丘に吹く風

丘に吹く風

[癒しの丘ブログ]
整体師の私の日常のこと、
景色の写真やグルメ写真などを綴っています。

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~整体 癒しの丘 からのお知らせ~

痛くない体にやさしい整体のご予約は、いつでもお電話ください。

時間外も、転送電話になっておりますので、どうぞお気軽に。。。 TEL089-953-3385

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昨日は午前中は、ダンナさんと家業の講習を受けた後で、畑仕事をちょっこし。

ゴーヤがしぶとく生ってます。



バナナがそろそろ収穫時かな!?

今年は本数が少ないです。



まあそんな時もあるさ。



4年前、ビギナーズラック!

大きくていっぱい生りました。めっちゃ重かった~



2本目(実際は3本目)折れたバナナはもう少しほつとこう。茎は折れてるけどなんとか生きてる。



事実上4本目はたぶん熟さないかな~



リンゴを買ってきて、これから追熟します。

去年は追熟中に、コロナにかかったりして放ったらかして腐らしてしもたから、今年はちょこちょこ観察しなきゃ。



夜…

10キロほど走ってきました。途中、観光港でトイレ休憩兼ねてストレッチ。



走ってても夜がずいぶん涼しくなりました。汗はかくけど暑くはない。

10キロはなんとか完走できるかな~

来月は三豊ハーフマラソンがあるので、それまでに21キロ走れるようにならなくちゃ。



10月のマルシェの案内がありました。

今日、うみマルシェというイベントがあったんですね!?

たくさんのブース出店があったみたい。

開催は水曜日が多いのね!?

21日の農大直売か面白そう~   覚えてたら行ってみようかな。



観光港のトイレのお花がまた変わってた。

いつも可愛く飾ってくれてて和ましてもらってます。



先日の石鎚山登山で、ブロ友山友の、にの。さんも同じ日に登ってたらしく、お互い事前に知ってたら良かったねと、同じ景色を見てたことに感動していたんだけど、昨日の私たちの記念写真の服装を見て、

もしかしたら私が映っているかも… と写メを送ってくれました。



あっ!おるおるー!!

にの。さんが天狗岳を撮ったその中に、偶然映り込んでおりました。



会えんかったけど、会っていた…!?

なんかめっちゃ感慨深かったです。






紅色に染まった石鎚山天狗岳。
まだ余韻に浸っております。お仲間さんが撮ってくれた写真です。天狗岳に登るには、私にとってはまずこの岩場を降りることが難所なんです。



赤茶けた看板の前は記念撮影の順番待ち。

撮ってあげたら撮ってもらう。

撮ってくれた人はフィリピンから来たグループでした。日本語上手。日本で働いてるのかな?



さて、その翌日は松前町と砥部の叔母のところに出張整体に行きました。

翌日だったら、雲に覆われていたでしょう。



赤坂泉に寄り道。

桜の木の落ち葉が色付いて、こちらも秋を演出していました。



湧水が流れているので、水が澄んでいます。



鯉が泳いでいました。



叔母のお友達が毎回オヤツを差し入れしてきてくれます。エミフルの中にあるパン屋さんの生ドーナツ。

ふわもちで美味しかったです。



よく遊びよく働く…  生涯これが出来たら最高です。




昨日の石鎚山は、言葉では伝えきれないくらい美しい姿に感動しきりだった。
時系列で紹介しよう。

朝、5時過ぎに我が家を出発して、友達をピックアップして石鎚スカイラインの開門時間を5分ほどすぎる。



うん、スムーズ…と思いきや、いきなり道路渋滞。

えー!?まさかここから?

ノロノロ運転で前に進んでいると、すでに道路脇の空き地に駐車している。どうする? 先に行ってみる? ここで停める?  と、みんなに聞くも待っていられないので、ここから歩こう!と決断。

支度をして、ぼちぼち歩いて土小屋のトイレに向かう。


トイレが想像以上に長蛇の列。

石鎚神社には鳥居の手前で手を合わせるだけにさせてもらった。

8時20分スタート。 当初予定では7時半。大幅に遅れる。でもまあ安全第一、ゆっくり行こう!



今回のメンバーは、6月に石鎚山に登った地域の友達と、リーダー的存在の人のお友達も参加の4人のパーティで。

6月の石鎚は、一人の子が富士山に登るための練習だった。あの日はお天気もいまいちだったので、人も少なかったけど、

今回の人の多さにビックリだ!

