鎌倉男児「小野田やすなり」のブログ

鎌倉男児「小野田やすなり」のブログ

【学歴】鎌倉学園高校・福島大学卒
【職歴】現鎌倉市議会議員・不動産会社顧問・元高校教諭
【その他】現大船観音寺護持会会長・台囃子会副会長・鎌倉市遺族会副会長・山崎地区スポーツ振興会副会長・青少年指導員
【資格】宅地建物取引士・防災士・アマチュア無線技士

「これからもずっと鎌倉」
 私はこの言葉をモットーに歩んできました。先人達が築き上げた鎌倉の歴史と伝統を守り、新しい鎌倉をつくっていく、この言葉にはそんな想いをこめています。
 鎌倉市は今いくつもの課題をかかえていますが、皆さまの声を行政に提言していき、課題をひとつひとつ解決してまいります。そして、古き良き“鎌倉らしさ”と新しいものを融合させ、調和のとれたまちづくりをしていきます。
 誰もがいきいきと暮らせる「鎌倉の明るい未来」をつくるために、これからも全力で邁進してゆく所存です。
🌅 **朝の活動**  



今日、あの方の事務所を作るために、秘密基地からさまざな物品を運び込む作業が始まりました。残念ながら、私はこの後予定があるため協力できませんが、大勢の方々の助けを借りて、あの方の事務所は完成するでしょう。みんなの情熱が集まる瞬間を楽しみにしています!



🎶 **昼のイベント**  
台囃子会の初打ちと新年会が行われました。私の活動の全ては、ここに繋がると言っても過言ではありません。小学校1年生から教えている子どもたちも、今ではお父さんお母さんとなっています。時の流れを実感しながら、皆の成長を見守ることができるのは、何よりの喜びです。



この特別な日を共に過ごせたことに感謝しつつ、これからも頑張っていきたいと思います!✨



朝は大船仲通りで、地元の大船観音寺で行われる節分の豆まきのチラシを配布しました。地域の皆さんにこの伝統行事を知ってもらうことができたのは、私にとってとても嬉しいことです。豆まきは、地域の絆を深める大切なイベント。たくさんの方に参加していただけることを願っています。



昼には台町内会の総会に参加しました。今日から新しい班長さんが就任します。私も町内会役員としてこれからも地域のために尽力します。新しいリーダーシップのもと、さらなる地域活性化に向けて頑張っていきたいと思います。



昼過ぎには、大船の某事務所でキョンちゃんと再会しました。



同級生の中村君とも顔を合わせ、新たなメンバーと共にこれからの活動に向けて気持ちも新たに戦いを繰り広げる事となります。



夜は、鎌倉市アマチュア無線非常通信協議会の役員が集まって新年会を開催しました。



新たに加わった2名の理事ともお話しでき、有意義な時間を過ごしました。



若手のホープ、I理事の提案で新しいTシャツも完成しました。夏の防災訓練の際に皆で着る予定で、これがきっとチームの結束力を高める要素になると信じています。
土地の境界を決めるプロセスは、しっかりとした手順を踏むことが重要です。青地の払い下げなどの場合にも、境界の決め方は同じです。基本的に、土地に色がついた線が引かれているわけではないため、ぱっと見て広く見える土地も、実際にはパッチワークのように細かく分かれているケースが少なくありません。(写真3枚目)


自分で測量して「境界は決まっている」と言う人もいますが、境界を確定するのはそんなに単純ではありません。

先日、私のところにも道路の境界を決めたいので協力してほしいという連絡がありましたので、これを参考にして以下にその流れを説明します。(私は土地家屋調査士ではありませんので、間違えている部分もあるかと思います。気になる方は直接土地家屋調査士にご相談ください)

### 1. 立ち合いの連絡

- **土地家屋調査士からの連絡**: 土地家屋調査士が境界確定のための立ち合い日程について連絡してきます。この段階で、参加するかどうかの同意を求められます。(写真1枚目)



### 2. 立ち合いの同意と日程調整

- **同意の確認**: 立ち合いに参加することに同意します。(写真2枚目 この書類により境界を確定するものではありませんと書かれています)
- **日程の決定**: お互いの都合を考慮し、立ち合いの日程を決定します。



### 3. 境界の決定

- **現地での確認**: 立ち合いの日、実際に土地を訪れ、目印や既存の境界線を確認しながらお互いに納得した場所を決定します。
- **合意形成**: 双方が合意した境界について、明確な合意を得ることが重要です。

### 4. 測量と図面作成

- **測量の実施**: 合意した境界を基に、土地家屋調査士が測量を行います。
- **図面作成**: 測量結果をもとに、境界を示す図面が作成されます。

### 5. 図面の確認と署名

- **図面の確認**: 作成された図面を見て、立ち合った境界に間違いがないか確認します。
- **署名と押印**: 問題がなければ、図面に署名と押印を行います。

### 6. 境界の確定

- **正式な境界の決定**: これにより、正式に境界が確定します。必要に応じて、境界確定書などの法的文書が作成される場合もあります。



このプロセスを通じて、土地の境界が明確になり、後のトラブルを防ぐための重要なステップとなります。
今日も充実した一日でした!



**朝:**  
節分のお知らせチラシを大船駅西口で配布しました。節分は2月1日に大船観音寺で開催されます。



子ども向けの豆まきが**13時30分**から、一般向けは**14時**にスタートします。おなじみの五大路子さんやジャガー横田さん、木村教授ご夫妻も豆をまいてくださいます。お楽しみに。



**午前:**  
その後、台の町内をあの方と歩きました。あの方は先日のどんど焼きにも神明神社に遊びに来てくれて、子どもたちにも人気ですっかり顔馴染みになっています。



**昼:**  
お昼過ぎには、鎌倉市アマチュア無線非常通信協議会の活動に参加しました。本日はより効果的なアンテナ設置場所の検討を行いました。明日は役員が集まっての新年会があるので、今日確認した状況を明日話し合うことが可能です。アマチュア無線家の方々が地域の安全対策強化のために尽力してくれています。ありがたいことです。



**夜:**  
最後に、毎月1回開催される青少年指導員地区会に参加しました。毎月、大船学習センターで地域の子どもたちの育成に関する重要な話し合いを行っています。先日は大船小学校において正月遊びを教えたり、放課後かまくらっ子ではディスクゴルフを体験させたりと、子どもたちのために青少年指導員は尽力してくれています。ありがたいことです。