妊娠がわかってからは、不妊治療のクリニックを卒業し、

家から近い総合病院に分娩予約を入れました。

⭐︎高齢出産(39歳になりました)

⭐︎体外受精

⭐︎肥満体型

と、心配要素盛りだくさんのため、何かあった時のためにと総合病院一択で紹介状を書いてもらいました。


デメリットは診察時間が限られていること。

平日の午前中、主治医の先生の検診の日しか予約が取れません。仕事をする上では調整が難しいところですが

「行っておいで、授業はちゃんと進めておくから」

と言ってくれる上司にお願いをしました。

できるだけ迷惑をかけないように

12時半に予約を入れて、給食時間と昼休み、掃除の時間をお任せし、午後の授業に間に合うように学校に戻れるよう調整しました。

ドタバタ行くので血圧が毎回高かったです泣き笑い


幸いつわりもなく、12月は新居への引っ越しと成績処理も重なって忙しかったのですが、冬休みには夏に行くはずで延期になっていた(コロナのために)グランピングにも行きました。

私たち夫婦の誕生日の入籍記念を兼ねて、披露宴をしたレストランのクリスマスパーティーにも行き、正月には親戚にも伝えて幸せいっぱいに過ごしていました。

年明けには教子にも報告し、仕事も順調でした。


ところが2月、18週目で突然出血。

金曜の夜、初めは少量だったので、様子を見ようと思っていましたが、腹痛もある気がしたので土曜日は安静にしていました。

夫にも伝えて、家の掃除も任せ、のんびりしていたのですが、夕方やはり出血…?病院に念のため電話をすると、急患で診ましょうと言ってくれて、急遽行くことになりました。

病院まで車で送ってもらうように夫にたのみ、

母子手帳、財布、鍵だけを鞄に入れて準備をしますが、何度も何度も鍵を落とす私の様子を見て「え、そんなにひどい⁈」とびっくりされました。

これくらいの出血で、診てもらうのは大袈裟かな?という気持ちもありながら、

今思えば、この時すでに私は動揺していたと思います。


病院に着くと、たまたまお産が始まり診るのに少し時間がかかりますと言われました。

痛みも落ち着いてきていたので、

「むしろ大事な時に私のような軽症状の者がすみません」

というくらいの気持ちで待ちました。

ところがこの待ち時間の間に行ったトイレで、生まれて初めて診る量の出血を目にしたのです驚き驚き驚き


え、ちょっとなに…

大丈夫なのこれ…


どれだけ待つのかわからないので夫には一度帰ってもらうことにしました。

その間、待合室で1人ひたすらボーっとしていました。