上りは下って来る人も多かったので、離合が大変。

ビギナーが多いからか、上り優先が常識だけど、どんどん下ってくるので、思わず待たねばならず。

上に行くほど渋滞も詰まってきた。

リーダーが我慢しきれず、大きい声で、下りて来る人に、すみませーん!上り優先でお願いしまーす!!と声をかけていた。

彼女は山のスペシャリスト。私よりいくつか年上だけど、とっても元気。ひとりで北アルプスまでも行っちゃうのだから。

山がほんとに好きだそうな。


梯子になってる木道が怖い。足ひっかけたら落っこちそう。おまけに湿ったところでは滑るし怖い。



山野草はあまり無かったけど、リンドウはそこかしこに咲いていた。

瓶ヶ森の方が花は大きかったかな?



リンドウもこの日の長蛇の人には驚いたことだろう。



ずーっと続く人の行列。

富士山へ行った友達がだんだん列に付いて行かれなくなり、度々列を避けながら休憩する。

痛いわけではないが、片足が上がらないらしい。

口呼吸するから喉も乾く。

リーダーに体力不足だと指摘されるが、骨盤がズレてるせいで、片足が重くて上がらないのだと思う。



リーダーにうちで診てもらえとの指摘を受ける。

早速今週整体に来るそうで、これからも山上りがしたいそうな。うん、お任せあれ。



だんだんと勇姿がくっきりとなってきた。



標高が上がるほど、紅葉の色も鮮やかになる。




数日前に登った瓶ヶ森が見える~!



鎖場のところまでやってきた。

トイレ休憩をして、頂上を目指すも、鎖場へのルートは長蛇の列が進まない様子。

私たちは当然迂回の鉄の階段ルートへ。



下界とは一足早く紅葉狩り。鮮やかだ~!



岩場の鋭い南先鋒が見える。

あそこから登る人も少なくない。



緑のグラデーションは、標高によって植わっている植物が違うからか!?



やっとこさでとうちゃーく!



頂上、弥山の上は人だらけ。

座るところもないほどだった。まずは人の多さに気持ちが持っていかれた。



絶景かな!?絶景かな~~!?

手前の紅葉が超真っ赤。 今回で4度目の石鎚山だけど、前回は頂上では小雨にあった。10数年前はガスガスだった。でもあの時は天狗岳まで行ったのよ。よう行けたな! その前は45年くらい前?

こんな素晴らしい石鎚山は初めてだった!!  一生の思い出になったよ。



天狗岳に向かうひとも、岩場の手前で順番待ち。

それを眺めながら、以前は右手の樹木が植わっていたところを歩けたのよ…ともう1人の人に話していたら、その声が聞こえたのか? 石鎚山のお世話をされている方が、その声が聞こえたのか、ダメですよー!自然破壊になるから岩場のみですよ!って言われました。こっちから見たら、樹木のところを歩いている人を見たけど、あれは途中で腰が引けて、前に進め無かった人だろうか!?

そのお世話の方が、次々誘導されていた。



オーバーハングになってる北壁ギリギリを立って歩いている様子を見るだけで、腰が引けて気持ちがヒュ~ッてなる。

あんなに数珠繋ぎで、事故とか起きたらどうするんだろうか…などと、良くないことを考えてしまう私。



弥山の石鎚神社の本殿前もお参りする人の順番待ち。



椅子取りゲーム状態で、座るとこ確保してくれたので、南側の斜面の岩場に座る。ここは一~二段壁のようになってるからもたれても大丈夫。それでも下を覗くと足が震えた。



お弁当を友達が作ってくれた。

朝が苦手だと言うと、3時に起きて私の分まで作ってくれたのだ。ありがたい! 



ホットコーヒーは私が持っていったけど、めっちゃ美味しく感じた。



お腹もいっぱいになったし、そろそろ下りようか。



下りの鉄の階段もめっちゃ怖いのだ。

手すりが内側にしか付いてない。

外側に付けると、朽ちてしまったり、そっちにすがって事故に繋がったりするといけないからなんだろう。



下っているとガスが出てきた。

私たちはなんてタイミング良いのだ!めっちゃラッキー、めっちゃ最高!



