塾で色んな人から名前覚えてもらってなんかすまない。だって俺は向こうの名前を知らないからなぁ。元々人の名前あんま覚えない方なんだけど、さすがによく顔合わせる人は覚えないとなって。
数学教えて~とか物理教えて~とか言ってくれると俺嬉しいんだよなぁ。それで相手が分かってくれるとなおさら嬉しい。存在意義なるものを感じれるんだと思う。なんというかそれでまぁ俺を必要としてくれるのならばいいもんさ。教えるのが俺じゃなきゃならない理由なんぞないが、そんなの俺にはどうでもいいし。ただ、単純に、なんか必要とされて、それをこなすことの意味、結果が明確ならそれでいい。まぁ最近数学打ちのめされてばっかだけど。あいつらすげー数学できて羨ましいよなぁ。そんなやつらに負けじと俺はなるべく相手が分かりやすいように説明するようひそかに努めているのである。これってなかなか難しいんだけどね。まぁ説明することで自分の頭も整理されるしいいんだけど。
今日は珍しくポジティブな感じ。かけてるBGMがいいからかな。『想い出は遠くの日々』っておいピアノのやつなんだ。
あ、俺進路まだ決まってない理系だけど大学は哲学しようかなぁってぼんやり思ってる。つまり文転。まだ決定じゃないけどね。
じゃ、また次の機会にでも。
最近はめっきりツイッターにも顔を出さなくなってしまっているが、一応元気である。ただちょっと忙しいのである。もう修学旅行も終わったし受験ムードかなぁって感じ。そう、俺、結局あんま進路決まってないんだよね。迷ってるんだよ、うん。
この歳になって自分の力量を弁えたというか、自分って頭いい方じゃないなぁってのはどうしようもなく思ってしまうのだよ。ある人が1回で完璧に理解できることを3回でようやく不完全ながらも理解してる感じ。最近はそんなことばっかだよ、ほんと。まぁこんな考えはある種の諦めや逃げのようなものかもしれないけど、大学行ったらこんなふうなことをもっと感じるようになるんだろうなって思うと、純粋に虚学を学ぶ意思が削がれる。とか言ってんのも単にそれほど学びたいことが無いからってのもあるがな。物理に対する関心も薄れてきちゃったし。数学は楽しいけど数学科行けるほどの頭でもないよ。
なんかなぁ、無意識に周りと比べちゃうんだよなぁ。単純に頭いい人に嫉妬するんだよね。大学入試ぐらいなら地頭悪くてもどうにかなると思うけど、入ってからさ、結局は虚学なんてもんは特にそれの差が顕著じゃん。
どれも言い訳に見えるな。まぁ明日の俺が書いたら内容は違うだろうよ。そんぐらい気分的なもんだ。
認知科学面白いなぁって思ってるんだけど行きたい大学にあんま教授いないんだよね。んでどうしよっかって思ってるところ。
自分にしかできないことができたら嬉しいじゃん。生きてるって思うじゃん。で、探すじゃん。無いじゃん。探すじゃん。無いじゃん。友達のこと考えるじゃん。あるじゃん。まぁそんなのが見つからないのは当たり前で、俺が俺自身を考察してる時点で到底無理なことではあるけど。
けど、誰だって、そういうこと探したりするでしょ。で、それをするのが困難でも明確でさえあれば、それをして生きてこうって思わないかい。自分には何かあるはずだって、例えば、小説を書く才能であったり、音楽の才能であったり、もっと小さなことでもなんでもいいんだけど。それで色々と試してみたくならないかい。
なんか今書いてて思ったんだけど、俺が結局欲しがってるのは才能なんかな、って。そんなつまらないものを欲してたのだろうかって。でもつまらなくもないか。まぁ何にせよ努力の才能ってのは必要だと思うが。でも、いくら努力しても数学とかって地頭がいい人には絶対勝てないってのがわかるんだよね。そう思うと、なんだ、結局才能か、って。
独り言のようなもんだから何言ってるか分からんかもしれないが、分かるように書く気力はないんですよ。
人生楽しく生きれればそれでいいんだがなぁ。あ、僕ね、あれなんすよ。言わないけど。半年ぐらいしたらユッキーには言っていいかなぁ。
書きたいことはあるんだけど気力がないんすよ、すいやせん。
一人称、口調が変わるのは気分です。
ふじです。
皆さん合宿お疲れ様でした。
初日は 食事に感慨を受けたり趣のある風呂に戸惑ったりと今後が心配になりましたが、どうにか合宿を終えることができたと思います。
合宿中は色々と見過ごせぬ事もあったことですが、それを叱咤する僕自身も口外できぬことを少なから行った覚えがあるので今更とやかく言うつもりもないです。
