里山から夕日 | 里山の手入れと観察の記録

里山の手入れと観察の記録

自然との折り合いについて考え続けていきます。

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僕の草津生活は、今の季節の目的は、熊笹刈りと、キノコの原木への種駒打ちです。

これからを、畑が、始まるまでに、どれだけ進めることが、できるか?

平時は、それだけなのですが、…。

なんとも、いつものような、気持ちになれません。

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温泉街も、みなさんが、見る、都市部の繁華街
と同じです。

我が
里山のよう。
人がいない。

初めて見る光景。


午前中、埼玉で、みなさん、ガソリンスタンドに、数百m、数時間、ならんでいました。


並んでいる時間に、僕は、草津に着いて、

草津で、列ばずに、給油しました。

人が、殺到すれば、ここも、一緒かもしれませんが。

計画停電の中止のアナウンスが、直前すぎた感じもありますが。

里山は、人が自然と折り合いをつける最前線として、数千年、50年前まで、機能してきたと、認識してきましたが、

そもそも、人里あっての、里山。
いまは、忘れられてますが…。
わずか、50年のこと。

やはり、個人的に、ショックでした。

あくまで、
今だけの一時的な現象とおもっております。

頑張ろうの掛け声は、簡単。

大事なのは、その後の、一人の行動。

人、物、金、情報を回しましょう!

教科書通り、単純に!

そこに、当たり前の活路が、みえます。









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