前段階の、調査を経て

電話→個別相談→医療相談(精神科の医師)

 

という流れでようやく、両親のことを先生にご相談できました。

 

本を読んで、トラウマワークをして

精神的な疾患について理解を深めという

2011年からの私的な大プロジェクトの節目となりました。

 

そして

安全な場所でキチンと話す

 

ことが、本当の意味で初めてできたので

※変な誤解をされることなく、医療現場を知っているプロの人の

視点で話が出来る

 

ただただ感謝。。。でした。

 

詳細はまた整理して書きます。

 

落ち着いて話ができるようになるまで

時間が掛かりました。

 

でも、時間を掛ける意味があります。

 

 

これ、アダルトチルドレンと言われる

育ちの環境だった人には、非常に困難な方法

 

なぜかというと

 

「親の餌食になること」

 

「親の本来の責任を子供である自分がとること」

 

 

「素晴らしい功績」として

 

推奨される環境(本来はおかしい)だったから。

 

 

この「身に染み付いた感覚」

 

これから抜け出ることが

 

時間が掛かるのだと思いました。

 

そして、「トラウマ」を抱えているから

 

「本来、人間として正しい 成功、反論」

 

これをしては「リンチ」にあってきたという経緯から

 

そして、子供時代に、大切なものを壊されてきた経緯から

 

「人間として当然の意見」

 

これをいおうとすると

 

PTSDを発症する

 

 

この悪循環があるのです。

 

この発想は、普通のまあまあ幸せな「異常性」のない家庭で

 

育った人達には、どんなに頭の良い人でも

 

余程の精神医学を勉強した人でなければ

 

わからないこと。(それは、仕方のないこと)

 

だから、外部に言おうとすると

 

「変な人」と思われる

 

ここを、上手く、相手を選んで話す。

 

話し方を工夫する

 

という方法が大切。

 

ある、相談員の方に、メモの書き方

 

誰にでもわかる表現方法を、指南していただきました。

 

それは、「助けよう」としてくれている、善意の多くの人へ

 

わかりやすく、誰がいつみても、わかるという

 

「大勢を味方にできる方法」であると

 

 

このブログも、書くことの練習も含め、書かせていただいています。

 

 

 

私は2011年から記録的に

 

ブログを書いてきました。

 

 

はっきり言って

 

ぐずぐずな文章です。

 

ただ、書かせてもらってきたことを

 

順を追って、思い出し

 

トラウマが起きないようにしながら

 

起きたら、ケアしながら

 

他のノートに改めて、書き直して整理することにより

 

警察も、区役所も「記録」として

 

認知をしてくれるそうなので

 

決して無駄ではありません。

 

辛い思いをした分

 

記載しながら、いろんな感情が噴出してきてしまうのは

 

当たり前です。

 

その感情に向き合い、大切に流して行ってあげるのは

 

テクニックがいります。

 

そのために、非常に多くの先生方の本が

 

助けてくれました。

 

人間の知恵とはすごいものですし

 

必ず、すこしずつでも、整理され

 

抜け出られることを教えていただきました。

 

西尾和美先生という方の本が、個人的には

 

支えに一番なり、大嶋信頼さんというカウンセラーをされている

 

先生の本が、楽しく、そして実践的でもありました。

 

洗脳を知識的に知り、他人に 思考法を押し付けるタイプの

 

人のやり方を、あえて、理解することで、脱却もできます。

 

 

これが、つらい作業なので、みたくないものをみなければいけないことのため

 

避けてしまうのですが、自分には嘘はつけません。

 

元気な時、断続的に行うのがよいみたいです。