まぁ終わりよければ全てよしという言葉に乗っ取って、最終日のライブの講評+αでも僕から言う機会が無かったのでここに少し綴ろうと思います。
こんなもの今更!?という感じですが僕はちょっと新潟行ってたんで遅くなってすみません。
~高1~
全体的に上手かったと思います。僕らの1年前よりもよく演奏できていた印象です。少し目立った点と言えば 、自分の演奏に精一杯で周りの音をあまり聞けていなかった人が特にギターに多かったかなぁということです。手元ばっかり見てると自分のバンドでの立ち位置を見失ったりするし、そもそも観客からしたら時化ます。上手く演奏するのも大事だけどライブっていうのは皆で盛り上がってなんぼだと思うんでライブ中はミスとか気にせずに楽しめばいいと思います。あと僕らのバンドが演奏するまで盛り上がりが足りなかったのが残念です。常時あれぐらいで盛り上がって欲しいところです。ライブの始めの方は将来が心配になりました。お越し頂いたOBの方々が現役のころのライブの盛り上がりは異常と言っても過言では無かったです。怪我人が出る一歩手前ぐらいまでもみくちゃになってました。そこまでしろと は言わないけれど、我が高校の軽音部は盛り上げが伝統になってるんでそれは受け継いで欲しいです。女子校との合同ライブもそれが好評で向こうがまたして欲しいと言ってくれるので、これが途絶えたら言わずもがなですね。文化祭も基本的には多目的ホールに籠ってひたすら盛り上げてもらう予定です。あとは、ボーカルはちゃんと自分の歌い方を見直した方がいいと思います。ボイトレの本とか買った方がいいかも。あとギターやベースは弾かない時はボリュームを0にしとかないとビーとか鳴って聞いてて不快です。
~高2~
特に言うことは無いんで少しだけ。ライブでの演奏ってことで盛り上げは高1よりも上手かったです。さすが。だが気になったのが全体的な音のバランス。今回はPA無かったけれども、PAあってもでかい音を小さくすることはできないから。逆はできるけど。まぁ俺も自分の音量よく分からなかったからでかかったかもしれないけれども。アンプから出る音は自分が聞くのと観客が聞くのでは大きさが違うから注意が必要。今回のマーシャルのようなキャビはアンプからちょっと離れて聞いてみるといいと思う。そうすれば観客に届く音は自分が演奏して聞いてるのよりも結構大きいことに気づく。
~個人的な意見~
まぁ個人的な意見なんだけれども、音楽の楽しみ方なんて人それぞれある訳で、それを無理矢理盛り上がれと言うのもおかしな話だとは思う。俺は前でジャンプして頭振ってってやるのも好きだし、後ろの方でしんみりと聞いてるのも好き。盛り上がってくれっていうのは前にも言ったけど、演奏してる側が楽しいしそれで聞いてる側も楽しくなれば相乗効果でライブがいいものになるから、なんだけれども、正直盛り上がれって命令して観客を盛り上げるってこと自体がまがい物の盛り上げ、のように感じなくもない。まぁ自然に盛り上がってる時はいいんだけどさ、いちいち高1を前、高2を後ろに並べたりしてほらお前ら手振れ頭振れってのはねぇ。まぁ実際、一度火がついたように盛り上がり始めれば 後は自然にやってくれるからいいんだけど、なんだかなぁって思うんだよ。ここで勘違いしてもらっちゃ困るんだが、だから俺は「お前ら始めから盛り上がれよ!」と言ってるわけではなくて、これの原因ってのは演奏してる側にあると思う。俺はこの状況をあんまいいものとしては捉えてなくて、できれば始めから自然に盛り上がって欲しい。で、俺はライブハウス行って上手い高校生バンド見て来たんよ。オリソンでも盛り上がるような曲は皆狂ったように盛り上がってんの。男も女も。やっぱその理由はいくつかあって、1つはそこの観客は皆音楽好きってことで、これはこの部にも共通する点だと思う。でも決定的に違うのは、音楽に対する思い。どれだけ音楽に対して真摯であるか。彼ら彼女らの演奏見て ればすんごく音楽に対して真摯だなって思う。練習でも真剣に、本番のように取り組んでるだなってのが分かる。それを感じて観客も自然と盛り上がってるんだなぁと感じた。よう分からんってやつは一回行ってみるといいよ。彼ら彼女らは別にプロになるとかそんなことは考えてないんだろうけど、音楽に対してとても素直だ。だから演奏も上手い。