下りは朝ほどの離合は減っていたが、途中で横に避けていた時に、上から下りてきた青年が、ヒョイヒョイと足早に下りてきたなと思った瞬間、足を引っ掛けて転び、そのまま斜面に背中から落ちた。

うそおー!!  目の前でそんなことが起こるなんて!足が震えた。後ろの男性がすかさず手を伸ばして、引き上げるのを見てすかさず私も手伝ったけど、笹薮が無かったら、滑落してたかも知れない。

私や男性が、少し休んでと言うのを振り切って、大丈夫です!ってすぐに下りようとするので制止して、はい、深呼吸してって肩に手を置き、彼を落ち着かせた。もうこっちが心臓バクバクやったよ。若いから足腰自信があると思っていても、何があるか分からない。本当に気をつけなければ!!

そんなアクシデントもあったもので、一生の思い出はそのシーンも記憶に残ることだろう。

その後も小学生くらいの子達が走って下りてるから、危ないから走られんよー!とおばちゃんは叫ばざるを得なかった。

石鎚山の道中で会えたリンドウ以外のお花や植物たち




一緒に行った人が山の名前が分かるアプリを教えてくれた。ヤマップも登録してるけど、無料でダウンロード出来るのは1回だけなので、こんなに山へ行く機会が増えているのなら、サブスク登録も有効かな?



あの雑踏の中で、偶然ラン友さんに会った。彼女は3日前にも来たけれど、ガスって見えなかったので日曜日にリベンジしたと。私たちは本当に運が良かったな!

それからブロ友にの。さんも、同じ日に登ってたんだとか。先に知ってたら連絡取り合ったのにね~


下山したのは3時前。ずいぶん時間がかかっちゃったけど、無事に全員下山出来て何より。

来年、イシヅチザクラを見てみたい!と、密かに次の目標が出来ました。

さあ、これからはマラソンに向けてもトレーニングしなくては! 老体にムチ打って頑張ろう!!




お山に魅了されてる今日この頃です。



リンドウに迎えられながら、

目指すは紅葉の石鎚山。



また改めて詳しく書きますが、

最高ーーー!! でした!





瓶ヶ森登山、男山経由で女山を目指します。



後日みたインスタで友達が同じ日に石鎚山登っていたけど、紅葉が進んで綺麗だった。

瓶ヶ森は紅葉するような広葉樹はあまりないのかな?

それとも一足遅いのか?





それでも間で見つけた色付いたカエデの先には石鎚山…  絶景を見ながらの山登りはめっちゃ楽しい。しんどさが吹っ飛ぶね、



足元注意、頭上注意、こんな道をどんどん進むよ~



はあ~  気持ちよさが伝わるでしょうか?

伝わるよね!



あと少し。




素晴らしい笹原の海



到着しましたー!  瓶ヶ森、1,897m

この絶景を独り占め~!! と思っていたけど、男山付近で男性に抜かたので独り占めにはならんかったけど、

後からは人がぼちぼちと登って来られてた。



瓶から見た石鎚山はやはり雄大だなあ~



後ろは西黒森~東黒森方面



ちょっと早めの山めしにしよう。

ゆで卵とおにぎりとコーンスープのみだけど、景色がメインディッシュでこれらは副菜だ。



絶景に乾杯!



おにぎりが美味~い!!



まさか友達があっちにいるとは思いもせずに、石鎚山を眺めてた。




十分堪能したので、さあ下山。

女山もところどころ落差のある下り坂があるので、下りの方が苦手な私は、緩いけど長いので、上りよりしんどかったかな。

ダンナさんも膝が痛いと嘆きながら恐る恐る降りてきた。



小高い岩場からの景色が素晴らしかった。

高いとこへーきな人なら、ギリギリに立つんだろうが…



私には無理!

しゃがんで記念撮影。



ダンナさんは平気らしい。平衡感覚が最近衰えてて嘆いているけど、鍛えていたらきっとまだ大丈夫よ。





途中、瓶ヶ森ヒュッテ(避難小屋)でトイレ休憩。

ここはバイオトイレが設置されてて、避難小屋もヒノキで出来てて綺麗だ。



その昔、瓶ヶ森の林道を整備し守り続けてくれた人がいたのですね。

お陰様で、美しい景色が今も見れている。とても有難い! 私たちも当たり前にせずに、自然を大事に残していかねば。



苔にも見送られて、次に向かう。



瓶ヶ森に来たならば、瓶つぼを見に行かねば!

