今日河童先生のシェアで知ったこちら。

他人事ではありません。

わたしはいま十分な医療環境で生活できていますが、もし災害などでいまの環境が失われたら、とても辛いと思います。
特に、医療に常に支えられている長男はより生きることそのものへの不安にさらされることが想像されます。
今まさに、そんな不安にさらされている人がたくさんいます。


医療は医師や医療スタッフの労働環境も含めてどうすればどこでも診療が成り立ち命を守れるのか、本当はもっと一人一人が気持ちを向けてシステムが整っていくことに流れを作らなければならない大事な問題ではないかと思います。
保険制度のみでなく、医療ということへの関心の向け方を一般的にもっと変えていかなければならないと常に感じています。
ドラマやタレント医師ばかりが目立つけど、あれは真実ではない。
健康を特集したテレビ番組よりも知って欲しいことがある。
私たちは、もっと広い視野で医療システムという現実を知らなければ、いざというときに自分さえも守れないかもしれません。

どんな人も自分や家族、親しい人の健康が侵されたときに頼れる病院があるとは限らない現実がある。
誰がその状況を変えていくのでしょうか?
誰かがやってくれることを待っているだけでは間に合わない地域もある。

まずは情報を広めます。

どうか医療が機能しますように。