自己愛人格障害に乗っ取られていた
自分の半生を、取り戻し、納得いくものにすべく
逃げる
ことを、2011年から取り組んできました。
そして、ようやく形になってきたわけですが
自分を育てなおす
ということが
もう一方の大切なことだと思ってます。
「自分が好きなこと」
これを、しっかりと自覚して、意識してする時間を生活で作る
これだけで、歯車が違う方へ動き出すような感覚がありました。
そして、大事なこと
「嬉しい」とか「楽しい」「喜び」「自分の長所」「自分の短所」
気がついたこと、全ての「感情」を含め
あらゆることを共有しない
「自己愛人格障害」の両親 そして残念なことに共依存の姉 とは。。。
これが「マイワールド」
本当の自分
が立て直せる唯一の方法で
私の両親、姉の場合
子供の頃から、私の日記を盗み見たり、電話を聞いたり
友達に勝手に電話して、私の情報を得たり
ということが、日常茶飯事の行動でした。
共産主義の国民のようであり
まさに「奴隷」です。
いまは、有難いことに、インターネットというものがあるため
そこは、かなり隠した行動がとれやすいわけです。
しかも、こちらは、十分に大人であるわけで
更に、私の両親、姉はパソコンができません。
だから
この方法が、非常に有効なわけです。
会った時も
話題を、関係ない方へ向け
自分の生活、好み、楽しみ、また、嫌なことなども
一切話さない。
表情もわからないようにする。
まるでGoogleのサポートページのように
用件のみ、人間の介入なし を
実生活で徹底し
その他の人と、良き人間関係を作る
彼らは、恐ろしく戸惑っていました。
なぜかというと
相手を孤立させて、虐待するのが常套手段であるため
自分たちが 「孤立」する側になることは
「恐怖」だからです。
私の場合
「自分の奪われたパワー」を取り戻せると
実感した瞬間でした