前に来たのは、もう20年くらい前かな…



氷見二千石原の樹骨も昔より風化してきている。



またそのうち他の木も白骨化していくけん大丈夫よ…と言うが、その頃私らの方が先に骨になっとらい。

そんな事言いながら瓶つぼへと下って行った。



途中、花も茎も葉っぱも白い植物に出会う。

ググッたら、ヤマハハコと言うそうな。

エーデルワイスの仲間だとか!? へ~すごい!



瓶つぼはかなり下ったところにある。

おーい、ガンバレ~



ゆっくり下りて来るダンナさんを待ちながら、

石ころで遊ぶ。

でも邪魔になるといけないから、退けといたけどね。



瓶つぼ到着~!



前日の雨で、水量はまあまああった。

水はさすがに冷たくて気持ちいい!

深さは1メートルくらいかな~



この~実なんの実 気になる実~ ♪

ツツジ科のアクシバというらしい。



水際にもリンドウ…

瓶ヶ森に住むサンショウウオを探してみたが、水量が多かったからか、姿を見ることは出来んかった。

いつな見てみたいなあ~

ダンナさんは、昔高校の登山部の合宿で、夜に沢に下りると、大きなサンショウウオがおったと言ってたけど、ほんとかなあ? ここのサンショウウオは小さいらしいけど。



瓶つぼを見たあたりから、また霧が出てきた。

タイミング的にラッキーだったなー



リンドウロードがずっと続いてる。



無事に下山。

駐車場横のテーブルでコーヒーブレイク。



テーブルの木がだいぶ朽ちてきてる。

ん?んんん? 



ちっちゃな赤いまち針みたいなの、これ何?

キモイ系見つけたよ!

ハナゴケの種類で、コアカミゴケだと。

山にはいろんな植物が生息しとるな。



これはアキノカナリンソウよね。



めっちゃちっちゃい花は、ヤマトウバナ。

瓶ヶ森のアケボノソウは、あるにはあるようで、時期が遅すぎたみたいだけど、

いろんなお花に出会えたし、なにしろ絶景が見れたことがほんとに良かった!

ダンナさんも痛い足を引きづりながら、満足そうにしてました。



帰りに小腹が空いたので、喜楽里さんに寄りました。

ここはブロ友ゆうちゃんが自転車の練習で時々寄って食べてるお店…のはず。



台湾チックな趣きだと思ったら、台湾出身の女性がされていました。

台湾から面河にお嫁に来たんだと話してくれました、



メニューはいろいろ。

台湾ぽいのもあり、中華そばもあり、



ご飯は終わったということで、オススメは?と聞くと、中華そばか人気たと教えてくれたので、

2人とも中華そばにしました。

あっさりしてるけど、美味しかったです、



3品入ったチョイ中華というのも注文。

ゴマ団子に唐揚げに春巻きとサラダ。 これで300円とはお得だな。

常連さんからもありがとうございましたと見送っていただき、後にしました。



その次はここ。


先日も食べたけど、やっぱり食べたい。

道の駅みかわのソフトクリーム。

なんか機械の不調かなにかで、ソフトクリームが少し緩いからとカップにひっくり返して渡してくれました。

なんとなく量も多く感じたけど、味は変わらず美味しかったです。



〆も食べれて、無事に家路に着きました。

翌日に外食するつもりだったので、夜は気合いで芋だきを作りましたよ。偉いぞワタシ!

そんな充実した瓶ヶ森の一日でした。


明日は今度は石鎚山に登ります。

瓶ヶ森よりもこの前登った石鎚山の方が楽に感じたのは私だけだろうか…!?

さて明日はすごい人ではなかろうか? 無事に行って帰って来れますように!






本来なら地方祭の7日に毎年どこかへ遠出していたんだけど、今年は前日がうちの店休日。
ということで、連休になったので、ダンナさんが前から登りたいと言っていた瓶ヶ森に行くことにしました。


運転手はキミだ…! いえいえワタシよ。

遠出のドライブはほとんど私。

ダンナさんは2年前の事故をまだ引きづってる。

まあいいけど。 運転は好きだし、ダンナさんの運転は私とはブレーキのタイミングも違うし、信用出来ないから、自分がする方が安心なのだ。



ただ車窓からの景色が撮れん。

いちいち車を停めて撮らんといかん。



目指すはあの山…

ではなく、瓶ヶ森。 途中から見る石鎚山は南側?

