昨日の続きです。
お天気良すぎて、汗かきました。
浄明院から次に向かったのは、矢印の通り、垣生山です。津田団地登山口から登りました。
山道はもちろん歩き。
ここを走れるくらいなら、マラソンなんてヘッチャラだけど。トレイルランする人は正真正銘変態だ!(笑)
登り切ったところが分岐点。右に行けば津田山→弁天山。左に行けば垣生山です。
しばらく木立の中を上っていくと、垣生山に到着。
子供の頃から太腿の筋力が弱いので上りが苦手。 でも体がますます固くなってきたので下りも苦手になってきた。
頂上からの景色はぐるりと爽快。
この日はプチ登山に来た人が多かったです。
人が映らないようにしました。
遠くは霞んでいたので、すっきり見える時はもっと絶景です。
肉眼では石鎚山も見えたんだけど、写真には霞んで見えないのが残念。
飛行機の離発着もバッチリ見えます。
ラッピングされた飛行機はどこ行きだったのでしょうか? きんじろうさんなら知ってるかな?
お昼前のフライト時刻でした。
ここまで来たのは、①足腰鍛える為、②頂上からの景色を見る為、③ヤマガラちゃんと遊ぶ為。
ちゃんとひまわりの種を持って行きましたよ。
ブロ友達と前に来た時にはひとり嫌われちゃった私…
今回はちゃーんと手に乗ってくれました。 カンゲキ!
余ったひまわりの種は餌箱に入れてあげて、津田山の方に移動しました。
梅の花が咲いてました。ほんと春の陽気でした。
緩い勾配の尾根伝いを歩くと津田山です。
親子連れの家族が休んでいました。
竹林の中を歩くのも気持ちいい。ここはランで。
弁天山には登らず、金毘羅さんの方に降りました。
ミカン畑の坂道は下りなのでランニング。
下りは惰性で走れるけど、膝裏や股関節を緩く使わないと、ガツガツ足腰にきます。
金毘羅神社へは裏山から境内にお邪魔しました。
せっかくなのでお参りしました。お賽銭も持ち合わせていたので良かったです。
ブロ友さんを真似て、狛犬さんを激写。
こちらの狛犬さんが乗ってる玉は花模様が施していてお洒落です。
お尻がちょっとリアル。(笑)
阿と吽… なんだか得意顔。
阿吽とは? 今更ながらググッてみたら、
「阿(あ)」は宇宙の始まりを表し、すべての音の最初の音とされています。口を大きく開けて発する音ですね。一方、「吽(うん)」は終わり、完成を意味し、口を閉じて発する音です。つまりこの一対で「始まりから終わりまで」「生から死まで」森羅万象すべてを表現しているのです。また「阿」は積極性や動を、「吽」は静寂や受容を象徴するとも言われています。「阿吽の呼吸」という言葉がありますが、まさにこの狛犬から生まれた表現なのです。二つで一つの完全な調和を表現しているですね。
…以上ネットよりお借りしました。
本来は下の鳥居からご挨拶して本殿へと参るのですが、上から下へとイレギュラーさせて頂きました。すみません!
下から上がられてきた参拝者のご家族が、何やら階段途中の建物の中を覗いているなと思って、見てみると、
なんと神馬殿となっていて、白馬の像が立っていました。二、三度こちらに参拝させてもらいましたが、この度初めて気が付きました。
午年に神馬に出会うなんて、なんか縁起が良いかもしれません。
こちらのお馬さんもなんだか笑い顔。
お馬さん一体。 木で彫っているようですが、一本の木で出来ているのでしょうか?
境内の梅の木かと思ったら…
これは桜の花でした。冬桜ですね。
梅が咲いてたり桜が咲いてたり… 季節がようわからんです。
金毘羅神社の次に向かったのは、大可賀釣り公園。
多少は走らねば、ランニングの練習にならんもんね。
お天気いいから、釣り客も多かったです。
釣れてるように見えんかったけどね。
山道入れて、約10キロ。
なかなか距離が延びませんが、楽しむことを一番にしている私。
この日は、牡丹まつりでお抹茶、垣生山の絶景、ヤマガラと戯れる、神馬に出会う、梅に桜に、海の景色で締めくくり。
一粒で何度も美味しい一日でした。