昔前の言葉を借りるなら『オバタリアン』と呼ばれるに相応しい種族が、むしろモンスター、いや、クリーチャーがこちらに気付いているにも関わらずその場で、ラジオ体操の腕回しをしているではないか。
俺は対向車線を走りつつ横目で、その様子を観察してしまった。
今日一日で一番無駄なモノを見た気分になった。
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ちなみに愛車の画像。
数多に存在するマスコットの中で俺が認める可愛さを持っているのはコレ!パンダーZとぴちょんくんだけ!!
どうでもいいねこれw
ほげほげ。