ソフトクリームみたいに巻き巻きしてる。



土小屋あたりから急に霧が出てきて、前が見えない。

こんなにガスってて大丈夫か?



晴れ女の自分を信じて車を走らせる。

駐車場に到着するも、他に車がいない!?

石鎚山狙いのハイカーは土小屋の駐車場に停めて登るけど、そちらは車がいっぱいだった。

みんな瓶には行かないの?



気を取り直して準備する。

せっかちなダンナさんは、すぐに出発しようとするから、制止してストレッチや足つり予防の漢方薬も飲ませて、水分補給も。

何故か先日買ったキャラバンシューズを履いてきてない。なんで? と聞いたら、山道が濡れとるやろから汚れるけんと言う。はあ!? 何のために買うたん?

靴は大事な体を守る道具やで!

元山男はどうなっとるんや!?



霧の中を出発。

相変わらず先を行く人。

瓶ヶ森は男山と女山に分かれてる。 まずはちょっと険しい男山から登るとのこと。男山の方がキツイけど距離は短い。下りの時に斜度がキツくない方がダメージが少ないとの理由らしいが、序盤でもうバテてる。



私は頂上に登ることも目的だが、可愛い山野草を見つけることが一番の楽しみ。

早速リンドウの蕾が現われる。



あちこちで青紫のリンドウが道案内をしてくれる。



一輪だけ見つけたフウロソウ。 ググるとイヨフウロだそうな。



わーい!霧が晴れてきた。



青空が澄んでる!



雲ひとつない景色もいいけど、真っ白な雲が流れていく様子は圧巻だ。




まずはあの頂、男山はもうすぐだ。



アキノキリンソウ? ググるとキオンと出るのだが…



赤い実発見。

ツルリンドウの実らしい。



こちらの実も赤い。 ツツジ科のアカモノと出るけど、なんか違う気もするけど…



途中まで登山道のクマザサを切ってくれて歩きやすかった。笹で足元隠れると、デコボコの岩や根っこなどのトラップにちょいちょい合うから要注意。

私も何度か引っかかった。



男山の祠に到着!

お参りさせていただいて、無事に下山し帰宅出来ますようにとお願いをする。

ダンナさんは、ご利益ありますようにと願ったらしい。ここに来てご利益欲しがるとは欲深いヤツ。

ここまで辿り着いてもう十分ご利益いただいてるよ。



さあ、女山へ向かおう。



見下ろすとUFOラインが見える。
西黒森、東黒森、伊予富士へと縦走出来る。いつかやってみたいと密かに思う。あ、書いたから密かではなくなったな。



そうそう、出発した時に自転車を括り付けてる男性がいた。車で瓶ヶ森に自転車を置いて、また車を置きに行ってから山を登ってきて、帰りに自転車でUFOラインを走るのだと。

わざわざそういう人もいるんだ~

でもあの人、めっちゃ軽装で、山登りでもロードバイクでも全くなくて、普通のズボンにスニーカーだった。大丈夫かなあ~  と心配になった。

私たちが下山した時はまだ自転車はポツンと主を待っていたけど。


女山(めやま)でお昼ご飯にしようか。

後半はまた明日…


ということで、今日の事も書いときます。



夕日狙いで走ってこようと、日没時間を確認して出発したけど、一足、いや二足遅かった。

頑張ったんやけどな

釣り公園に到着した時には、もう島影に沈んでしまってた。



小焼けもなく虚しく引き返していると、

外港入口にこんな看板発見。

なになに?  海上自衛隊体験航海!?

そんなのあるの!?と、自衛隊のホームページを見てみたものの、情報見つからず。

どなたかご存知ですか~? 



夕日が沈んでしばらくした方が、さっきよりはオレンジ色が濃くなってた。



晩ご飯に焼きそばを焼いたらいいだけにして出発したけど、帰ったら三男が焼いてくれてすでに食べてた。

今夜はアニメの映画を見に行くそうな。

私も、横浜流星くんと広瀬すずちゃんの「汝、星のごとく」を見に行かなくちゃ!












