瓶ヶ森登山、男山経由で女山を目指します。
後日みたインスタで友達が同じ日に石鎚山登っていたけど、紅葉が進んで綺麗だった。
瓶ヶ森は紅葉するような広葉樹はあまりないのかな?
それとも一足遅いのか?
それでも間で見つけた色付いたカエデの先には石鎚山… 絶景を見ながらの山登りはめっちゃ楽しい。しんどさが吹っ飛ぶね、
足元注意、頭上注意、こんな道をどんどん進むよ~
はあ~ 気持ちよさが伝わるでしょうか?
伝わるよね!
あと少し。
素晴らしい笹原の海
到着しましたー! 瓶ヶ森、1,897m
この絶景を独り占め~!! と思っていたけど、男山付近で男性に抜かたので独り占めにはならんかったけど、
後からは人がぼちぼちと登って来られてた。
瓶から見た石鎚山はやはり雄大だなあ~
後ろは西黒森~東黒森方面
ちょっと早めの山めしにしよう。
ゆで卵とおにぎりとコーンスープのみだけど、景色がメインディッシュでこれらは副菜だ。
絶景に乾杯!
おにぎりが美味~い!!
まさか友達があっちにいるとは思いもせずに、石鎚山を眺めてた。
十分堪能したので、さあ下山。
女山もところどころ落差のある下り坂があるので、下りの方が苦手な私は、緩いけど長いので、上りよりしんどかったかな。
ダンナさんも膝が痛いと嘆きながら恐る恐る降りてきた。
小高い岩場からの景色が素晴らしかった。
高いとこへーきな人なら、ギリギリに立つんだろうが…
私には無理!
しゃがんで記念撮影。
ダンナさんは平気らしい。平衡感覚が最近衰えてて嘆いているけど、鍛えていたらきっとまだ大丈夫よ。
途中、瓶ヶ森ヒュッテ(避難小屋)でトイレ休憩。
ここはバイオトイレが設置されてて、避難小屋もヒノキで出来てて綺麗だ。
その昔、瓶ヶ森の林道を整備し守り続けてくれた人がいたのですね。
お陰様で、美しい景色が今も見れている。とても有難い! 私たちも当たり前にせずに、自然を大事に残していかねば。
苔にも見送られて、次に向かう。
瓶ヶ森に来たならば、瓶つぼを見に行かねば!
前に来たのは、もう20年くらい前かな…
氷見二千石原の樹骨も昔より風化してきている。
またそのうち他の木も白骨化していくけん大丈夫よ…と言うが、その頃私らの方が先に骨になっとらい。
そんな事言いながら瓶つぼへと下って行った。
途中、花も茎も葉っぱも白い植物に出会う。
ググッたら、ヤマハハコと言うそうな。
エーデルワイスの仲間だとか!? へ~すごい!
瓶つぼはかなり下ったところにある。
おーい、ガンバレ~
ゆっくり下りて来るダンナさんを待ちながら、
石ころで遊ぶ。
でも邪魔になるといけないから、退けといたけどね。
瓶つぼ到着~!
前日の雨で、水量はまあまああった。
水はさすがに冷たくて気持ちいい!
深さは1メートルくらいかな~
この~実なんの実 気になる実~ ♪
ツツジ科のアクシバというらしい。
水際にもリンドウ…
瓶ヶ森に住むサンショウウオを探してみたが、水量が多かったからか、姿を見ることは出来んかった。
いつな見てみたいなあ~
ダンナさんは、昔高校の登山部の合宿で、夜に沢に下りると、大きなサンショウウオがおったと言ってたけど、ほんとかなあ? ここのサンショウウオは小さいらしいけど。
瓶つぼを見たあたりから、また霧が出てきた。
タイミング的にラッキーだったなー
リンドウロードがずっと続いてる。
無事に下山。
駐車場横のテーブルでコーヒーブレイク。
テーブルの木がだいぶ朽ちてきてる。
ん?んんん?
ちっちゃな赤いまち針みたいなの、これ何?
キモイ系見つけたよ!
ハナゴケの種類で、コアカミゴケだと。
山にはいろんな植物が生息しとるな。
これはアキノカナリンソウよね。
めっちゃちっちゃい花は、ヤマトウバナ。
瓶ヶ森のアケボノソウは、あるにはあるようで、時期が遅すぎたみたいだけど、
いろんなお花に出会えたし、なにしろ絶景が見れたことがほんとに良かった!
ダンナさんも痛い足を引きづりながら、満足そうにしてました。
帰りに小腹が空いたので、喜楽里さんに寄りました。
ここはブロ友ゆうちゃんが自転車の練習で時々寄って食べてるお店…のはず。
台湾チックな趣きだと思ったら、台湾出身の女性がされていました。
台湾から面河にお嫁に来たんだと話してくれました、
メニューはいろいろ。
台湾ぽいのもあり、中華そばもあり、
ご飯は終わったということで、オススメは?と聞くと、中華そばか人気たと教えてくれたので、
2人とも中華そばにしました。
あっさりしてるけど、美味しかったです、
3品入ったチョイ中華というのも注文。
ゴマ団子に唐揚げに春巻きとサラダ。 これで300円とはお得だな。
常連さんからもありがとうございましたと見送っていただき、後にしました。
その次はここ。
先日も食べたけど、やっぱり食べたい。
道の駅みかわのソフトクリーム。
なんか機械の不調かなにかで、ソフトクリームが少し緩いからとカップにひっくり返して渡してくれました。
なんとなく量も多く感じたけど、味は変わらず美味しかったです。
〆も食べれて、無事に家路に着きました。
翌日に外食するつもりだったので、夜は気合いで芋だきを作りましたよ。偉いぞワタシ!
そんな充実した瓶ヶ森の一日でした。
明日は今度は石鎚山に登ります。
瓶ヶ森よりもこの前登った石鎚山の方が楽に感じたのは私だけだろうか…!?
さて明日はすごい人ではなかろうか? 無事に行って帰って来れますように!