バンドとして上手くなりたいとこもあれば楽しめればいいやってところもあると思う。それはそれでいいんだけど、後者だからって音楽に真摯じゃないのはライブで観客に対して失礼。そんなバンドで盛り上がりたいとは思えないよ。演奏してやってるんじゃなくて聞いてもらってるんだから。まぁつまりはライブする以上音楽に対して真摯でいてくれ。練習でもな。どれだけ本気で取り組んだかってのがライブでは観客に伝わるもんだと思うよ。真摯でいたら上手くなるしそれでライブして盛り上がったら楽しいもんだよ。
でさぁ、思うんだがさぁ、モテたいから音楽始めたとかそんな動機なんぞどうでもいいと思うんだが。動機が不純だからってそれを叩いてほんと阿呆らしいわ。まずどういう動機なら不純じゃないんだよ。本質が見えないやつってのはいつもそうだよな。じゃあお前はなんで音楽始めたんだよって聞いてみたいわ。ミュージシャンってかっこいいじゃん。それ見てモテたいから音楽初めてもいいと思うんだが。だって結局のところ、本当にかっこいいやつってのは音楽に対して真摯なんだから。逆に真摯でないとかっこよくない。そんなやつはこの部の中じゃかっこよく見えても、周りが上手いとこだらけのとこでライブすれば悲惨なもんだ。上手いとこってのは真摯だからな。でもこっちも真摯だったら、演奏 が周りに比べて上手くなくても観客に伝わるものはあるよ。俺が7月に出たライブではそういう人達は居た。
つまりは俺が思うに、バンドってのはどれだけ音楽に対して真摯でいられるかってのが問題であって、そうでいられるならば動機なんぞどうでもいい。でさぁ、真摯にやってるやつを笑うのが俺は1番かっこ悪いと思う訳よ。かっこよさってのをはき違えてるのかなんなのかは知らんが、最高にかっこ悪いのは自分だってことを十二分に分かってもらいたいですわ。人間として小さい。
2個上ぐらいは真摯に音楽やってる人が多くてその分盛り上がりもすごかったんだけど、俺らがあんまそういう雰囲気じゃなかったからそれが高1に伝染してあんまよくない影響を与えてるような気がした。それだけ。まぁ文化祭までそう日もないことだが、練習にも真剣に取り組んでくれたまえよ、諸君。カズキは相変わらずキョロ充な訳であるが。
ふじです。
皆さん合宿お疲れ様でした。
初日は 食事に感慨を受けたり趣のある風呂に戸惑ったりと今後が心配になりましたが、どうにか合宿を終えることができたと思います。
合宿中は色々と見過ごせぬ事もあったことですが、それを叱咤する僕自身も口外できぬことを少なから行った覚えがあるので今更とやかく言うつもりもないです。
まぁ終わりよければ全てよしという言葉に乗っ取って、最終日のライブの講評+αでも僕から言う機会が無かったのでここに少し綴ろうと思います。
こんなもの今更!?という感じですが僕はちょっと新潟行ってたんで遅くなってすみません。
~高1~
全体的に上手かったと思います。僕らの1年前よりもよく演奏できていた印象です。少し目立った点と言えば 、自分の演奏に精一杯で周りの音をあまり聞けていなかった人が特にギターに多かったかなぁということです。手元ばっかり見てると自分のバンドでの立ち位置を見失ったりするし、そもそも観客からしたら時化ます。上手く演奏するのも大事だけどライブっていうのは皆で盛り上がってなんぼだと思うんでライブ中はミスとか気にせずに楽しめばいいと思います。あと僕らのバンドが演奏するまで盛り上がりが足りなかったのが残念です。常時あれぐらいで盛り上がって欲しいところです。ライブの始めの方は将来が心配になりました。お越し頂いたOBの方々が現役のころのライブの盛り上がりは異常と言っても過言では無かったです。怪我人が出る一歩手前ぐらいまでもみくちゃになってました。そこまでしろと は言わないけれど、我が高校の軽音部は盛り上げが伝統になってるんでそれは受け継いで欲しいです。女子校との合同ライブもそれが好評で向こうがまたして欲しいと言ってくれるので、これが途絶えたら言わずもがなですね。文化祭も基本的には多目的ホールに籠ってひたすら盛り上げてもらう予定です。あとは、ボーカルはちゃんと自分の歌い方を見直した方がいいと思います。ボイトレの本とか買った方がいいかも。あとギターやベースは弾かない時はボリュームを0にしとかないとビーとか鳴って聞いてて不快です。
~高2~
