山の中腹にぶなの木が散在します。
草津、嬬恋エリアには、ぶなは、ほぼ残っていないとの事です。
ぶなの木について話をするのに、
実際、その場でということで、
歩きました。






ブナの実を拾って、苗を作って、ブナの木の森を作る?
ブナの実は、出来ているか?
新しい木が生えていないようだけど、
どういうことだろう?
といった会話。






ここから上へは、きりがなくなるので、
今回は、この場所、中腹まで。
そして、この場所は、
冬に良く紹介した、
巨石の岩場の地点の上です。



ここも、見学しながら、
あれこれと、話が進みます。
巨石だけでなく、
その近くの、木々の樹種をめぐっても、
話がはずみます。
あっという間の3時間でしたが、
普段、平地ばかり歩いていたので、
起伏に疲れました。
体力が必要と感じました。
ブナの木、ここに立った、みんな、共通でひきつけられた事は確かなようです。
ブナの実は、熊の大好物。
人間が食べても、かなり美味しいそうです。
ブナ、魅力的です。