昨日の瓶ヶ森の続きを楽しみにしていた方、すみません。 今日のことを挟みます。

今日は地方祭で、家業は休み。例年お祭りの日は喧騒を離れてどこかへ逃避行してましたが、昨日山登りをしたので、今日はダンナさんは野暮用を済ませるって。



そんなんだったら、私は皿ヶ嶺登山に参加したら良かった…と思いながら、午前中は家の片付けをしたりしました。

お天気もいいし、夕方からは仕事休みの三男と一緒に温泉に行くことにしてたので、それまでの時間に私はランニングすることにしました。

あちこちで、お祭りの歌や太鼓が聞こえて来る中、垣生山に向かいました。

津田団地の登山口までは走ったけど、そこからはもちろん歩きます。

早速白い花を見っけ。センニンソウらしい。



ピンクの小さい花はミゾソバか? ググったらママコノシリヌグイと出ますが…  どっち?



走れんけど、一応早歩きで。 今月ある久万高原マラソンは山道で、序盤に長ーい坂を上るんです。

あの坂を走りきる自信は全く無い。



垣生山は人っ子一人いませんでした。

お祭りだからかな?  皆さん忙しいのかもね。



お天気はピーカン!

皿ヶ嶺も石鎚山もきっと晴天だったでしょう。



遠く山口県の島々もくっきりと見えました。



東を望めば、石鎚山は少し雲がかかってましたね。



双海の方は海面がキラキラして綺麗です。



外環状線の工事の途中がよく見えます。

はてさて何年かかってるの!?



ヤマガラちゃんがいる、南側には降りずに引き返して、弁天山方向から下りて、ぐるっと回って帰りました。弁天山へは少し道が荒れていました。竹やぶの竹も倒れてほったらかされていたり。



急な坂じゃなかったら、トレイルランのまねっこしたりしましたが、急坂は足腰カチカチなので、柔軟性がなくて転げそうで走れません。



伊予柑かな? だいぶ大きくなってました。



三島神社にお参りして下りました。



6キロ…少し余力があったので、氏神様の厳島神社へ行ってみました。



この時間はお神輿さんも居ないし、訪れる人も少なくて、露店の人も暇そう。

寄るには宮入りがあって、喧嘩神輿があります。

見に行かなくなってもう何年くらいだろう。若い頃はダンナさんも舁夫してました。



鳥居の間で三津対古三津で喧嘩をします。

海が近い三津の漁師対古三津の百姓とのお神輿の鉢合わせで、来年の豊穣を占い願う行事です。



さあ今年はどちらが優勢だったんでしょう!?



走って帰って、温泉の支度をして、家族では久しぶりのさくらの湯まで足を伸ばしました。

私としては文句なし。 だって一番好きな温泉で、回数券もたくさん残ってるし。



昨日の山登りと今日のランニングとで、体重が1キロ減ってました。

食べたら元通りだとは思うけど。



今日の海に沈む夕日は綺麗だっただろうなー

ダルマ夕日が見えたのではないかな?



三男がお肉が食べたいと言うので、重信グランのステーキ食堂さんに行きました。



至福の湯上りの一杯、1口飲んで写真撮り忘れよった。



ダンナさんはハンバーグとチキンステーキのセットに。


私はダブルハンバーグに。 目玉焼きが乗ってます。

おろしソースの方が好きです。

肉肉しく食べ応えあるハンバーグでした。



肉所望の三男はヒレステーキに。ヒレだけどやわやわではなくやっぱり肉肉しかったって。



ダンナさんはサラダとご飯をセットしました。



私と三男は、ミニローストビーフ丼をオプションで。

ミニだけど、かなりのボリュームで、半分くらい三男にあげました。



1キロ減はこれで帳消しになったでしょう。

私が走る目的は、食いしん坊だから太らない為でもあるし、もちろん健康維持のため。

走ると頭の中もすっきりするので、できる限りずっと続けていきたいと思っているんですけどね。

さあていつまで走れるかなあ…





今日は瓶ヶ森に登ってきました。

秋の空を近くに感じてきました。



見たかったアケボノソウは残念ながら出会えませんでした。

代わりにリンドウロードで楽しませてもらいました。



アケボノソウは標高が1,500mを超える高山では、ひと足早く咲くのだそうな…

帰ってから検索して分かりました。なるほど。

来年は早めに会いに行けたらいいな。


写真整理が追いついてないので、今日のところは触りの部分で。 また詳しく紹介しますね~





今日は後輩の整体日。 施術後のお約束ランチは何処に行こか?

