ハルセミ | 里山の手入れと観察の記録

里山の手入れと観察の記録

自然との折り合いについて考え続けていきます。


六月に入り、雨上がりの朝、
突然、里山の音が騒音のように賑やかになります。

声の主を探しに山に入りました。
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声は、上から聞こえてきます。
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本体には、出会えませんでしたが、脱け殻がたくさんありました。
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ハルセミ。
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声は、けたたましく、上の方から鳴り響いてます。