特に言うことは無いんで少しだけ。ライブでの演奏ってことで盛り上げは高1よりも上手かったです。さすが。だが気になったのが全体的な音のバランス。今回はPA無かったけれども、PAあってもでかい音を小さくすることはできないから。逆はできるけど。まぁ俺も自分の音量よく分からなかったからでかかったかもしれないけれども。アンプから出る音は自分が聞くのと観客が聞くのでは大きさが違うから注意が必要。今回のマーシャルのようなキャビはアンプからちょっと離れて聞いてみるといいと思う。そうすれば観客に届く音は自分が演奏して聞いてるのよりも結構大きいことに気づく。
~個人的な意見~
まぁ個人的な意見なんだけれども、音楽の楽しみ方なんて人それぞれある訳で、それを無理矢理盛り上がれと言うのもおかしな話だとは思う。俺は前でジャンプして頭振ってってやるのも好きだし、後ろの方でしんみりと聞いてるのも好き。盛り上がってくれっていうのは前にも言ったけど、演奏してる側が楽しいしそれで聞いてる側も楽しくなれば相乗効果でライブがいいものになるから、なんだけれども、正直盛り上がれって命令して観客を盛り上げるってこと自体がまがい物の盛り上げ、のように感じなくもない。まぁ自然に盛り上がってる時はいいんだけどさ、いちいち高1を前、高2を後ろに並べたりしてほらお前ら手振れ頭振れってのはねぇ。まぁ実際、一度火がついたように盛り上がり始めれば 後は自然にやってくれるからいいんだけど、なんだかなぁって思うんだよ。ここで勘違いしてもらっちゃ困るんだが、だから俺は「お前ら始めから盛り上がれよ!」と言ってるわけではなくて、これの原因ってのは演奏してる側にあると思う。俺はこの状況をあんまいいものとしては捉えてなくて、できれば始めから自然に盛り上がって欲しい。で、俺はライブハウス行って上手い高校生バンド見て来たんよ。オリソンでも盛り上がるような曲は皆狂ったように盛り上がってんの。男も女も。やっぱその理由はいくつかあって、1つはそこの観客は皆音楽好きってことで、これはこの部にも共通する点だと思う。でも決定的に違うのは、音楽に対する思い。どれだけ音楽に対して真摯であるか。彼ら彼女らの演奏見て ればすんごく音楽に対して真摯だなって思う。練習でも真剣に、本番のように取り組んでるだなってのが分かる。それを感じて観客も自然と盛り上がってるんだなぁと感じた。よう分からんってやつは一回行ってみるといいよ。彼ら彼女らは別にプロになるとかそんなことは考えてないんだろうけど、音楽に対してとても素直だ。だから演奏も上手い。
バンドとして上手くなりたいとこもあれば楽しめればいいやってところもあると思う。それはそれでいいんだけど、後者だからって音楽に真摯じゃないのはライブで観客に対して失礼。そんなバンドで盛り上がりたいとは思えないよ。演奏してやってるんじゃなくて聞いてもらってるんだから。まぁつまりはライブする以上音楽に対して真摯でいてくれ。練習でもな。どれだけ本気で取り組んだかってのがライブでは観客に伝わるもんだと思うよ。真摯でいたら上手くなるしそれでライブして盛り上がったら楽しいもんだよ。
でさぁ、思うんだがさぁ、モテたいから音楽始めたとかそんな動機なんぞどうでもいいと思うんだが。動機が不純だからってそれを叩いてほんと阿呆らしいわ。まずどういう動機なら不純じゃないんだよ。本質が見えないやつってのはいつもそうだよな。じゃあお前はなんで音楽始めたんだよって聞いてみたいわ。ミュージシャンってかっこいいじゃん。それ見てモテたいから音楽初めてもいいと思うんだが。だって結局のところ、本当にかっこいいやつってのは音楽に対して真摯なんだから。逆に真摯でないとかっこよくない。そんなやつはこの部の中じゃかっこよく見えても、周りが上手いとこだらけのとこでライブすれば悲惨なもんだ。上手いとこってのは真摯だからな。でもこっちも真摯だったら、演奏 が周りに比べて上手くなくても観客に伝わるものはあるよ。俺が7月に出たライブではそういう人達は居た。
つまりは俺が思うに、バンドってのはどれだけ音楽に対して真摯でいられるかってのが問題であって、そうでいられるならば動機なんぞどうでもいい。でさぁ、真摯にやってるやつを笑うのが俺は1番かっこ悪いと思う訳よ。かっこよさってのをはき違えてるのかなんなのかは知らんが、最高にかっこ悪いのは自分だってことを十二分に分かってもらいたいですわ。人間として小さい。
2個上ぐらいは真摯に音楽やってる人が多くてその分盛り上がりもすごかったんだけど、俺らがあんまそういう雰囲気じゃなかったからそれが高1に伝染してあんまよくない影響を与えてるような気がした。それだけ。まぁ文化祭までそう日もないことだが、練習にも真剣に取り組んでくれたまえよ、諸君。カズキは相変わらずキョロ充な訳であるが。