午後いちに仕事を受けてるから、遠くには行けんから、近くでどこか…と考えて、

そうだ! おにぎりや定食やってる美味しいお店を思い出した。「百笑」さん



一度行っただけで、また来ますね~と言ったものの、あれからご無沙汰でした。

入ると、店主さんがちょっと困ったような顔に見えたので、ランチを食べに来たんですが…と言うと、8月からテイクアウトのみになったんですと…



このところの材料費の高騰で、ランチではコストがかかりすぎて、同じ値段ではとてもやっていけないのでと、テイクアウトのみに変更されたそうだ。

私が、ではまたに…と口に出そうとした瞬間に、すかさず、じゃあお弁当買って帰ろうと言って、せっかく来たのにお店の人に悪いと気を利かせたみたいでした。優しいな



お弁当はうちのサロンに戻って食べることにしました。

私は牛バラ焼肉弁当に。手作りの副菜もあれこれ。

ご飯もたっぷり入っててボリューミー。

ひじきの煮物や茄子の揚げ浸しが美味しかったです。



単品のネギ入り玉子焼きと唐揚げも追加しました。

一応紹介で載せましたが、これは晩ご飯用。

玉子焼きが、甘さと塩加減が私好みで満足でした。

唐揚げも味付けが良くて、息子も気に入りました。



後輩はおにぎり3種と玉子焼き。

おにぎり1個がおっきいので、1個だけ食べて、あとは持ち帰りました。



会食などのオードブルも承っているようです。

サンプルの写真を見たら、全て手作りで凄く美味しそうでした。事前に言っていただければ、希望のおかずを作りますとのことでした。



ダンナさんと明後日行く予定だったお山に、予定変更して明日行ってきます。
私が愛してやまない山のお花、アケボノソウ。

明日も出会えたらええな~   







今朝は走りました。
天気予報を見たら午前中から雨となってる。

早起きしたら良かったけど、昨夜のアルコールの影響で、早くは起きれない。 



いや、言い訳。

アルコール無くても起きれんけど。

まあ途中降ってきたら、引き返そうと思い立って出発。今日は総合公園展望台まで。

張り切った割に体がついていかない。はあはあ、胸が苦しくて何度も歩く。

久万高原マラソンは山の中を走るので、心肺機能を高めなくては。



やっとこさで展望台に辿り着いたよ。

ポケモンマンホール絡みでパチリ。



西側から三津方面を眺めたら…



あれ!?   もしかしてクルーズ船!?



拡大したらたぶんそうに違いない。

よし! このまま見に行こう。



公園にアーモンドの木がある。



ありゃ? 季節外れのアーモンドの花が2輪ほど咲いていました。暑かったのが急に涼しくなったから、勘違いしちゃったかな?



展望台が開いてたので、せっかくなので上がっとこう。

この窓からの景色が好き。



雲が重く立ち込めてる。

もうすぐ降るかな?



下りでやっと調子が出てきた。



外港に着いた頃には雨がパラパラと降ってきた。

まあ汗もかいてるから、多少濡れても気にならない。


さて、やっぱりクルーズ船が停泊してた。



フェンス入口の警備員さんに挨拶すると、にこっと応えてくれたので、ちょっと写真撮らせてくださいと言って、フェンスの無いとこで撮らせてもらいました。


先日のザ・ワールド号は凄かったですよね!?って聞くと、担当日が違っていたので、自分は見てないけど、同僚から聞いて、一部屋最高額が23億円とかって言ってたって。

一緒に、私らには違う世界よね~!ってしばし話が盛り上がりました。



イースタン・ビーナス

こちらがパナマ船籍だそうな。以前はぱしふぃっく・びーなすという名前で日本の海を航海していた船だそうですが、クルーズシップが韓国に渡り、釜山を起点として運行されているんだとか。



警備員のお兄さんに、総合公園から見えたので、走ってきたと言うと、めっちゃびっくりされました。

家までで約10キロだったけど、直行なら6キロくらいなものなんだけど、

走らない人にとっては凄い距離に思えるんかな?まあ私もマラソンに興味ない頃は、1キロ走るのでさえ至難の業やったものね。お金出してまで、なんでしんどいことせんといかんの?って冷やかに見てた身だもんね。

しか~しね…  フルマラソンに挑戦するとなると、10キロも休まず走れんつうのは、全然話にならんのだよね。2月までにはなんとか30キロは走れるようになりたいな。