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この数週、読み込んでいます。
まず、感じたこと、
「平日の都市部で聞こえる声と休日の山の現実との大きなギャップ」
へのアプローチなのではと、感じました。
著者自身が、平日、都市部に身を置き、休日、山荘にこもる生活を実践してきた
立ち位置からの目線に感じました。
学者の理論、理屈、評論からは、一歩踏み出した風に感じました。
理屈は、そうだろうけど・・・、という内容でないのが、嬉しく、
でも、著者の森林インストラクターとしての、知識も、
基礎としてしっかりとしたものがあって、
バランスが、現時点では、僕のはるかに及べない領域。
この本を基盤に、自分の心を整理しようと思いました。
都市部と田舎、どちらの味方でもなく、
両者のギャップ、現実とのギャップをどのように埋めて、
次の世代につなげようかという姿勢のようなものです。
平日の都市部での世界の会話と休日の田舎での会話のギャップを埋める
取り組みのアプローチとしてです。
これから、数週間?僕の読書にお付き合い頂ければ、嬉しく思います。
ところで、この本の著者は、週末に、里山に来てくれた、
ジョーさんです!
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