区役所へ行ってわかったこと

 

やっぱり臨床例を多く見ている人は違うということ

 

そこで、こちらの本を探して読みました。

 

簡略に、ハッキリと書かれていてわかりやすいのが特徴かと思います。

 

https://www.amazon.co.jp/%E7%B2%BE%E7%A5%9E%E7%97%85%E9%99%A2%E3%81%AE%E5%8B%A4%E5%8B%99%E8%80%85%E3%81%8C%E6%95%99%E3%81%88%E3%82%8B%E3%83%A2%E3%83%A9%E3%83%8F%E3%83%A9%E5%AF%BE%E7%AD%96%E3%81%82%E3%81%AA%E3%81%9F%E3%82%92%E5%82%B7%E3%81%A4%E3%81%91%E3%82%8B%E3%81%82%E3%81%AE%E4%BA%BA%E3%81%AF%E8%87%AA%E5%B7%B1%E6%84%9B%E6%80%A7%E4%BA%BA%E6%A0%BC%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E3%81%8B%E3%82%82%E3%81%97%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84-%E7%B2%BE%E7%A5%9E%E7%97%85%E9%99%A2%E5%8B%A4%E5%8B%99%E8%80%85%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%A0-ebook/dp/B00VD8ATPY/ref=pd_lutyp_simh_1_2?_encoding=UTF8&pd_rd_i=B00VD8ATPY&pd_rd_r=97cac991-9ff2-4926-8511-4a4a1b2f8106&pd_rd_w=xy96E&pd_rd_wg=wnghf&psc=1&refR

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医療現場の人だって人間

 

自己愛人格障害の人は、医師でもさじを投げるほどの

末期症状なのだということがわかります。

 

逃げるしかない

 

 

逃げ方に関しては

 

遠そうですが チェ・ゲバラの本をオススメします

 

自己愛人格障害から逃げて

 

自分の生活を確立していくためには

 

ゲリラ線的な発想さえ必要です。

 

または、ナチスから逃げおおせられた

 

ユダヤ人の人達の行動パターンでしょうか。

 

歴史的にみると、正直、スターリン、ヒトラー

 

ローマの皇帝ネロなどが、非常に観察してみると

 

逃げるヒントが隠されていました。

 

逃げて→自分を癒す

 

自分を癒して→思考法をチェックして 更に逃げる

 

逃げるが勝ち!

 

 

やはり いわゆる

毒親本は、区役所の先生も推奨されていました

 

そこで

 

スーザン・フォワードさんの

毒親

 

を読んだ事はありましたが

 

親が自己愛人格障害ということが明確になったので

 

毒になる親 

キャリル・マクブライド著

 

購入しました。

 

著者ご本人が 同じ経験をされているということと

研究者であり、臨床例も多く

的確にまとめられて素晴らしい本でした。

 

「親の期待通りに動くべき」

「でも、親を越えて輝いてはいけない」

 

というわけのわからない「洗脳」を押し付けられることが

はっきり書かれていました。

 

そして、そこから抜け出る方法も書かれています。

 

手元に置いて置きたい本です。

 

 

整理して書いてみます

 

私の親は、明らかに自己愛人格障害であり

 

更に 精神の核として

 

「全部壊してめちゃくちゃにしてやる」

 

というオカルトの世界(超自然的に)的な強力な力があるから

 

何をしても無駄。。

 

ということが、4人もの、精神医学に携わった先生や看護師サンの方々の

 

念入りな調査の上で到達した意見。

 

「〇〇さんは本当に良くやってる」

 

としみじみ言ってくれて、具体的な対策を皆で検討してくれた。

 

 

この時点で、私は非常にありがたいし、癒されており感謝。。。です。

 

自己愛人格障害の両親ヘ とりあえずの対処

 

・周囲は皆わかっているということを認識する

(仕事だったりで付き合っているだけ)

・脅迫文が送られてきたら

「生存確認OK」と認識

・プレゼント等、一切しなくてOK

※何をしても、文句をつけるから無駄な行為になる

・罪悪感を持たせるような、暴言をはきまくっていたら

「まだまだ、生存します」という状態と認識するだけにとどめる

・こちらの考えや状況を話さない、見せない。

 

 

「脅迫文」は 高齢の両親が入院したとき等に

「人格の証拠」として、担当の先生へ見せるように

取っておく。

 

(そして、脳波を取ってもらい、異常性が見られたら

認知症の対応に出来る可能性がでてくる。)

 

要するに

「感情や情緒を共有せず、観察し、死ぬのを待つ」

 

このあたり、本当に、その場でしか話せない

ぶっちゃけトークになった。

 

いろいろな臨床例、そして、精神異常の人間を見てこられた人達なので

 

正直なことを話せたし、変に思われるかとか、友達失うのではなどと

 

考えなくて済む、貴重な場でありました。