最近はめっきりツイッターにも顔を出さなくなってしまっているが、一応元気である。ただちょっと忙しいのである。もう修学旅行も終わったし受験ムードかなぁって感じ。そう、俺、結局あんま進路決まってないんだよね。迷ってるんだよ、うん。
この歳になって自分の力量を弁えたというか、自分って頭いい方じゃないなぁってのはどうしようもなく思ってしまうのだよ。ある人が1回で完璧に理解できることを3回でようやく不完全ながらも理解してる感じ。最近はそんなことばっかだよ、ほんと。まぁこんな考えはある種の諦めや逃げのようなものかもしれないけど、大学行ったらこんなふうなことをもっと感じるようになるんだろうなって思うと、純粋に虚学を学ぶ意思が削がれる。とか言ってんのも単にそれほど学びたいことが無いからってのもあるがな。物理に対する関心も薄れてきちゃったし。数学は楽しいけど数学科行けるほどの頭でもないよ。
なんかなぁ、無意識に周りと比べちゃうんだよなぁ。単純に頭いい人に嫉妬するんだよね。大学入試ぐらいなら地頭悪くてもどうにかなると思うけど、入ってからさ、結局は虚学なんてもんは特にそれの差が顕著じゃん。
どれも言い訳に見えるな。まぁ明日の俺が書いたら内容は違うだろうよ。そんぐらい気分的なもんだ。
認知科学面白いなぁって思ってるんだけど行きたい大学にあんま教授いないんだよね。んでどうしよっかって思ってるところ。
自分にしかできないことができたら嬉しいじゃん。生きてるって思うじゃん。で、探すじゃん。無いじゃん。探すじゃん。無いじゃん。友達のこと考えるじゃん。あるじゃん。まぁそんなのが見つからないのは当たり前で、俺が俺自身を考察してる時点で到底無理なことではあるけど。
けど、誰だって、そういうこと探したりするでしょ。で、それをするのが困難でも明確でさえあれば、それをして生きてこうって思わないかい。自分には何かあるはずだって、例えば、小説を書く才能であったり、音楽の才能であったり、もっと小さなことでもなんでもいいんだけど。それで色々と試してみたくならないかい。
なんか今書いてて思ったんだけど、俺が結局欲しがってるのは才能なんかな、って。そんなつまらないものを欲してたのだろうかって。でもつまらなくもないか。まぁ何にせよ努力の才能ってのは必要だと思うが。でも、いくら努力しても数学とかって地頭がいい人には絶対勝てないってのがわかるんだよね。そう思うと、なんだ、結局才能か、って。
独り言のようなもんだから何言ってるか分からんかもしれないが、分かるように書く気力はないんですよ。
人生楽しく生きれればそれでいいんだがなぁ。あ、僕ね、あれなんすよ。言わないけど。半年ぐらいしたらユッキーには言っていいかなぁ。
書きたいことはあるんだけど気力がないんすよ、すいやせん。