名曲。ギロックのガラスのくつ。
好きな曲です。
物語が見えてくるような曲ですよね。
三年生の生徒さんが弾いてます。
今日の彼女の演奏、2ページ目から
一ヶ所、つっこみたいところがあって、
↓ここ。
「ねぇ、これ、シンデレラだよ。
ここさ、トンって、つまさきで軽くけって、ジャンプしてる感じかなぁって先生は思うとよ。
想像して!
あの、シンデレラだよ?
このシンデレラぜったい、
でぶっちょやろ。
ジャンプに、軽やかさがないわ。
ドテンって、なっとるやろ?
でぶっちょなシンデレラを想像しながら
ここ、弾いてごらん?
そうにしか聞こえんごとなるよ。」
と、弾かせると、
もう、私も生徒ちゃんも
笑いしか出てきません。
でぶっちょシンデレラ。
飛んでるつもりで飛べてなぁーい。
高さもなく、下向きに
ドテーーンっていうジャンプ。
でぶっちょ経験長い
AIMEIだからこそわかる。
重いと
ジャンプの時
時差でいろんな肉がドゥワンっと。
揺れる。
あぁ。華奢なシンデレラだったら
こんな軽やかなジャンプができるんだろうなぁ。
一つの曲で
ここまで想像すると面白いですよねー。

