今日四年生の生徒ちゃんが
たまたま、学校の日記を見せてくれました。
ちょっと、ぺらぺらとめくって
開いて見せてもらったら、
嬉しいことにかなりの割合で
ピアノのことが書いてありました。
ピアノで次にこの曲を弾きますとか
上手に弾けましたとか
あぁ。この子の頭の中に
私が思ってる以上に
ピアノのことって、嬉しいことなんだなって
とっても嬉しい気持ちになりました。
本人も
「 ピアノは楽しいもん 」って😍
嬉しいよねー。
発達障害がある子ですが
こんどは小音会の特権もあって、
他の子達と同じように
ステージに立ちます。
今日は嬉しそうに
いろいろと説明をしてくれました。
それにしても四年生にしては難しい曲やわ(笑)
きっとたくさんみんな練習頑張るんだろうね。
無理なく、指を変えるのも難しいから
一本で弾いても良いさーって提案しましたが、
「 他の人たちは、あいみ先生みたいに
全部の指をつかって、弾くんだもん。 」と。
他の人たちとの違いにも
敏感に気にする年齢になってきました。
できることは、みんなとはちがうかもしれない。
でも、それでも大好きな音楽なんだから
できる形で、ステージにたたせてもらえるのは
貴重な機会だし
絶対楽しい思い出になるはず!!
遠慮なんて絶対いらないと思います。
どんな子にも音楽が楽しいと思う権利がある!!
良いなぁ。
ブリックホールに立てるだなんて!
彼女は、わたぼうしコンサートにも
来てくれました。
障がいを持ってる子のお母様たちは
きっと、わたぼうしコンサートは、
希望になるんじゃないかなって思います。
ああやって障害をもつ人たちが
笑顔でいられる場所がある
いろんな形の幸せがある
私も本当にそれを感じた場所でした
障害のある子を教えるのは
私はプロでもなんでもないけど
でも、私自身がすごい幸せな気持ちになる。
幸せにしてくれてるよっ!って本当に思います。
ありがとうね!